労組書記長(←元)社労士 ビール片手にうろうろと~

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サーフボードのどこをどう使う?

2010-12-22 | 脱線編2 サーフィン(その他)

 最近、脱線編の記事ばっかで恐縮なんだけど(←っていったい誰に?)、今日も波乗りネタの脱線記事~。こないだサーフボードのどこをどう使っているかという話題に何度かなったので、そのことを書いておく。話題の発端は、「書記長はレールにワックスを塗っていないけど滑らないですか?」という質問と、そして「ドルフィンの時はどこを押すか?」と、もう一つが最近もの凄く追求している「パドリングの正しい方法」の3つ。


 自分のサーフボードで一番ワックスが剥がれる所は、上の写真の赤丸の部分。それはなぜなんだろうと、あらためて確認してみると、まずこの赤丸の部分は、波待ちしている時に座っている場所だった。そしてパドリングしている時に、おヘソの位置がちょうどここだった。ということは、波乗りしている長時間、身体とサーフボードが最も擦れ合っている場所だと言うことで、ここのワックスが剥がれるのだ。パドリングも波待ちもサーフボードの重心の位置が一番安定するのだから、自分のこのポジションはまさにこの板の重心、正確なんだと自画自賛~v(≧∇≦)v イェェーイ♪


 次にレールの青丸の部分が、ドルフィンスルー(英語ではイルカではなくてアヒル、Duck dive)の時の手の位置、そしてテイクオフの時に手を置く基本的な位置。本気ドルフィンの時や、掘れ掘れきわきわのテイクオフの時には、もう少し後かも知れないが。ドルフィンスルーの時には、「ノーズを沈める」とよく言われているけど、そう書くからノースを押さえて沈めると初心者には勘違いされているようで、自分はそれが大きな誤解を産んでいるのだと思う。ドルフィンは前から後に順番に沈めていくわけではなくて、全体重を板に乗せて一気に沈めるて、ノーズから浮かべるのが正しいはずだ。(ただし前に進みながら沈めているから、映像なんかでは前から沈んでいるように見えるけど)だからサーフボードに体重を載せて効率的に沈めるとなると、ノーズを押して沈めるのは大間違いで、サーフボードの重心地点に近い方が、いいわけだ。(だから本来ならも自分の場合はもちっと後でいいか)


 さらに理屈を検証してみると、一気に板を水中に押し込むという動作をする場合、ノーズに近い所を押そうとすると初動の部分では肩と腕の小さな力の弱い筋肉(三角筋や上腕三頭筋)しか使えない。で、一方、身体の脇から押すとすると、身体を押し上げるために、胸の筋肉(大胸筋)を使う事が出来て、そして背中全体を縮めることが容易に出来ることから、その大胸筋の可動域も大きくでき、結果大きな力が出せる。ドルフィンってそういうことだ(と思う、俺は)。テイクオフも同じで、身体の脇に手を付いて、背中の左右をしっかり締めると(肩甲骨を真ん中に寄せる)、胸が広がりやすく、背中も充分に反るので、足を前に引っ張ってくる動作が楽になる。手を前に付きすぎると、猫背になって、腹筋を使えないし、そもそも足を前に引っ張ってくることなんか出来ない。(そうか、だから初心者の人は膝をいったん着いて2段階で立たなくてはならないのか)というのは、先ほどのドルフィンのところで書いたように、顔の横の位置と、肩の辺りと、お腹の脇のあたり、それぞれの腕を置く位置で腕立て伏せをしたら、どれが一番楽に力を出せるか、その結果、どれが一番身体を起こしやすいか、最終的に両の足をスタンディングのポジションにスムースに持ってこれるのかで、やはり実証できる。そういえば、テイクオフの時もドルフィンスルーの時も、自分はレールを握らない。パーに開いた掌で押している(ドルフィンスルーから浮き上がる時にはレールを握るけど)。聞くところによると、レールを握ると、手・腕が押そうとする力と、指が引こうする力が相対してしまって、結果的に板を押す力(沈める力)が減少してしまい効果的でないそうだ。


 スタンスの位置。後ろ足は当然、デッキパッチの上、センターフィンとサイドフィンのあいだくらいの場所。前足は、プラセボの場合は上の写真の足跡マークのところ、ワイデスポイント(一番幅が広い所)のあたりで、重心よりほんの少し前の位置。下の写真のバーン・マレットの場合は、重心より10㎝ほど前でやはりワイデスポイントのあたり(プラセボタブレットの場合よりスタンスがほんの少し広くなっている)。自分はこのワイデスポイントのあたりが、一番コントロールしやすいようだ。ちなみにレトロフィッシュの場合は、前足はもっと前になっている(レトロフィッシュのワイデスポイントははるかにノーズ側だから、まさかワイデスポイントではないが)。自分のポジションが、決定的にベストかどうかわからんけど、少なくても間違ってはいないと思う。いかがでしょうか?
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4 コメント

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(・∀・)ウン!! (☆mitsu☆)
2010-12-23 13:11:55
そうだと思います!!

ひさぽんと同じでmitsuちゃんもレールにはWAX塗ってないよ。
それが普通だと勝手に思ってたけど(;^ω^)

サーフィンを始めた頃、テイクオフの時レールを握ってたら友達に
「テイクオフの時はレールをつかまないで、パーでおさえたほうがバランスが安定するよ」ってアドバイスをもらってからそうしてます。
最初の頃は周りの友達が色々アドバイスくれたからすごく上達が早かったように思う。
まぁ、今はほとんど進歩してませんが。。。
Σ(゜д゜;)ガーン
Unknown (asurfer)
2010-12-23 19:14:13
asurferもテイクオフのときは握らないです。
初心者の頃に、友達に握ってると危ないからパーにするように注意されたので。
waxはレーフにも塗ってます。理由は年中手袋をして入水しているので滑らないようになんですけどね。
ドルフィンは板が全然沈まなくていつもドェ~~ってなるので次回お試ししてみたいと思います!
  ほんと昨日はよかったみたいやね! (  ☆mitsu☆ちゃんへ)
2010-12-23 23:12:05
  うらやましいよ。
  うってかわってうちらの今日はだめだめサーフィンやってん!(・_・、)
  是非、下田にまた行くよ!
  いい波とおいしい食事と ☆mitsu☆ちゃんの必殺トークをよろしくだ!


  腕の着く位置と言うよりも (  asurferさんへ)
2010-12-23 23:35:53
  背中がより柔軟になる位置を探してみて。
  グローブをして波乗りすると、ものすごく握力を使って疲れるでしょ。

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