落ちたウナギはsnowdropの香りにつき注意@VEG-AIR 83.1Mhz

金の無いやつらのための、金の無いページ!

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今週は怒涛の送別会ウイーク。

2006-03-29 02:50:40 | 思ったことやったこと
おいらが送別されるわけじゃないんだけど
ああ、3月は別れの季節だねえ。
さびしいっすねえ。
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週末雑記3/25・26。

2006-03-27 02:08:50 | おでかけ
土曜に
風邪気味のまんなかの娘を
びゅんびゅん自転車で連れまわしていたら

日曜日は
まんなかの娘が
鼻水+咳が悪化。
ごめんなあ。

日曜日は
じっとおうちでビデオを見ていた。
月曜朝のしましまとらのしまじろう
最近お気に入りの3歳児。
定番モノの撮り貯めって、キーワード録画がほんと役に立つよなあ。
またHDがパツパツにならないように
気をつけないと。
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うむむう。なにしてたんだっけか。

2006-03-25 01:38:51 | 思ったことやったこと
あうう。
金曜日に所属セクションのセクション会があってね。
「なんか忙しそうだけど
 今なにやってんだっけ?」
って聞かれたんだけど

あれ、おいら何やってたんだっけ?

あれ。
あれれ。
やっべ。

スケジュール引きなおそう、っと。
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送別会 → 寝過ごして、健康ランドさ。

2006-03-24 06:47:38 | おでかけ
3/23。
会社のひとたちと送別会的な呑み会。
1年間やってきたわけで
なんつうか、いろいろあったので
戦友的な想いもあったりする。

おいらだけかもしんないけどさあ。

社会人になって長くなってくると
会社内に知り合いもずいぶん増えてきて
昔仕事した仲間と
(うあ、仲間って言葉がかっちょわるい)
昔仕事した人と
別の現場で出会うことも増えていく。
(この「現場」って言葉好きだなあ。)

やっぱり、会社で好きな人たちって
仕事できる人だから
自分もがんばってそこそこの立場で仕事していると
出会えたりする。

それがうれしかったりする。

好きな人とまた仕事できることが。
そして
自分がそういう人たちと渡り合えることが。
渡り合えてるかどうかは別としてね。
自分もそこそこの仕事してないと
2度と会えないからさ。

そうやって、いつかどこかで
また仕事したい人たちリストがあるわけなんだが
今年もまたそういうリストが増えたわけで。


調子に乗って飲みすぎて
帰りの電車で乗り過ごして
終電無くなっちゃって
タクシーで帰るにはとんでもない駅に居て
しょうがないから
その駅の健康ランド的なもの、サウナ的なもので
風呂入ってバクスイ。
カミサンに怒られちゃうから
始発でおうちに帰ったさ。
まあ、朝帰りだけど。
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またまた会社の宴会

2006-03-23 23:55:09 | 思ったことやったこと
会社の宴会の幹事何回目?おいら。

まあ、仕事だからやってるっつうのと
それ以上に
好きだからやってるわけだけどね。

幹事まかされるだけ
ひまそうにみえるっつうのも
あれだけど
結果的にはまあいいかな。

今回は
実行委員は、みな若手で、みな初心者なので
泳がせてあげたいなあ、と
思ってたんだけど
なにせスケジュールないからさあ。

結局あれこれ指示出しする形には
なっちゃうよなあ。

でも
せっかくやるんだったら
成功して
「ああ、おもしろかったなあ。」
って思って欲しいしね。

すげえ構想だったんだけど
結果的に、すげえ中途半端つうのが
いちばん面白くないしね。
見合った目標を
100%忠実にコントロールするってのが
面白いと思うだよ。
そんな発想は、もうだめなんかなあ。


なんだかわかんないけど
やる気だけあってさあ
中途半端な結果だけど
自分達だけ満足みたいなのって
いやでさあ。

会社の宴会とか
ほんとに一歩間違えるとそこに入るしさあ。
客のこと考えて無かったね、みたいなさあ。

いやいや
よく考えたら
そもそも、大学時代に
それはダメだ、ってしごかれたんだった。
広野さんが書いているように。

やっぱし、
ちょいちょい口出していこうっと。
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3人娘と、男親。

2006-03-21 23:05:26 | おでかけ
いちばん下の娘は
まだ外には出られないから

必然
2人の娘とおでかけになる。
自転車で行こう!

まんなかの娘は
今、トトロが好きだ。
病院へのお見舞いは
後ろにさつきちゃんと、前にめいちゃんを乗せて
自転車で走る。

おいらたち3人は公園を目指す。
歌を唄いながら走る。
おいらは、基本的に
ドライブもサイクリングも
目的地うんねんより
移動していることが楽しくなってきちゃうので
えんえんと自転車をこいじゃったりする。

えらい遠い
よく知らない土地の公園にたどり着いたりする。

そして結果的に
電動自転車のバッテリーが切れたりする。

会話もあまり無い形で
自転車に乗っているけど
2人の娘はどうなんだろうなあ。
でも、あんましべらべらしゃべることもなくてなあ。
男親と娘って、こんな感じになるのかもなあ。


公園に行って
その近くのスーパー銭湯に寄って
おうちに帰る。
会話少なめで。
でも、「おもしろかったね。」とか言われたら
「また、行こうね。」って答える。
そんなお休みの1日。

スーパー銭湯のテレビで
日本野球が世界一になっていた。
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春だア。

2006-03-20 01:16:03 | おでかけ
桃が咲く。
風がつよい。
春だ。春だなあ。
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リリエンベルグでケーキを買う。

2006-03-19 00:22:12 | 買ったもの
ここのケーキは
ほんとうに美味い。

生クリームっていうのは
こんなにも軽いものなんだ、と
衝撃を受けた。

本日真ん中の娘と買い物に行くと
中国と思われる団体観光客に巻き込まれる。
店の外観をカメラで撮り
店内の様子を写真におさめる。

へええ、何ツアーなの?

リリエンベルグ
http://www.lilienberg.jp/
〒215-0021
 神奈川県川崎市麻生区上麻生4-18-17
 TEL 044-966-7511  FAX 044-954-0115
 定休日 第1,3月曜日、毎週火曜日
 営業時間 10:00amから6:00pm
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むっちゃんのこと。

2006-03-18 23:48:32 | 金の無いやつら
むっちゃんのことは
いつかブログで書かなきゃいけないなあ、と思っていた。
なぜそう思ったかというと
今ある自分自身の振る舞いというものに
多大な影響を与えた人だからだ。

むっちゃんが今なにをしているかはしらない。
ううむ、不義理なことである。

書き始めようと思うのだが
長くなるなあ、
ちょっとめんどくさいなあ、
と思う自分がいる。
偽りようの無い感覚。どうしよう。


大学1年生の冬。
おいらは、あるサークルに中途で入会(?)した。
そこに、むっちゃんはいた。
当時大学4年だった。
卒業は決まっているのに
就職は決まっていなかったようだ。

おいらが大学2年になっても
むっちゃんは相変わらず大学に出没して
すげえ頻繁にお昼を食べた。遊びにも行った。

むっちゃんは、先輩にも関わらず
だれかれなく自分ことを「むっちゃん」と呼ばせた。
その気さくさを、おいらは尊敬している。
努めて、おいらもそういう存在でありたいと願っているのは
まちがいなく「むっちゃん」の影響だ。


おいらの話を少しする。
18才で上京してきたおいらは
クラスで友達も作れず
気の利いたバイトもできず
4月に入ったサークルも(2つ属していた)
5月には顔を出さなくなり
しけた大学生活を送っていた。

ひとりきりの東京では
上京している田舎の友達(というか知り合い)だけが
話相手だった。

ただ、それが寂しいわけではなくて
自由を手に入れたことがうれしくて
何より、死にたいくらいに憧れた花の都大東京、に
毎日暮らしていることだけで満足で
そんな日々を暮らしていた。


そんな、おいらの前に現れたのが「むっちゃん」だった。
「むっちゃん」は、そんな暇で満たされていたおいらを
死ぬほどお昼に誘った。
死ぬほどお茶に誘った。

むっちゃんと池袋の「ぽえむ」に何回行ったんだろう。
その「ぽえむ」に何時間いただんだろう。
そして、その「ぽえむ」で何を話していたんだ。

89年。
「つっめったいいっずうみにすっあっしをひいたして」
プリンセスプリンセスの「ダイアモンド」を
むっちゃんはよく口ずさんでいた。

むっちゃんにどんな意図があって
あんなに毎日お茶に誘われていたのか、知らない。
聞いたことがないのだ。
結果的に、おいらは、むっちゃんを通して世界と繋がることになった。

サークルの友人と。
サークルの友人の友人と。
(その多くは、おいらが金の無い奴らと呼んでいるメンツだ。)

きっと、おいらは
むっちゃんと出会う前と、その後で
大きく振る舞いが変わっていると思う。

大学34年生のときに
入会してくる新人に対して
きわめてカジュアルに接することで
「いっしょにいると楽しいよ」
「ぜんぜん怖くないよ」
というメッセージを発していたのは
まちがいなく「むっちゃん」の影響だからだ。

サークルの本番前に、
出来の悪い後輩の面倒をとことん見るような振る舞いも
少なからずむっちゃんの影響があったと
今振り返れば思う。
むっちゃんが、おいらを世界と繋いでくれたように
おいらも、この子を世界と繋がなきゃいけないのだ、と
大それた恩返しのようなことを考えていたのだ。

おいらは
むっちゃんのおかげで
サークルと繋がり、
そのサークルで知り合えたメンツのおかげで
世界と繋がることができて
そこで学んだ姿勢をベースに、今仕事をしている。


前も書いたとおり
仕事をしているときに大切にしている多くのことを
大学の4年間に学んだ。
そして、それは「むっちゃん」が扉を開いてくれたからこそなのだ。


おいらの現在の仕事では
コミュニケーションスキルが
重要な役割を果たしていて
そのスキルの「出来不出来」を日々振り返る中で
自分のなかにある「むっちゃん的なもの」に出会う。

懐かしく
あたたかく。

むっちゃんはなにしてるんだろう。
コメント

すげえ風。こえーよこえーよ。

2006-03-17 02:33:20 | 思ったことやったこと
なんか
家が吹き飛びそう。
こわいー。
コメント (2)