労組書記長(←元)社労士 ビール片手にうろうろと~

労組の仕事している勤務社労士がもしや誰かの役に立ってるんかな~と思いつつ飲んだくれて書いてるっす~(* ̄∀ ̄)ノ■☆

沖縄2日目 朝一砂辺ボウルズでの小波サーフィンと、BEGINの「沖縄からうた開き!うたの日コンサート2018 in 嘉手納」🎵

2018-06-24 | 脱線編1 波乗り報告 アイランド・海外

【60 RMD 5.10 Hybrid Quad】干潮が4時頃、日の出が5時40分頃なので、朝一ならなんとか潮が足りる。


 昨日強く吹いたオン風は収まって、弱いサイドオンの砂辺ボウルズは、弱弱うねりな、かろうじての腿~腰。



 ぺろっと張るところに上手く合わせられたら、Takeoffは可能、そしてそこからはインサイドまでスープの下をゆらゆらスピード稼いで岸まで無理矢理乗り切る感じばっか。


 ただ、レフトは時々しっかり張ったピークから、ボトムがあって、ターン入れながらちゃんと走れるのもなんとかあったって感じ。


 夜明けの太陽が地平線の雲を突き抜けて顔を出してくれたら、海の色が一変、沖縄にしては街の海ながら、綺麗もんな~。
 

 本日のフィンセットは、「FCS MR-TFX」のばったもんである「サーフエクリプス TWIN2/1」を初めて装着。
しかし波が波やから、この板に合っているのかどうかは不明というテストライドとなった。
しかし、潮が引いてしまって足らなくなって、上がりしなに、スープに押されて楽々~って帰ってきていたら、浅いインサイドのリーフにヒットしてしまい、なんと使用初日にもかかわらず、海に落としてしまった!
しかしさすが沖縄の海の透明度、少し戻って海底に目を向けたら、簡単に発見することが出来た、沖縄の海、さすがの透明度!(湘南の海なら一瞬で見失うもんね)



 朝一、砂辺での波乗りの後、エンダーでがっつり朝ご飯、A&WバーガースーパーフライSコンボ、ありゃ朝から1000円になっちゃった(ーー;)
で、午後は娘に会場まで送ってもらって、嘉手納町兼久海浜公園特設会場にての、BEGIN主催のライブイベント「沖縄からうた開き!うたの日コンサート2018 in 嘉手納」🎵
初めて、BEGINを生で聴ける🎶



暑いっ💦いや、暑いっ暑すぎるっ💦💦腕時計の温度計では35.1℃になってる…
ピーカン☀でなくて、少しくらい曇ってくれててもいいのに…☁。
出店ではいろいろ美味しそうなものが売ってるが、暑さで食欲が湧かないねんけど、最後までもつのかっ!
でんぐりっていう、BEGINの比嘉さんが考案したメンコのイベントに、千葉ロッテの里崎選手、稲村亜美、獣神サンダー・ライガー(新日本プロレス)・グルクンマスク(琉球ドラゴンプロレスリング)などが大騒ぎした後、MCのきゃんひとみと与座よしあきが「『うたの日』おめでとう!」って、BEGINの比嘉栄昇(Vo, G)、島袋優(G)、上地等(Key)と嘉手納町のゆるキャラ・いもっちも加わり観客に挨拶。そして當山宏嘉手納町長による「うたの日」開会宣言と島唄「ファムレウタ」の歌唱をもって、イベントは穏やかに幕を開けた!



 1番手を務めたのは沖縄在住の4人組バンド・ヤングオオハラ、2番手は普段は各々がソロで活動している5MC1DJユニット・Asian Turtles。
妻はこの頃はかき氷食ってまったり、俺はスパムおにぎりで栄養補給しながら、暑さと闘う。
3番手は、演歌歌手の三丘翔太、太陽が似合わない(笑)。
そして、強い日差しが降り注ぐ中始まったのは、BEGINによる「エイサー・ステージ」、琉球國祭太鼓らエイサー隊の太鼓の音と共に「海の声」「三線の花」「島人ぬ宝」を歌い上げる♪
その後3人はLIVE DAMのカラオケコンテストで勝ち抜いた一般女性を呼び込み、彼女をボーカルに据えて「笑顔のまんま」を披露、盛り上がる!!
BEGINは続いて「ハワイアン・ステージ」のアクトへ突入、舞台には100名のフラダンサーと120名の演奏隊からなる「うたの日ハワイアン・オーケストラ」が登場し、星をテーマにした選曲でライブを展開していく。
ゲストの高宮城実人による「めぐみのうた」、子供たちの歌声が響いた「キラキラ星」、この日のために比嘉が書き下ろした新曲「私の好きな星」といったナンバーに合わせて、フラダンサーたちは美しいダンスを繰り広げる!
嘉手納町連合青年会・千原郷友会による演舞を経て、ステージにはKiroroが現れる。
「Best Friend」から、つかみは完璧っ、最新アルバム「アイハベル」の収録曲や往年のヒット曲「未来へ」を披露してステージを去るも、アンコールに応えて再び舞台へ、急遽「長い間」までも歌ってくれて、もう、うちの妻は感動で涙ぼろぼろ!
いよいよイベントも佳境、日が暮れ始めるとBEGINによる「マルシャ・ショーラ」のコーナーがスタート。
「マルシャ・ショーラ」はサンバの起源といわれるブラジルの伝統音楽・マルシャと、沖縄の方言「~しましょう」という意味の「ショーラ」を掛けあわせた造語だそうで、BEGINのナンバーはもちろん、昭和の歌謡曲や沖縄民謡などがマルシャのリズムに乗せてメドレー形式で演奏されるステージ。
2ブロックに分かれた合計1時間のステージ、舞台には宮城姉妹やダンサーたちに加えイベント出演者たちが次々と参加、踊りまくった約1時間でぜーぜーになってしまったが、夢にまで見た生で聴く「オジー自慢のオリオンビール」で、再度元気が出てきた!(俺より比嘉さんの方がやっぱり歌うまいわ!)
全22曲にわたるメドレーの最後を飾ったのは、今年誕生10周年を迎える「笑顔のまんま」、5時間ちょいのイベントの幕が閉じた~、汗だくのぼろぼろ、しかし満喫したわ~(@^▽^@)


 うちの夫婦が最も盛り上がったのは、「エイサー・ステージ」。
琉球國祭太鼓の子供たちが、自分らの横の通路で演舞してくれていて、この写真の女の子と、この子の隣のちっちゃい男の子がめちゃくちゃかっこよくて(可愛くて)、初めて聴いたBEGINの生うたと共に、感動やった!!
まさかまさかのもしもで、安室ちゃんも沖縄つながりで、「ラストだからさ~」とか言って、参加してくれたらと、淡い期待を持っていたが、それはなかったな(笑)


 次女が会場まで迎えに来てくれて、シャワー待ちの孫2号と遊びつつ、長い長い1日の余韻に浸ったわ~、むちゃく盛りだくさんの沖縄2日目が暮れていく。

    

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