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アクロス・ザ・ユニバース

2008-08-16 17:45:34 | 読書・エンタメ日記
お盆の会社は
とっても静かである。
定時にさっさとあがって映画を観に行く。

6月から神保町勤務なのをいいことに
さくっと、有楽町なんかに行ける。

~ アクロス・ザ・ユニバース ~

アクロス・ザ・ユニバース - goo 映画

主人公が
ジュードとルーシーである。
ビートルズ好きのど真ん中を狙う、ど直球。

2時間超なのに
あっという間だったなあ。

「ヘイジュード」
「愛こそすべて」
「ストロベーリーフィールズフォーエバー」
「アイアムザウオーラス」

名曲が次々に。
単純なストーリーと思いつつ
最後はぐっときちゃったとさ。

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ドリフ絶好調!!

2007-02-20 01:16:56 | 読書・エンタメ日記
ツタヤで
8時だよ全員集合!をレンタル。

これが娘らに大人気。
けらけらと声を立ててウケルウケル。



やっぱり基本なんだなあ、ドリフ。
娘ら、志村大好きだし。



あらためて見ると
言葉遣いはそうとうに汚い。

「コラ!バカ!」だし。
あたま、ばしばし叩いてるし。
スイカとか粗末に扱ってるし。

でも、なんか、めちゃいけとか比べたときに
嫌悪感がむしろ少ないのはなぜなんだろうな。

いかりや長介の存在感が特別だからかもしんない。
長さんはあくまで「エライ人」で
そいつはいばっている。
志村は、その権力的なものをちゃかし続ける。
この関係性が、健全にみえるのかもしんない。

茶化すべき権力が、見えやすく存在していた
1970年代らしい存在なのかもしれないなあ。


そんなめんどくせえ話とは別に
3歳児は笑う。
「志村うしろーー」って。
コメント

京極夏彦「邪魅の雫」読了

2006-11-13 02:56:20 | 読書・エンタメ日記
えーっと
途中浮気を数冊はさんで読了。
(ここから先はネタばれを含んだり含まなかったりするので
読みたくない人は読んだり読まなかったりしよう。)

今回は登場人物が多く
その相関関係も複雑なため

浮気をはさんだことも、あわせて
途中から、何がなんだかわからなくなった。



でも、きっと
最後は京極堂がまとめてくれるんだろうという
安心感から
気にせず読み進めた。
結果そのようになった。

読書苦手な人や
まじめに内容を理解しようとする人って
こういうところでつまづくんだろうな。

最後まで読めば面白いって
信じられる作者だとやっぱし安心できる。

カラマーゾフの兄弟はおもしろいといわれても
手が出せないのは
その面白さが信じられないからだもんな。


とにもかくにも
鞄に入れずらい本が終わったので
それはそれで良かった。

次は何を読もうか・・・。
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THE有頂天ホテル。

2006-02-05 23:57:36 | 読書・エンタメ日記
公開初日のレイトショーに行く。
だから、1/14の夜の話だ。

この正月は
・古畑1石坂浩二と藤原竜也
・古畑2イチロー
・古畑3松嶋菜々子
・土方歳三
・有頂天ホテル
と、ほんとに三谷作品は大変なことになっている。

このうち
この記事で書いたよう
古畑1夜目、古畑2夜目は、録画を失敗しており
しばらく見ることができない。

土方については、また書きたいと思う。


引っぱりすぎましたが「有頂天ホテル」。

普通です。
期待しすぎたかもしんない。
こんなものかなあ、って感じです。

爆笑に次ぐ爆笑って感じでもないし。

改めて思ったんだけど
そもそも「みんなのいえ」も爆笑じゃなかった。
「ラジオの時間」は爆笑だと記憶してたんだけど
土曜の地上波で見直したら
やっぱり爆笑じゃなかった。

ちょっと勘違いしてる。

爆笑するのは、舞台なんだよな。三谷はやっぱり。
劇場版の「ラジオの時間」なんて
ビデオで見たのに、腹痛くて苦しくたまんなかったし。

舞台というのは
なんというか
ツボに入ると、息を吸う間も与えてくれぬほどの爆笑になることがあって
呼吸困難で死ぬんじゃないかと思ったり
横隔膜がつって、肺が激痛に見舞われたりすることがある。

映画でそこまでの爆笑ってのは体験したことが無い。

フィルムにおさめられると
やはり、すこし客観的な表現になっちまうのかもしれない。
舞台の持つ、「今このときだけ」という瞬間燃焼的なパワフルさは
カメラのフレームで切られたときに、半分以上消えてしまうのだろうか。

くどくど書いたが
感想は「普通」。
ただし、もいちど見に行く可能性はある。
コメント

「蒼天航路」李学仁(原作)王欣太(漫画)【講談社漫画文庫】

2005-09-06 00:35:05 | 読書・エンタメ日記
この話や
この話に登場する先輩に
今回薦められたのが

「蒼天航路」

三国志の話だ。


歴史好きが飛びつく3つの時代がある、という話があって
ひとつが「幕末」
ひとつが「戦国」
そして「三国志」
なのだそうだ。

おいらは、歴史がキライだったのだが
(世界史はカタカナの名前が覚えられなくて
 日本史は、同じような漢字の名前が覚えられなくて
 いやだったんよ。)

司馬遼太郎が亡くなったときに
平積みになっていた「竜馬がゆく」を手にしたのが契機(きっかけ)で
ずぶずぶに歴史小説にはまったのさ。

司馬遼太郎が亡くなったのが、96年の2月で。
96年は、おいら「竜馬」にぞっこんで。
おかげさまで
その年の冬のおいらの新婚旅行は
土佐の高知は桂浜に行くことになったのさ。


話を戻そう。
「蒼天航路」だ。

これは「三国志」のお話。
おいらにとっては、初の「三国志」体験。

まだ、読み始めたばっかりだけど
すげえ、わくわくしてきたぜええ。
まったく書評になってないけど
これでおしまい。

これから「三国志」にはまるかもかも。
コメント

「ドラゴン桜」三田 紀房 (著) (講談社モーニングKC)

2005-08-10 23:16:58 | 読書・エンタメ日記
会社の先輩に「読んだほうがいいよお。」と
勧められていたので、すげえ気になっていたマンガ。

8/6にマンガ喫茶で既刊を読了。

細かい話は別にすると
「うむ、おもしろい。」

なにがいちばん良いかっていうと
「やる気になるマンガ」だということ。
ヤクザ映画を見て、肩をいからせて歩くように
このマンガを読んで、受験のやる気が沸くんだと思う。

人は、自由をそのまま提出されるのでなく
細切れにして目標を与えられたほうが
やる気が出る。
仕事にも繋がるそんな真理を突きつけられる。


最後に
カバチタレもそうなんだけど
面白いマンガって、画って不問になるよね。
作者が伝えたいメッセージが伝わるように描かれていれば良いのであって
絵がうまい下手は関係ないんだ、ということがよく分かる。

クリエイティブは
コンテンツ×コンテクスト。
伝えたいこと × 伝え方。
そのマッチングが重要ということね。

内容に似合った表現を採用する。
編集者は、その文脈を読み取る努力をすべきなんだ。
コメント

「カバチタレ」青木雄二監修,田島隆原作,東風孝広漫画(講談社)

2005-07-23 02:00:06 | 読書・エンタメ日記
カバチタレ

先輩から借りて通読中。
現在15巻。
あと、もう少しで終わりとのこと。

朝の通勤中に電車で読んでいると
あまりのドラマの重さに
自分の頭の中が大きく影響されて困ってしまう。
具体的に言うと
朝、会社に着いた時点で、とてつもなく「いやーな気持ち」でいっぱいになる。

それは、とりもなおさず
このマンガの力の大きさだろう。

ドラマ、をかるーく放り投げるように扱うのではなく
そこにいる人が
痛いと感じる様を、
丁寧に
それはそれはバカ丁寧に
描写することで、こちらに伝わる迫力なんだろう。

この重苦しさは
テーマとあいまって
お金を借りるのは大変な覚悟が必要なんだな、と
このおいらをもってして真面目な感想を抱かせる。


思うに、
世の中知識を持っている人間が強い、というのは
当然のことで
そのことについても、改めてしっかり突きつけられる
マンガだな、とも思う。

卑近な例え話で恐縮だが
先日大型家電店に並んでいたとき
すげえ、おしっこがしたくなっちゃたわけ。
その大型家電店は、昔おいらが住んでいたマンションの
すげえ近くにあるものだから
「あそこにコンビニがある。」と
一直線に全速力で、走っていったのだ。
おかげで、なんとか間に合って、事無きを得たわけだ。

このエピソードの教訓は
「知っている人は解決に無駄なく近づくことが出来る。」

コンビニの場所を知らない人間は、探すでしょう。
ちんちんはいっぱいいっぱいなのに
探さなきゃなんない。
気持ちは焦るし
不安はいっぱいになるし
解決の目処はなかなか立たない。
でも、知っていればなんてことはないわけだよね。
これは、多くのビジネスシーンで直面する課題の
直截的なメタファーだと思うんすよ。
(もちろん、ビジネスに限らないっすよ。
 恋愛だろうが、趣味だろうが、なんにでも当てはまるっす。)

広野さん
ほらでたよ、おいらの例え癖。
なんでも、自分にひきつけて強引に教訓を導くパターン。


脱線した。
でも、まとめない。
さらばじゃ。

カバチタレについてもっと知りたければここをクリックだ!
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まみさんの公演見てきたよ。おもしろかったあ。

2005-07-16 23:20:21 | 読書・エンタメ日記
夏まゆみプロデュースダンス公演 Mayumi Natsu 20th Anniversary『DUNK! DO DANCE!!Vol.2』行ってきました。

以前、こちらの文書に書いたように
おいらは、まみさん(夏先生をこう呼んでいます。)の大倉山のレッスンに
2年半くらい通いつづけてました。

で、おいらは結果サラリーマンになったんだけど
まみさんは、もちろん、みなの知るように有名になったし
多くの友人や後輩は、ダンスの仕事を続けています。


まみさんの舞台を見るのは、シアターアプルでの「DUNK! DO DANCE!!Vol.1」以来で
10年振りです。
で、あとから分かったんですが
プロとしてダンスを続けている、先輩や後輩の踊りを見るのも
実は10年振りでした。
(ああ、すまんこってす。)


正直に言います。
ダンスの舞台の見方を忘れてしまっていました。

うまく言えないですが
映画には映画の
小説には小説の
テレビドラマにはテレビドラマの
それぞれ見方がやっぱりありまして
ダンス公演の見方、つうものもあるわけです。

ダンス公演ってのは、たいへん見方が難しいと思います。
身体表現そのものを、メッセージとして受け止めるということを
多くの人は訓練していないのだと思うです。
日常生活では、まったく鍛えられない感覚なんだな、と改めて思いました。

下手になってました。ダンスを見るのが。


で、どうだったんだよ、と聞かれれば
「刺激的で、エキサイティングだった。」です。
もっと、わかりやすい表現で言えば
「ひっさびさにまた踊りたくなった。」と答えるでしょう。
そういう舞台でした。

ダンスってかっこいいなあ。

ああ、切ないくらい
ダンス公演を語るボキャブラリーを失ってしまったおいら。

ダンスって、やっぱりかっちょいいなあ。


コメント

「戦後最大の宰相田中角栄」田原総一郎 講談社+α文庫

2005-02-16 01:18:34 | 読書・エンタメ日記

昨年、「異形の将軍―田中角栄の生涯」津本陽を読み
この本で2冊目の田中角栄体験。

読めば読むほどに、
田中角栄なる人物の魅力を知りたくなる。

自分自身は、さほど興味を持っていなかったが
世の中で、その人物を愛する人や、良く言う人がたくさんいるって聞くと
俄然興味が湧いてくる。

なんかね
おいらが知っている田中角栄という人物は
「悪い人」だったですよ。
お金で政治を動かした悪い人。
賄賂もたくさんもらってた悪い人。
自分の選挙のために地方にお金のかかる道路や新幹線をひいた悪い人。

でもね、2冊しか読んでないですけど
魅力的な人だったように印象を受けました。

それと、新しい法律をたくさん作った頭の良い人、というのも
事実のようです。知りませんでした。
また官僚を使いこなすのが上手であった、というのもあります。

ここまで、自分が思ってきたイメージとギャップがあると
さらに好奇心が沸いてきます。
今年度中に、もう何冊か田中角栄ものには手を出そうと
思っているのでした。
コメント

ワンピース36巻&デスノート5巻 同時発売

2005-02-05 02:32:43 | 読書・エンタメ日記

連載当初には思いもつかないほどの
超遠大巨大大河マンガとなってしまった「ワンピース」の36巻が本日発売。
正直、ここまででっかい話になってくると
そもそものワンピースの面白みの部分が薄まってきてしまう印象がある。

そもそも、おいらが熱狂したのは
・1巻のシャンクスのかっちょよさであり
・サンジの旅立ちであり
・ナミの「助けて」であり
・ヒルルクの桜であった。

男が友情を守るとき
尋常ならざるエネルギーと、それをささえる腕力で
大勝利するという、
ジャンプ哲学そのものと言える文脈が、おいらの心を揺さぶっていたのだが。

砂漠から空へ、そして海へと
このところの話の拡大は
インフレと呼んでかまわないレベルかと思うが
いやはやなんというか、すこし大げさな気がするな。

尾田栄一郎のストーリーテリングは抜群なので
(また、コネタの巧みさもグンバツ!)
読み始めると夢中にはなっていくのだがね。

何巻までいくんだろうか・・・・。


んでもって、ワンピース。
5巻。
ヒロミにはこんな調子で皮肉られたわけですが
そんな評判はものともせず
論理に論理を積み重ねた大量のネームが誌面を踊ります。

なに言ってんだおまいら。
判って読んでおるのか小学生よ。

何度も書くけれども、少年誌レベルの内容じゃないぜよ。
青年誌だろう。

2人の天才の裏をかきつづける頭脳戦はあまりにもスリリング。ただ

例えて言うなら
天才同士のウルトラクイズの決勝戦。
高尚にして高等すぎて
「なんのことやらさっぱり感。」があふれていることだなあ。

5回は読まないと、ついていけないぜセニョリータ。

050204
昼:メンチカツカレー(社食)
夜:豚の生姜焼き、おでん風煮物、グラタン。
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