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金の無いやつらのための、金の無いページ!

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1000円

2009-03-30 01:05:01 | 小千谷のこと
春休みにつき
家族は小千谷の実家に帰る。

噂の高速料金適用につき
ほんとに1000円で帰る。

差額は約4000円(片道)。
ちょっと驚きの金額ではある。

感想としては
それ以上でも、それ以下でもない。
記録のために、残しておこうと思う。


新潟は寒かった。
雪が降っておりました。
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今度は新潟で七五三

2006-11-08 04:15:29 | 小千谷のこと
文化の日からの3連休は
新潟小千谷に帰省。
こんどはこちらで七五三。

3連休での帰省は
真ん中の1日が移動無しでゆっくりできるので
リラックスできてうれしい。

■今回のトピック!!
・久々に、みのわのお寿司をいただく!
うまい。

・スプーンハウスが閉まってしまったので
チャイムという、これまた古き良き正しい喫茶店で
ナポリタンを食べる。
正しいナポリタンの味がする。

・久々にスーパー銭湯に行く。
子らを寝かしつけて、親だけで行く。
なので、サウナにも入れる。
マッサージもできる。うき。

・行きは、3連休初日なので
関越でゲキ渋滞。
途中事故も含み、けっこう苦しい展開。

・帰りは、15時に出発してはいけない、という教訓を生かし
(教訓については、こちらを参照、のこと。)
夕飯も風呂も終えて子らにパジャマを着せた状態で
20:00に小千谷発!
今度はすいすいで帰ってこられて、グッドだった。

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やな。そしてラーメン

2006-08-20 23:13:54 | 小千谷のこと
川口の「やな場」に行く。
pepe999さんの日記にも記述があって
ちょっと気になっていた「やな場」。

小千谷からは意外に近いので
今回行ってみることに。

カミサンから聞いた感じでは
・川をせきとめるような形で
・魚が流れてきて
・魚が手づかみできる
というようなことらしい。


新潟は、東京よりもずっと暑く
そしてこの夏の暑さははんぱなく、アツイ!

そんなアツサへの
涼としては最高の「やな場」。

足元に
冷たくて澄んだ水が
じゃばじゃばと流れてきて

サンダルを脱ぎ捨てて
はだしで、水に足を浸すと
それはそれは
気持ちのよいことである。


ただし
魚は居ない。
いっさいイナイ。
気持ちよいくらい、さっぱりと「いない」。
というわけで、帰る。


お昼は
ラーメンつり吉。
参考http://www5.ocn.ne.jp/~sibainu/ra-men51.html

実にまったくもって魚介系スープ。
ここまで、きっちり魚なスープはハジメテカモ。
おいらは大好き。
しょう油味は2種類から選べる。
・ノーマル
・白しょう油
おいらは、「白」が好きだ。
うまかったああ!!
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小千谷祭り。嗚呼、花火はすばらしい。

2006-08-19 23:02:54 | 小千谷のこと
8/19。
小千谷祭り2日目。

メインイベントは
夜の花火大会。

何度も言うが
「人数規模」×「花火規模」
が抜群で、いちばん好きな花火大会だ。
東京のは、混みすぎだし
御代田のは、花火がしょぼすぎる。

子らは、ことのほか花火が好きだ。
とはいえ、
1時間30分後のメインの花火を我慢できるほど
想像力は発達していないので
「じゃあ、わたあめを買いにいこう!」
などと、時間を費やしながら、花火を見る。


花火は素敵でした。
そして
花火を見ながら
手をたたき、踊るように喜ぶ子らが
いかにも楽しそうなのが、なによりでした!!
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11/5。 山歩き。そして風呂。

2005-11-05 22:12:17 | 小千谷のこと
11/5(土)。
今日も朝から天気が良いので
山に行こうということになる。

雪国植物園

小さな川が流れていて
そこに、メダカがたくさん。
川の淵には、カエルが居て
足を踏みおろすと、いっせいに水に飛び込む。
バシャン。

木でできた遊歩道に
イナゴやショウリョウバッタ。
カマキリもいっぱい。

空には、トンボ。

そして、テントウムシがわんさと飛び回る。
テントウムシは、それはそれは大勢で
次々と顔にぶつかってくる。
服にとまる。
ジーパンにしがみつく。
めがねにはりつく。


すげえ楽しかった。


おいらは
子供の頃、こういう遊びがほんとうに嫌いだったのにな。
だから、山で楽しかった、という記憶は
まったくないのだけれど。
ただ、親にはたくさん山に連れていってもらったのにな。

なああんだろうなあ。
この気持ちの変化。

子供のころは
ほんとうにエレクトロニクス的なもの
(つうか、ゲームウオッチね。)
そして、テレビ。
マンガ、アニメ。
そんなものにしか興味が無くて

メダカもザリガニも
興味もないから
見た記憶も無い。
まして、釣ったはずもない。

なああんだろうなあ、この気持ちの変化。

山歩きが楽しいなんて思うときが
来るなんて、生涯無いと思っていたのに。


夜は、風呂。
今日は
道の駅【ちぢみの里おぢや】

行ってみて知ったのだが
ここはスーパー銭湯と違って
ちゃんと温泉なのだね。

お湯が、少しぬるっとしていて
肌によさそうなお湯でござった。

なかなか、施設的にも充実していて
金額的には大人900円と少しお高めですが
満足度は高し。

カミサンが入った
女風呂の高台の露天風呂は良かったようだ。
男と女は日替わりのようだから
今度は、そっちに入ってみたいな。

今日の夜、東京に帰ります!
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11/4。 船岡山公園。山本山公園。そして、ゆらいや。

2005-11-04 21:57:18 | 小千谷のこと
11/4(金)。
平日に、だれかが働いている中
お休みなのって、なんでこんなに優越感なんだろう。
すげえ、うれしい。

午前中に
現在進行形で、建築が進む小千谷実家を見る。
なんだか立派に家ができつつある。
引越しはまだ当分先かなあ。
雪が降る前にはしないとね。


良い天気なので、公園に行く。

船岡公園、そして山本山に。
どちらも、震災の復旧中で
とても、美しい状態ではないのでした。
むしろ、どちらも少し痛々しい。

まずは人が住む場所を優先せざるを得ない状況なので
公園は二の次なのはやむなしだ。

小千谷の市内は
どこもかしこも
建設中。

家も建つ。
道路も直す。

船岡公園も、山本山も
眺めの良いところからの景色には
まだ多くのブルーシートをかぶせた家が見え
あちこちでクレーン車の働く音が聞こえる。

1年が経ったが
まだ、復興は終わっていない。
むしろ、まだまだ続くんだなあ、と思う。


今日の風呂。

リップス・スーパー銭湯 ゆらいや 長岡 川崎

やはし、地方のスーパー銭湯は
敷地に余裕がある分、
コストパフォーマンスが良い気がしますな。
安いのに広い。

義理の母がいっしょだったので
娘と別々に風呂に入る。
今日は、男風呂はおいら一人。

つうわけで、サウナに入る。
さすがに小さい娘と2人でサウナには、入らないおいら。

時間帯と、チャンネルが変えられないという条件のため
サウナの中にいる、男15人は
ブラウン管のなかの
ドラえもん」を
見つめる。
結構シュールな画だぞ、これ。

けっこうゆったりした感じで
たいそう気分も良い。
ゆらいや、ヨシ!!
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11/3 今日から小千谷

2005-11-03 21:39:40 | 小千谷のこと
11/3(木)。
文化の日にて祝日。

今日は上の娘が、学校の記念行事で登校日。
逆に、明日の4日の平日が振り替え休みで
3連休になるという、公立校としては、すばらしい配慮。

つうわけで
学校終わりの、12時過ぎに出発して
小千谷へゴー。

環八を順調に抜けるも
震災復興の高速道路片側通行にて
新潟に近づくにつれて渋滞。

18時過ぎに、小千谷亭の仮の宿に到着。

で、スーパー銭湯フリークの我々の今日のお風呂は
湯わ~ハウス和

スーパー銭湯というよりは
銭湯。



「お姉ちゃんは今日も優しくて美人でした。」
と書けといわれたので書く。


閑話休題。

明日は、新築中の家の出来具合を見に行く。
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【再掲】2004/10/25 小千谷の様子

2005-10-23 03:04:36 | 小千谷のこと
















































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【再掲】小千谷を行く! ヒロの被災地放浪記④

2005-10-23 02:41:39 | 小千谷のこと
10/25 14:00
 ・お昼後、実家の家の中の片づけを手伝う。
 ・とにかく横になっているものをたてにする。
 ・カミサンが小学校時代の教科書やマンガ(まことちゃんなど)が散乱していて、これを積み重ねていく。
 ・ただ、30分ほど作業すると余震が来るので、「いったん外に出よう。」ということになる。
  確かに、次の余震が来たら、家がつぶれるかもという恐怖があり、作業を継続して進めるには
  もう少し時間がかかりそう。
  (また、車で走るときも、トンネルと橋はほんとうに怖かった。こんなに緊張してハンドル握る経験は無い。)
10/25 14:30
  ・テントのなかで、姪の誕生日を祝う。
  ・直前に買っておいたプレゼントと、新潟に行く前に買い込んだコージーコーナーのちょっとしたケーキで。
  ・ちょっといいはなし。
10/25 15:00
 ・岡山のおかあさんを東京の送り届けるため、ヒロと岡山母と出発。
10/25 17:30 柏崎IC
10/25 20:00 佐久平IC
 ・ここで、岡山母を新幹線に送り届ける。
10/25 20:00~
 ・もう、とにかく1時間しか寝ていないので、ふらふらしながら、PAのたびに仮眠を取りながら進む。
 ・そういったわけで
10/26 02:30 川崎着

 ああ、眠かった。
 撮ってきた写真は別途添付して送るね。
 じゃあ。
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【再掲】小千谷を行く! ヒロの被災地放浪記③

2005-10-23 02:39:50 | 小千谷のこと
10/25 06:30 小千谷に着く。
 ・小千谷の家は、義理父、義理母、義理姉、姪、姪の祖母@岡山の5人。
  そして、犬1匹と猫1匹。
 ・近くの小学校の校庭に、車2台(インスパイア@義理母、パジェロ@義理兄)と
  となりの人(校庭での隣)が貸してくれたというテントでの生活。
  (テントは、校庭で隣になった人が犬を飼っていて互いにペットフードのシェアなどしているうちに
   仲良くなり、貸してもらったとのこと。犬の手柄。)

 ・まずは、実家の状況を見に行く。
 ・部屋の中のありとあらゆる家財は横倒しになっており
  また家財のなかに収まっていたものがすべて床に散乱している状態。
 ・この部屋に、家族がいたことを考えると無傷だったことは奇跡としかいいようが無い。
 ・3年生の姪は、「落ちてきたトースターでたんこぶができて痛いー。」と怒っているも
  それですんでなによりと思う。

 ・買ってきた荷物を、テントに運び入れる。
 ・2チャンネルのスレは、阪神大震災の教訓がいかされていたこともあり、必要なものが
  的確にピックアップされており、大変ありがたがられる。

 ・2時間並んで「おにぎり1個」という状況に対して、大量のおにぎり、大量の缶詰、を運び込むことで
  心にゆとりができるのが何よりありがたいとのこと。
  (明日は、いつになったら、何が食べられるのかがわからない状態というのはほんとうに不安だって。)

 ・いっしょにご飯を食べる。
 ・ガスコンロもあるので、温かいコーヒーも飲む。
 
 ・近所の被害状況を見て回る。
 ・実家の荷物の整理を手伝う。

 ・この間、30分おきに大きく揺れる。
  また、テントに入って地べたに直接すわっていると「ゴー」という地響きや船に乗っているような微妙な揺れが
  継続的にあって、かなり気持ちが悪い状況。
 ・朝6時ごろあった震度5強の地震は、車にのっていて60キロ走行していたが、車が跳ねるような衝撃を感じた。

 ・お昼まで、1時間ほど仮眠する。Zzz・・・。
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