労組書記長(←元)社労士 ビール片手にうろうろと~

労組の仕事している勤務社労士がもしや誰かの役に立ってるんかな~と思いつつ飲んだくれて書いてるっす~(* ̄∀ ̄)ノ■☆

ソーシャル・ネットワーク 今年はこれか!

2011-01-10 | いい映画観てますか?(洋画)

=4 -1-】 長女、再就職が内定した、今勤めている再建中の会社は、新しい経営者に業務がもうすぐ引き継がれるが、彼女は当初の予定通り辞職するために現在年休を消化中だ。会社都合の退職にして貰うことに話は付いていたが、結果的に、失業給付は受けずに新しい仕事に就けそうだ(今の仕事よりも労働条件も向上しそうやし)。うん、ホッとした。(そして滝二おめでとう!久御山高校の笑顔もよかった!ありがとう)


 2003年、ハーバード大学に通う19歳の学生マーク・ザッカーバーグは、親友のエドゥアルド・サヴェリンとともにある計画を立てる。それは、大学内で友達を増やすため、大学内の出来事を自由に語りあえるサイトを作ろうというもの。二人で始めたこの小さな計画は、瞬く間に大学生たちの間に広がり、ナップスター創設者のショーン・パーカーとの出会いを経て、ついには社会現象を巻き起こすほどの巨大サイトへと一気に成長を遂げる。一躍時代の寵児となった彼らは、若くして億万長者へと成り上がっていくのだが、その裏ではカネ、女、そして裏切りの渦に巻き込まれ、最初の理想とは大きくかけ離れた場所にいる自分たちに愕然とする。

 今年初の試写会、非常に展開の早い映画で、主人公であるマーク・ザッカーバーグの台詞が、頭の回転の早過ぎる子特有の早口で、物語や会話のやりとりの早さに付いていくのに、もの凄く苦労した!字幕の文字数はかなりスポイルされていたと思うけど、それでも早い!(英語の台詞なんて追えるはずがない!)英語が理解できればきっともっと面白いのだろうな。


 頭のいい子達の日常の頭の使い方って、信じられない!日本でエリートばっか集めた学校のドキュメントを見たり、ハーバードの白熱教室なんかを見ていても、「あ~この子らの頭の中って!」ってびびる。でも「エリート」がいいのか?そうでないほうがいいのか?ニヒルだ。


 写真の順に、こうなって、あ~なって。この人達って、どんな風に時間を使っているの?俺みたいな奴と同じ時間の進み方で生きているの?「スケール」ってのを、最初からどう考えているのかが、どうもその尺度が、使っている定規が違うようだ、って今頃気付いたのか俺は!(笑)・・・ε-(;ーωーA フゥ…しかし最初のシーンが、この映画を全て物語っている(今の社会をも)。SNSを立ち上げたのに、社交性の無さが最大の欠点で、そして成功との引き替えに友を失うってのは、かなり皮肉な結果だ。


 みんな正直で、実はフェアーだ、かっこいい。どうしてボート部は、賢い大学ほど強いのだ?昔から疑問だ。でも、彼らはほんと潔い。自分の知り合いでも、故人だけど、一人、その意味で尊敬していた人がいた。そして若い役者達がよかった、みんな、これからに期待。(賞を取りまくれ!)伝説になるにはまだ早い物語の映画だというのも、この映画のでかい評価。この映画か、今年は。(ついさっきまでアンストッパブルやったのに・・・ε=( ̄。 ̄;A フゥ…

コメント (13)   この記事についてブログを書く
« ありゃ~波ちっちゃなっとる... | トップ | パワープレート・・・Acceler... »

13 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
早口の台詞 (KGR)
2011-01-11 11:14:02
字幕作者も大変だったでしょうね。
こちらも字幕を追いきれないこともあって
英語なんてとんでもないって感じでした。

  とくにあの冒頭のシーンは (  KGRさんへ)
2011-01-11 15:47:15
  99回もテイクしたんだそうですね。
  あのシーンはほんと度肝を抜かれました!

  字幕作者はたいへんだったでしょうね。
  今回はほんとに戸田 奈津子さんでなくてよかった。
トラックバックありがとう (なぉなぉ)
2011-01-11 23:41:36
確かに、将来が楽しみな役者さん達でしたね~。
それぞれが個性的で楽しめました。
(私は、親友役のアンドリュー・ガーフィールド君が特にお気に入りになりました)

男の子たちは社交性に問題ありだけど、
女の子たちは、賢くて、しっかりと男の子たちと
向き合ってましたよね。

おもしろい映画でした
  女の子好きやねえ~いっつも(笑) (  なぉなぉへ)
2011-01-12 18:53:30
  こういう題材が「いい映画」になるというのが観る前はよくわからんかったけど
  「こんないい映画になるのだ!」とビックリした。
  サーファーより「ボート部」がぜったいにかっこいい!(笑)
Unknown (ほし★ママ)
2011-01-16 10:37:30
本当に早口でしたね。
世の中のニーズが「ネット」「社交」なら、その場を提供できる。
でも、実際自分は~と言うところが考えさせられました。
ラストがとても切なかったです。
賢い学校ほどボート部が強い!私もいつも「なぜ?」って思っていました。
旧制高校にその部があるからかと…
  早口でした~、ヽ`アセ(;~▼~;)アセ、ヽ` (  ほし★ママさんへ)
2011-01-16 20:58:29
  感情移入が追いつきません!
  吹き替え版で再び見るべきですかね?

  近い将来、ハリウッドで大活躍しそうな若い役者さんが目白押し!
  その意味でも、いい映画でしたよね。
Unknown (vic)
2011-01-24 23:00:53
若い役者さん達が良かったですね!

本当に、私の1時間が1分くらいの中身の濃い会話が、どんどん、どんどん続いていました。
でも、エリートでも、「どうしたら2人で楽しいひとときが過ごせるか」ということについては全くの無知!
怖ろしいくらい不器用...
というのが嬉しかったですね。

そして、傍若無人なところ
他人の痛みに無頓着で突き進むところ
若い頃を少し思い出しました。

今年はこれでしょう!?
  若い時って (  vicさんへ)
2011-01-25 09:38:37
  なんでも「パーティ」やったなあってしみじみ思い出しました。
  止まったら死ぬってな感じでしたし。
  でもみんな「潔い」のがよかった。
  今年はこの映画が一番強いでしょうね!

  Mixiはやってないのですが、ついついフェイスブックに興味津々になってしまってます。
結局は (sakurai)
2011-01-28 12:20:46
人と人とのアナログ的な付き合いを求めているのかなあ・・というほっとさせる最後は、実際にあったのかどうかは不明ですが、そうあってほしい・・という監督の願いだったのかな。そんな風に感じました。
あの早口は、英語圏に方にはどうなんでしょうね。
あたり前にちゃんとわかんのかな・・。素朴な疑問。
  ツィッター始められたのですね (  sakuraiさんへ)
2011-01-29 13:57:46
  そうですね、英語圏の人は追いつくのかな?
  自分がもの凄く早口な方で、自分がまくし立てているのをビデオ映像なんかで
  客観的に見てみると、これってみんな話している内容理解できているのかなと
  思うことがあります。
  この映画でふたたび反省しているところです。

  sakuraiさん、ツィッター始められたのですね。
  自分も昨年の5月にやってみようと思って登録したのですが
  普通の携帯電話では、ものすごくやりにくいので、ほとんど放置になっています。
  ブログにしてもツィッターにしてもmixiとかフェイスブックにしても
  デジタルな媒体ですが、でも意外と人とアナログに繋がるってのが不思議です。

コメントを投稿