労組書記長(←元)社労士 ビール片手にうろうろと~

労組の仕事している勤務社労士がもしや誰かの役に立ってるんかな~と思いつつ飲んだくれて書いてるっす~(* ̄∀ ̄)ノ■☆

宇都宮で餃子 Vol.2 ムナカタ

2012-02-01 | 脱線編4 飲んだくれの記録

 宇都宮2日目、栃木県会ではかなり異色系(変なww)社会保険労務士くにおさんとの会食。
くにおさんが案内してくれたお店は炊き餃子・手羽先「ムナカタ」
東武宇都宮駅から裏通りに少し入ったところからさらに路地裏に入っていく・・・と異空間が現れる、かなり度肝抜かれた!
大正15年に座敷蔵及び家財を収納する蔵を上手く活かした店舗、一見さんでは一体全体何が起こっているのかという空間で、とてもお店の中にまで行き着かないのではないか!
「お店の中にはいるまで」、こんなにもドキドキワクワクしたことは自分にはかつて無い。(あっ、「財布に不安を感じて」ということを除く、やで、念のため)

 この店の餃子に至るまで、お刺身盛り合わせから長崎鳥手羽中、熊本直送馬刺し盛り合わせなどなどいろいろなものを食べたし美味しかったのだが、会話に夢中になりすぎて写真は撮り忘れ。
お料理が美味い、だけでなく、店内の意匠、接客、店員さんであるお姉さんたちのかわいらしさ、食器、空間が醸し出す空気、いいぞ。
テーブルの配置と空間の間仕切り方が巧いのか、他のお客さんのことが気にならないということが、さらにいい。


 さてさてお待たせしました、餃子のお話し。
鶏肉+野菜たっぷりの餡を厚めの皮でくるんだ小ぶりの餃子を、創業以来継ぎ足し継ぎ足しで熟成させた鶏ガラと豚骨のスープで炊いたという「炊き餃子」。
コラーゲンたっぷり、明日はお肌プリプリが期待できるスープで、濃厚ながらあっさりな味わい、このスープで炊いた餃子は、獣系の肉食系の餃子(さいあきさんが食べて絶賛していたらしいが、そのことがとても理解できる)、かなりガツーンとくる創作餃子。
うちの水餃子のバリエーションに加えてみたいと、慎重に自分の舌でレシピを探ってみたが、こりゃ家庭では無理だ、というのが結論、よくできているのだ、美味いのだ。

 餃子を味わった後には、このスープにチャンポン麺をいれて炊き直して貰う。
太麺のチャンポン麺、濃厚なスープが麺にうまく絡みあい、スープが勝つわけでなく麺が勝つわけでなくちょうど美味さが引き立つという演出。(細麺だったりちちれ麺だとスープの強さが勝ってしまうだろう、だからストレートの太麺が合うのだ)
スープの残り一滴まで飲み干す、さいあきさんは熱い鍋を鷲掴みにしてがお~って飲み干したらしいが、上品な自分には無理、蓮花で器にとって飲み干した。

 お店の空間作りに知恵を絞っているオーナーの皆さんは、この炊き餃子・手羽先「ムナカタ」やその周りの空間は研究すべき、またお店としての仕掛けにも参考にすべきと思うことがたくさんあった。

 くにおさんとは熱く語り合った、自分の想いについて、酔っ払いらしく同じ話しを何度もしちゃったという反省もあったが、中身が濃い話が出来た、また、今日のお話しのことについてブログ記事を書きたいと思う。
そして、うちの女房が作る餃子も実はかなり美味いので、と言ってもとても炊き餃子・手羽先「ムナカタ」さんの味は再現出来るわけでないが、我が家の水餃子のバリエーションとして、工夫してみたいとも思った。


コメント   この記事についてブログを書く
« 「スマホ」「スマフォ」どっち? | トップ | アニマル・キングダム そん... »

コメントを投稿

関連するみんなの記事