
日本茜の自生地でまわりの環境を見ていると、そこがいかにいい状態を保っているかが解ります。
当然、人間が人間らしく暮らせるのもこういう地域です。
島を歩きながら、地面の水の流れ、太陽のあたり方で見当をつけると見つけられます。
この写真の枇杷畑の間を歩いていると、日本茜があらわれ、民宿くにひろさんの畑まで上がる道すがら、
水と太陽に呼応して茜があちこちに現れます。今回は2年根と思われる太めの茎をたくさん見ました。
小祝島が目の前に見える氏本農園では海岸から20mぐらいでも、茜がたくさん自生していました。
今回、島の茜を採取して、椿葉灰媒染日本茜染を子供から大人まで約40人ほどでやりました。
きれいな夕焼け色になりました。
祝島ホームページの編集日記や氏本農園ブログ、朝日新聞東山口版にその日の様子が出ています。
島の皆さんがこの日本茜を守ってくれるでしょう。
日本茜と違いすでに絶滅危惧種になってしまったムラサキは、日本のかなり奥地まで追いやられてしまっていますが、自生地の環境と実際に自分で育てていると解る条件を照らし合わせると納得できます。
祝島ホームページ
氏本農園
民宿くにひろ
当然、人間が人間らしく暮らせるのもこういう地域です。
島を歩きながら、地面の水の流れ、太陽のあたり方で見当をつけると見つけられます。
この写真の枇杷畑の間を歩いていると、日本茜があらわれ、民宿くにひろさんの畑まで上がる道すがら、
水と太陽に呼応して茜があちこちに現れます。今回は2年根と思われる太めの茎をたくさん見ました。
小祝島が目の前に見える氏本農園では海岸から20mぐらいでも、茜がたくさん自生していました。
今回、島の茜を採取して、椿葉灰媒染日本茜染を子供から大人まで約40人ほどでやりました。
きれいな夕焼け色になりました。
祝島ホームページの編集日記や氏本農園ブログ、朝日新聞東山口版にその日の様子が出ています。
島の皆さんがこの日本茜を守ってくれるでしょう。
日本茜と違いすでに絶滅危惧種になってしまったムラサキは、日本のかなり奥地まで追いやられてしまっていますが、自生地の環境と実際に自分で育てていると解る条件を照らし合わせると納得できます。
祝島ホームページ
氏本農園
民宿くにひろ







