昨日は昼からの仕事に間に合うように、朝一だけ伊勢で波乗りしてから、現地を8時半くらいに出て、大阪に帰ってこようと思っていたけど、あいにく波がないので断念。
で、朝から返却日を大きく延滞していた図書館に本を返しに行って、それからティップネスに行って、そして仕事。
仕事が終わってから、妻と映画、映画終わってから居酒屋、そして子供を誘ったけど振られちゃったカラオケ・・・
家に帰ってきて、さーブログ、更新しようと思っていたのに、そのまま気絶してました
という訳で、昨日は記事のアップなしでした
で、「バベル」、菊地凛子のアカデミー助演女優賞ノミネートとか、映画を見た人が体調不良起こしたとか、けっこういろんな話題があった作品。
試写会行った友人たちはみんな「良かったよ
」って言ってたが、同時に、「ちょっとエッチだった
」って。
?
なんでエッチなん?
ストーリーとか考えてみても、「エッチ」ってのがどうしても意味がわからん・・・

壊れかけた夫婦の絆を取り戻すために旅をしているアメリカ人夫婦のリチャードとスーザン。バスで山道を走行中、どこからか放たれた銃弾が、スーザンの肩を撃ち抜く。なんとか医者のいる村までたどり着くが、応急処置がやっと。彼は英語がなかなか通じない村の住人たち、対応が遅いアメリカ政府に苛立ちを露わにするが…。同じころ、東京に住む聴覚に障害を持った女子高生のチエコは、満たされない日々にいら立ちを感じていた…。

メキシコの名匠、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が放つ衝撃のヒューマンドラマ。モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本を舞台に、異なる事件から一つの真実が導かれていく。複数のストーリーがひとつに収束していく展開は、『アモーレス・ペロス』~『21g』をより発展させたものといえ、監督三作目にして、“イニャリトゥ流”の確立がなされたともいえよう。第79回アカデミー賞において助演女優賞にノミネートされた菊地凛子の存在感のある演技は評価するに値する。最優秀作曲賞を受賞したグスタボ・サンタオラヤのスコアも素晴らしい。
ネタバレしたら駄目だから、詳しくは書かんけど、確かに、「エッチ」だった。
ストーリーには確かに必要なエッチだった。
モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本のそれぞれのストーリーが、微妙にずれた時間軸の中で、あたかもバラバラなように、それが「いったいどう繋がるんだ?」と頭の中が「?????」ってなりながらの、あっという間の2時間20分。
要所どころの名の通った俳優の演技よりも、そのほかの役者(役者とは呼べないような人もたくさん)の演技(いや、演技じゃない部分)が印象的。
演技している役者さんのフィクションである画面の周囲を、ノン・フィクションな空気がまとわりついて、不思議な雰囲気が漂いながら、リアルな画面に見せてしまう。

言葉が通じない。心も通じない。想いはどこにも届かない。
私たちは争いが絶えない世界の住人である前に、
同じ星に生きる命のひとつではなかったか?────
「言葉」ってなんなんだろう・・・
タイトルの「バベル」の意味が、ほんとに重要なんだね
で、朝から返却日を大きく延滞していた図書館に本を返しに行って、それからティップネスに行って、そして仕事。
仕事が終わってから、妻と映画、映画終わってから居酒屋、そして子供を誘ったけど振られちゃったカラオケ・・・
家に帰ってきて、さーブログ、更新しようと思っていたのに、そのまま気絶してました

という訳で、昨日は記事のアップなしでした

で、「バベル」、菊地凛子のアカデミー助演女優賞ノミネートとか、映画を見た人が体調不良起こしたとか、けっこういろんな話題があった作品。
試写会行った友人たちはみんな「良かったよ
」って言ってたが、同時に、「ちょっとエッチだった
」って。?
なんでエッチなん?
ストーリーとか考えてみても、「エッチ」ってのがどうしても意味がわからん・・・

壊れかけた夫婦の絆を取り戻すために旅をしているアメリカ人夫婦のリチャードとスーザン。バスで山道を走行中、どこからか放たれた銃弾が、スーザンの肩を撃ち抜く。なんとか医者のいる村までたどり着くが、応急処置がやっと。彼は英語がなかなか通じない村の住人たち、対応が遅いアメリカ政府に苛立ちを露わにするが…。同じころ、東京に住む聴覚に障害を持った女子高生のチエコは、満たされない日々にいら立ちを感じていた…。

メキシコの名匠、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が放つ衝撃のヒューマンドラマ。モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本を舞台に、異なる事件から一つの真実が導かれていく。複数のストーリーがひとつに収束していく展開は、『アモーレス・ペロス』~『21g』をより発展させたものといえ、監督三作目にして、“イニャリトゥ流”の確立がなされたともいえよう。第79回アカデミー賞において助演女優賞にノミネートされた菊地凛子の存在感のある演技は評価するに値する。最優秀作曲賞を受賞したグスタボ・サンタオラヤのスコアも素晴らしい。
ネタバレしたら駄目だから、詳しくは書かんけど、確かに、「エッチ」だった。
ストーリーには確かに必要なエッチだった。
モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本のそれぞれのストーリーが、微妙にずれた時間軸の中で、あたかもバラバラなように、それが「いったいどう繋がるんだ?」と頭の中が「?????」ってなりながらの、あっという間の2時間20分。
要所どころの名の通った俳優の演技よりも、そのほかの役者(役者とは呼べないような人もたくさん)の演技(いや、演技じゃない部分)が印象的。
演技している役者さんのフィクションである画面の周囲を、ノン・フィクションな空気がまとわりついて、不思議な雰囲気が漂いながら、リアルな画面に見せてしまう。

言葉が通じない。心も通じない。想いはどこにも届かない。
私たちは争いが絶えない世界の住人である前に、
同じ星に生きる命のひとつではなかったか?────
「言葉」ってなんなんだろう・・・
タイトルの「バベル」の意味が、ほんとに重要なんだね









小分けに連れ人を交換しながら、バベルとサンシャイン2057(?)とスパーダーマン。
くもおとこは始めて観たのだけれど面白かったわ意外。
言葉で伝えられない思いを抱えて誰もが生きているのです。寂しく切なく、そして苦しい思い。
常夏ストレートしょきちょうにわかるかなぁ。
しかし、スパーダーマンってなんだ(笑)
バベル。
言葉って、何かなって、ほんとに感じた。
喋りが無くなったら死にそうな俺が言うなって?
サイレンスって世界が、初めてほんの少し解った。
思っていたほどには3つの話は絡んでこなかったですね。
何かといろいろ話題の作品ですが、考えさせられるズシリと重く響く作品でした。
以前バベルの塔とデビルマンと間違えた人がいた、Rじゃないよ。
ちょうどよいところに、よりセミナー行ったもんだな。それが縁というもの。
私の心より尊敬している社労士は、言葉が偽モノじゃないよ。
社労士はお金や法律だけは扱うのではない、人間と人間の関わりを多方面から扱う仕事である。
だから、人間が豊かでないなら社労士として企業に必要ではない!って、感じです。
ES、CS、コーチング、ファシリテーション、ツールや手法はたくさんあるけれど、単にツールを使いこなすだけなら社労士の業務の範疇ではないということです。
あらっ、コメントが次の記事とかぶってしまった。
でも、いろんな意味で、ほんとに重い、でも良い作品でしたよね。
上手くはいえないけど
昨日のセミナーで、自分の欠点はいっぱいわかった。
今日、先輩と飲んで、ますます、解った。
でも、出来ないねん。
今日の先輩との飲み会は、もし気が向いたら、明日記事にするわ。
私も同じくでした~海入りたいっす…
それにしても、すっごい、行動力!!
元気いっぱいですね☆
バベル…おもしろそー興味涌きました!!
土日が仕事なんで、もう潮不足で干上がりそうなんで(笑)