労組書記長(←元)社労士 ビール片手にうろうろと~

労組の仕事している勤務社労士がもしや誰かの役に立ってるんかな~と思いつつ飲んだくれて書いてるっす~(* ̄∀ ̄)ノ■☆

今でも、オリンピックの開催は今すぐ中止すべきだと思っているが、出場している選手のことは応援はする、もちろん。

2021-07-25 | 書記長社労士 政治

 オリンピックのサーフィン、予選はテレビ中継がないので、ネットでの観戦。
大原洋人、前田マヒナ、都築あむろの試合はライブで見たが、五十嵐カノアのは浜に行ったから見逃した。
しかし、大原2位up、五十嵐1位up、前田と都築はリパチャージに回ってしまったが、なんとかR3に上がれてよかった😁
そもそも今でも、オリンピックの開催は今すぐ中止すべきだと思っているが、出場している選手のことは応援はする、もちろん。

 この東京オリンピック・パラリンピック。
招致するときには
・東京電力福島第一原発事故の汚染水は「アンダーコントロール」
・「この時期の天候は晴れることが多く、かつ温暖であるため、アスリートが最高の状態でパフォーマンスを発揮できる理想的な気候」という虚偽申告
・「東日本大震災からの復興の後押しをするとともに、復興しつつある姿を伝える」としながら復興の足を引っ張っている。
・竹田JOC会長の招致を巡る贈収賄疑惑

招致後の準備段階には
・国立競技場建て替えやエンブレム選び
・マラソン・競歩開催地移転問題
・東京湾トライアスロン会場の汚水問題
などで世界に恥をさらし…

コロナ禍になって延期を決めたまでは当然の判断ながらまぁ良かったが…
・開催中止や無観客などの判断に、国民の命や安全が考慮要素ではなかったこと
・コロナ対策で問題となった電通などの中抜き・利権がオリパラでも露呈したこと
・水際対策(バブル方式)が穴だらけで感染対策がまったく出来ていないこと
・国民に行動や営業の自粛を求めているにも関わらず、聖火リレーや大会のための人の移動は国を挙げて奨励という大矛盾
・非政府のスポーツ組織であるIOCが、日本政府より⤴️であるのか(?)という問題
・様々な差別をJOCが促進・擁護していた問題
・子供達の強制的学徒動員的観戦も問題(しかも無料ではない、スポンサー以外の飲料持参禁止ってなことまであった)
・今、オリンピック関係で仕事をしているボランティアや有償スタッフの感染対策が出来ていないどころかクラスターの危険が高い問題
・オリパラに参加している選手達のリスクは自己責任
・で、テレビなどの報道機関はオリパラ賛歌で、これまで以上の感染拡大が危惧されている今日現在において、危機感がまったくないこと(日本政府は寝てるんか?みんなで楽しくにやにやとオリンピック観戦しているのか?)
・無観客となったことで、さらに収益が悪化するんだが、それを補填する税金の問題(主として都民、そして国民)

 こんな状況で、感染拡大に拍車を掛けて、医療の崩壊とさらなる医療従事者などの疲弊、どうしてくれるんやって思うのだが、でも、その責任は、国(政府)・東京都・JOC・大会組織委員会、そしてもちろんIOCの誰も取らないのでしょ、ってことにも憤る。
うちのたくさんの組合員も、バスやタクシーの運送業務で、ワクチンも優先接種してもらえない上に、宿舎や施設や運送する対象からの感染リスクの軽減が不十分ななかで働かされている(ずっと以前から明らかになったリスクについては、その都度、行政や政府に要請しているがいっこうに改善されない)…。


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