労組書記長(←元)社労士 ビール片手にうろうろと~

労組の仕事している勤務社労士がもしや誰かの役に立ってるんかな~と思いつつ飲んだくれて書いてるっす~(* ̄∀ ̄)ノ■☆

パリより愛をこめて とにかくむちゃくちゃ~♪

2010-05-01 | いい映画観てますか?(洋画)
=21 -8-】 今日は世界中の労働者がおいらの誕生日を祝う日、さ~て、大阪城でのメーデーに行ってくるかあ~。そして昨日の試写会はエル・おおさか(大阪府立労働センター)にて、労働者付いてるね。(意味不明~)

 若き駐仏アメリカ大使館員リースは、エージェントとしての華やかな活躍を夢見ながら地道な諜報活動に従事していた。しかしそんな彼の生活は、麻薬捜査のためにパリに乗り込んできたCIAの超凄腕諜報員ワックスとタッグを組まされたことで一変する。相手に有無を言わせず銃をぶっ放すワックスに、人を撃った経験のないリースは唖然とするばかり。唯一の心の慰めは結婚間近の優しい恋人キャロリンの存在だけ。そんなチグハグな彼らの捜査だが、やがて二人は来仏するアメリカ政府要人の暗殺が計画されていることを知る。そして自分たちしか知らないはずの情報がどこかから漏れていることも……。

 はちゃめちゃでむちゃくちゃ。人物像や背景や物語の骨格やメッセージや・・・そんなことは観る方が好きなように勝手に考えてください!ってな感じで徹底していて、もしかしたら4コマ漫画でも描けてしまうようなお話を、超スカーッとすることだけを目指して、95分の尺にした映画。つべこべ考えている暇は無いけど、しかしながら破綻はしていないので、引っ掛かりも少なくあっという間にラストシーンまで。


 若くてすっきり素敵で知的なジョナサン・リース・マイヤーズとは真逆な、粗野で野卑で太っててお下品で内臓脂肪で物事を考えていそうな、スクリーンから加齢臭さえ漂ってくるジョン・トラボルタ、殺す殺す殺しまくる容赦なく殺すむやみやたらに殺す…凸(`△´#)凸キル ユゥゥゥ!(よろしければ数えてみて)原題は「From Paris with Love」、この映画は007のロシアより愛を込めてのオマージュだそうで、主人公はジェームスやし、その他いろんな映画のオマージュがわかりやすく出てくる。別に映画にしなくてもテレビで1時間ドラマでもいいやんってな気もするし、ラストのラストなんてなんともテレビ的で……o( ̄ー ̄;)ゞウウムでもいいやんいいやん、難しいこと考えるな~、ムシャクシャしている時とか、なんでもいいからスカーッとしたい人に超おすすめ!
コメント   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« ウルフマン 怪物くんも是非... | トップ | GWやし、のんびりと・・・け... »

コメントを投稿