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アデル/ファラオと復活の秘薬 とんでもない自己中女っ!(笑)

2010-07-06 | いい映画観てますか?
=33 -10-】 Luc Besson (リュック・ベッソン)監督が好き、グランブルー、ニキータ、レオン、フィフスエレメントが特に好き、だからどんな映画かはよくわからんが(予告編って流れていたか?観てないぞ!)レイトショーで鑑賞。

 1911年。パリでは、博物館に展示されていた卵の化石から翼竜・プテロダクティルスが孵化し、人々を襲うという事件が勃発していた。ジュラ紀の専門家エスペランデュー教授が翼竜を甦らせてしまったのだ。その頃、ジャーナリストのアデル・ブラン=セックはエジプトの王家の谷にいた。仮死状態の妹・アガットを救うため、王家に伝わる復活の秘薬を入手しようとしていたのだ。アデルは、発見した医師のミイラをフランスに持ち帰り…。

 原題はLes aventures extraordinaires d'Adèle Blanc-Sec、フランス映画なのだ、始まって暫くしてから気付いた、あっ!リュック・ベッソン監督やから当たり前やん!ってことに再び気付いたのはその後しばらくしてから・・・(滝汗)女性版・フランス版インディージョーンズかなって思いながら観ていたけど、アドベンチャー映画ってほどアクションやサスペンスやドキドキ感はなくて、こりゃどたばたコメディファンタジーって感じやね。


 こりゃきっと原作があって、その原作はマンガか子ども向け冒険小説だって確信を持ったけど、映画後に解説を見たらやはり1976年から続くフランスの国民的人気コミック「アデル・ブラン=セック」シリーズの実写映画化作品なんだそうだ。だからストーリーなんてはちゃめちゃ、なんでもかんでも都合良く、矛盾や謎ややり過ぎや悪ふざけやと、ツッコミどころ満載やけど、それが計算され尽くしている感じで、観ている方としては「まっいいか~細かいことは~」ってなってた。アドベンチャーのはずだけど、アドベンチャーらしい舞台のエジプトのシーンはほんの僅か(ヒロインの日焼け対策はたいへんだったろうな)、その後物語の全てがパリ~、なぜパリが舞台だと言うだけでこんなにも「おっされ~」ってなるのだろう。


 アデルを演じたルイーズ・ブルゴワンは、フランスのテレビ番組の体当たり日替わりコスプレお天気キャスターで有名な女優だそうだ。優雅なドレスだけでなく、エスペランデュー教授を脱走させようと企んでいるときのいろんなコスプレは楽しませてくれた~そのうえ彼女はヌードシーンまで披露、まさに至れり尽くせりだった~ヾ(@^▽^@)ノ ♪しかし究極の自己中女っの物語、自分の双子の妹が「生きてる死体(?)」になっちまって、その妹を生き返らせるためには、誰が(関係者もまったく関係なくただただ巻き込まれてしまった人も)どれだけたくさん死のうがまったく我関せずという女アデル!ここまで自己中だと、もう諦めも着くよ、人の性格ってある意味かなりの既得権であって、まわりに「しゃーないなー」って納得さえさせてしまったらもうなんでもありってな法則を思い出してしまったよ。きっとかなり好みは分かれるだろう、でも俺はこんな「良くできた計算尽くされたお馬鹿~」な映画は大好きだ~v(≧∇≦)v イェェ~イ♪
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2 コメント

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TBありがとうございます (ゴーダイ)
2010-07-06 16:21:57
記事には同感です。
この映画ってわざと計算して突っ込みどころを作ってますよね。
ハリウッド的アクション映画ではなく、コメディとしてみれば最高の出来でした。
  コメントありがとうございます (  ゴーダイさんへ)
2010-07-06 17:39:46
  ほんとうにあの漫画みたいなキャラの役者をあれだけ揃えられたものです!
  そして言語がフランス語というのが、自分にはパロディになっていました。
  あのラストは、パロディと見るか、続編への示唆と見るか、難しい。
  

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