ほんま日記
~ 2 n d E d i t i o n ~
 



さて、とりあえず、「あ」だけでもいいんで、
なんしかほんま日記を書いてしまえば、
1月はコンプリートってことで、
出発前の電車で、書をしたためております、
ほんま日記でございます。

ただいま大阪でございますが、
大阪では雪が降っていて、
寒い夜を過ごすことを余儀なくされています。

とりあえず、1月〆の日記ではありますが、
適当なもんになっていることをお許しいただきつつ、
このへんでごきげんようということにしましょう…。

くれぐれも、風邪とか体調不良には、お気をつけて。

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さて、日付けは変わりまして、
本日1月30日(金)は大阪・鶴橋SECTION3にて、
新年・大阪・初ライブであります。
新年って言葉は、ギリギリ使えそうですね…。
(※「ぎりぎり」で変換したら「限り限り」と出ました…)

あわただしい日が続いたって、
ほぼ毎朝、コーヒーを挽いてハンドドリップしています。
おいしいコーヒーなんですが、
飲まずに夜を迎えることも、たまに、ありんす。

まぁ、そんなこんなで、明日の詳細を、
再び載せておきますね。

「ネタが無いんやろ?」って問いに対しては、
「そんなことは、断じて、無い」
とだけ答えておきましょうか(笑)

■1月30日(金)@大阪・鶴橋SECTION3
 『カッコいい?!アーティスト集めてみました☆』
 <開場・開演> 18:30 / 19:00
 <チケット> ¥2,000-(1ドリンク込み)
 <出演時間> 19:00~(1番手/5組中)
 <共演> 谷井翔一 / 芝章悟 / 加藤謙太 / こうちゃん

◎チケットの予約・お問い合わせは info@hiroyukihomma.com まで。
 ご予約は、ライブの日付と枚数、お名前を添えて送ってください。
 上記のアドレスから、予約確認のメールを送ります。
 また、TwitterFacebook でも同じように予約できます。



【今後のライブ】
■2月3日(火)@京都・四条大宮Rooter×2
 『アコースティック弾き語りライブ』
 <開場・開演> 18:30 / 19:00
 <チケット> ¥1,800-(+1ドリンク¥600-)
 <共演> 佐々木海 / ハス実 / 高橋功亮

■2月24日(土)@神戸・三宮ART HOUSE
 『歌心シンポジウム』
 <開場・開演> 18:00 / 18:30
 <チケット> 前売¥1,500- / 当日¥2,000-(+1ドリンク¥300-)
       ※中高生割引アリ!=受付での学生証提示で300円キャッシュバック
 <共演> 赤松宏紀 / 細見孝成[THE NUTS] / 伊澤雄貴[POP FLICK]
      松中シゲキ[Glowing Clouds] / ken-1993 fr.first log / hylojah

 ☆ART HOUSEさんでは、2015年1月から、
  中高生に学割が適用されるという粋な計らいがあります!
  ジャンジャン行こう、ART HOUSE!
  (※適用されない日もありますが、この日は、ありんす。)

■3月4日(火)@京都・四条大宮Rooter×2

■3月9日(月)@大阪・鶴橋SECTION3

来てね。来てほしいね。来てくださいね。

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みるみる月日は流れていきます。



…‥。



いや、なんかこう、
そんな書き出しをしてみたかっただけなのですが、
1月も、もう終わりがみえています。

2015年の1月は、当たり前ではありますが、
もう、戻ってきません。
そんな当然のことを、あらためて思ってしまうのは、
雪が降ったり、寒かったりするからなんでしょうかね。

寒い日が続いていますが、
風邪などひかぬよう、あたたかくしてお過ごしください。



…‥。



そんな書きぶりをすると、なんか天気予報みたいですね。

かつては「ほんま天気」などと題して、
天気に関することを書いてたっけ。

なんか、目がシパシパするんで、
今日はこのへんにしておきましょうか。

それにしても「シパシパ」って
ユニークなオノマトペですね。
海外ではどんなふうに言うんでしょうね。

どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、
教えてください。


【おわり】

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昨日に引き続き、過去の日記をひもといておりますが、
エフェクターを作り出したのは、2005年なのかしらん。

そう思うと、10年前…!

楽器屋で、エフェクター製作に関する
本を見つけたのがきっかけです。

その当時に作ったエフェクターで、
今でも使っているものもあります。
ま、シリコントランジスタのファズなんですが。
ブーンってなります。いいですよ。
ボリュームを絞ったら、パキンとしたクリーンが出ます。

しかしまぁ、だいぶ昔ですね。
ま、この件についてはこんな感じでしょう。

あと、昔の写真における画質の粗さを見て、
技術の進歩を感じてしまうわけですね。

過去の日記を参考にして、
こんな感じにしましょうか(笑)



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こんばんは〜、ほんま日記ですよ。

たまに、「1年前のほんま日記はこんなんでした!」
と、gooブログのサービスから送られてくるのですが、
去年の今日は、ライブのお知らせをしていましたよ。
ま、それだけですけども。

で、そこでですね、昨日の日記の流れも踏まえまして、
2006年の1月27日にタイムスリップしてみると、
まず、それなりにコンスタントに
書いていることに驚きなんですが、
インスタントのスープについて言及しています。
どうもマイブームやったみたいですね。

そして、1987年製のテレビが壊れてしまい、
テレビ無しの生活を余儀なくされていたようで、
それなりに、たのしくやっているみたいです。

これが、9年前のじぶんです。

その頃のじぶんは、9年前のじぶんを
想像していなかったでしょうね〜。
ま、それでいいんやとは思いますが。

しかし、そんな中、ものに対する感謝を表明しており、
さらに、「ものに魂は宿る」みたいなことを書いており、
あ〜、なんかいいんじゃね?みたいなことを思っています。

なんといいますか、タイムマッシーンで、
過去のじぶんをのぞいているみたいで、
なんともいえない気分であります。

それにしても、「言葉で言い尽くせぬ壊れ方」
ってなんやったんでしょうか…。

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さて、京都市内は、雨がたくさん降っておりますが、
雨を重ねるごとに、春は近くなってくるのでしょうかねぇ。
日は長くなってきましたよね〜。
亀岡への帰路からお送りするほんま日記でありんす。

ここ最近の、ほんま日記の傾向なんですが、
だいたいパソコンを開いてから、
3分くらいでだ〜っと書き殴って、
それを読み直して、ああでもないこうでもない、
ここが足りない、ここはなんとも意味分からん…
みたいなプロセスを経てるような気がしているので、
それを今日の日記に書こうと考えておりました。

で、さらにそのうえでですね、
どうせネタに困ることは目に見えてるんで、
過去の写真とか、日記を振り返ってみてはいかがか?

そんなことを思ってたんですが、
本日の日記を書いている状況につきましては、
愛用のMacBook Air(11インチ)で書いております。
これは「文章が書ければいい」という目的で
購入したものでありまして、いま思えば、
十二分に活躍してくれており、最高であります。

先日、写真を振り返っていると、このMac は、
去年の3月に購入したようでして、
もうすぐ一年が経つのかぁと思ってたんですが、
その当時の日記には、
「これで場所を問わずにほんま日記が書けるぞ」
みたいなことを書いていたかと思うのですが、
そんな感じで、パソコンを使えているなぁと、
わりと満足気であります。

「パソコンってやつは買いたい時が買い時」
とはよく言ったもので、
私がパソコンの購入に悩んでいる時に、ある人に言われて
「ほー、なるほど」といった感想を持っていたのですが、
時間が経つにつれて、その実感はより大きなものとなって、
挙げ句の果てには、パソコンについて聞かれた時は、
その言葉を流用してしまう始末なんですわ。

で、ここまで書いておきながら、
過去の日記や写真を振り返っていませんが、
それっぽい内容が書けたし、
もういいやってなってるんで(笑)

しかも、過去の日記を振り返ろうってことの魂胆は、
過去の日記の適当さを確認して、
この日記を適当せしめるための
いいわけづくりに他ならなかったからです(笑)

そんなこんなで、あとがいいのか悪いのか。
明日のほんま日記も、おたのしみに〜。

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さて、今日もほんま日記を書くにあたりまして、
何を考えるわけでもなくパソコンを開いて、
こうやって文字を打っているわけですけども、
まず、流れている音楽は、だいたい止めます。
ここ最近、集中できたためしがありません。

いや、ほんま日記を書くにあたって、
そんなに集中してるんかいなって話なんですが、
なんと言いますか、手に集中したいというか、
キイボードを叩く音に集中したいんですわ。

あ、さっきはコーヒーを入れました。
兵庫の西の端で手に入れた、
焙煎機のあるカフェのコーヒー豆。
焙煎機のあるカフェって、いいですよね。
石窯のあるピザ屋さんみたいな感じでしょうか…。
香りもうまいし、味もうまい。

あ、話が若干逸れていきましたが、
こうやって、わりと毎日書くことで、
じぶんの、普段しゃべる内容だったり、言葉だったりに、
変化が出てきたような気がしています。

その変化というものを、具体的に書くのは、
ややはばかられるので(笑)、
ぼんやりと書いてはおりますが。

(※でも、もともと、ほんま日記って、
  そういうものでしょう?)

ま、いいのか悪いのかは、どうでもいいんですが、
なんにせよ、変わるもんだなぁと思っています。

しかしまぁ、土日はお天気に恵まれましたね。
なんか、のんびり過ごせたように思うと同時に、
頭の中は荒れ狂う濁流のようであります(なんだそら)。

先週は、雨や曇りが多かったように思うんですが、
いかがでしょうか。
先週の天気をチェックするのがめんどうに感じるくらいの
めんどくさがりやなんで、
もういいや、置いときましょうか。

天気がいいのと、ゆっくり過ごせたのとで、
鬱蒼とした気持ちが、さわやかな感じになりんすね。

もう1月も最終週ですね〜。
誰しもが、月曜から一週間を始めるわけではないですが、
えい一週間にしたいものですね。

(ぼんやり)

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本日は、非常に天気もよかったので、
ひきこもるのももったいないなということで、
以前から行きたかった三十三間堂に行ってきました。

内容としては、非常に素晴らしいもので、
圧倒されっぱなしでございました。
みなさんご存知、千体の観音様がいらっしゃいまして、
それぞれのお顔や雰囲気がちがうのが、
それは常識なのかもしれないですが、
なにぶん、なにも知らない素人でございますので、
このことは、たいそうな発見でございました。

さらに、その千体の観音様の前方に、
風神・雷神と二十八部衆の像が並んでございまして、
それぞれの像の力強さ、ときおり覗くユーモアさ、
そして一抹のかなしさのようなものを感じまして、
いたく感心きしりでありました。

それは人間味という言葉で代弁されるのかもしれません。
当然ですが、作るのは人間であります。
しかし、作者は、それを貫き通すなにかを持っていた。
そんなことを感じさせる、強烈なものでした。
その根源には信じる力みたいなものがあると思いますし、
像の先に見える作者の顔というものを想像しながら、
その熱量とふれあっていたんでしょうか。
そんなことを、書きながら思っております。

その風神・雷神と二十八部衆の像でございますが、
こちらは鎌倉時代の彫刻でありまして。

以前、六波羅蜜寺に空也上人像を観に行ったときに
教えてもらったことなんですが、
空也上人像などの、鎌倉時代の彫刻は、
玉眼を用いて写実性を追求しているんですね。
空也上人像を下から見上げてみると、
水晶でできた眼がきらっと光るのを確認できます。
六波羅蜜寺には、他にも平清盛座像など、
鎌倉時代の彫刻をはじめとする、
いろいろな時代の彫刻に出合えます。
こちらもまた、印象的な体験で、
強烈に記憶に残っております。

今日見てきた風神・雷神と二十八部衆の像についても、
同様に玉眼を用いて、非常に凄まじいリアリティで、
目を合わせるのも少し怖じ気づいてしまうのですが、
そこをなんとか、一体一体、
目を合わせて観ていたのですが、
終盤にさしかかるところで気づいたのが、
頭を下げないと、目を合わせることができないのですね。

これって、なんとも含蓄に富んだ話だと思うのですが、
いかがでしょうかねぇ。
印象的な体験だったので、ここに記しておきます。

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お〜っと。

日付けが変わろうというぎりぎりのところで、
ほんま日記を書くことを思い出しました。

金曜日、週末ですが、みなさんいかがお過ごしですか。

昨日から、なんともばたばたとした日々だったってことと、
習慣になったとされる2週間がひとつの目標やったのか、
気が抜けていたのでしょうね…。

それでも、寸前のところで思い出すあたりが、
習慣化されたところの効能なのでしょうか。

そのへんのところでお茶を濁しつつ、
文章が書けていることに安堵の気持ちがありんす。

しかし、文章を書くってことはなんとも不思議なもので、
な〜んも思い浮かばんわ〜みたいなところに、
キイボードを叩き出すと、
それなりに書くことがつらつらと出てきます。

とは言え、いい加減な内容の文章ですけども。

なんにもしていない状態ってのは無秩序なもので、
じぶんの手を動かしだすと、
それなりに秩序がうまれてくる…

そんな話を本で読んだのですが、
なんともそんな感じなのでしょうか。

「手は脳の延長線だ」

みたいなことも、ふと頭をよぎりましたが、
脳みそを絞って、うんうんと考えて、
いろいろと作業をしていると、
手に嫌な汗が滲んできます(笑)

で、そんなときは、手を丹念に洗うんですね。
そうすることで、頭がリフレッシュするように思います。
思い当たる方は、ぜひお試しを。。。

そんなことには、ここ数年で気づきだしたのですが、
それに合点がいく人って、誰かいらっしゃるかしらん。

で、さらなるリフレッシュは、お風呂でしょうか。
最高ですね、お風呂。

あとは寝ること。寝る子は育つ。
最近、睡眠が足りてないなぁ…。

なんにせよ、心も身体も、
フラットな状態を心がけたいものです。

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というわけで、約1週間後ではありますが、
30日の金曜日、週末は、ライブでありんす。
そちらをもちまして、1月のライブはシメとなりんす。

「新春!!あけおメェ〜ツアー2015」と、
タイトルを打ってやってきましたが、
1月の、下旬ですもんね〜。
2月も、見えてきましたね〜。
コンビニなんかは、節分ですもの。

とか言いつつ、
大阪でのライブは今年最初になるんですけども。
今年も、Sectionさんにお世話になりますYO!

イベントタイトルにもあります通り、
カッコいい?!アーティストがパッケージされた夜でして、
わたくしが、その一人かどうなのかは分かりませんが、
なるべくカッコいい方に分類されるよう、
努めていきたい所存でありんす。

そしてライブの話ですが、今年に入ってから
ことごとくスルーされてきた羊の演出も、
もちろん、やりんす。。。お願い…誰か、笑って…。

■1月30日(金)@大阪・鶴橋SECTION3
 『カッコいい?!アーティスト集めてみました☆』
 <開場・開演> 18:30 / 19:00
 <チケット> ¥2,000-(1ドリンク込み)
 <出演時間> 19:00~(1番手/5組中)
 <共演> 谷井翔一 / 芝章悟 / 加藤謙太 / こうちゃん

◎チケットの予約・お問い合わせは info@hiroyukihomma.com まで。
 ご予約は、ライブの日付と枚数、お名前を添えて送ってください。
 上記のアドレスから、予約確認のメールを送ります。
 また、TwitterFacebook でも同じように予約できます。



【今後のライブ】
■2月3日(火)@京都・四条大宮Rooter×2
 『アコースティック弾き語りライブ』
 <開場・開演> 18:30 / 19:00
 <チケット> ¥1,800-(+1ドリンク¥600-)
 <共演> 佐々木海 / ハス実 / 高橋功亮

■2月24日(土)@神戸・三宮ART HOUSE
 『歌心シンポジウム』
 <開場・開演> 18:00 / 18:30
 <チケット> 前売¥1,500- / 当日¥2,000-(+1ドリンク¥300-)
       ※中高生割引アリ!=受付での学生証提示で300円キャッシュバック
 <共演> 赤松宏紀 / 細見孝成[THE NUTS] / 伊澤雄貴[POP FLICK]
      松中シゲキ[Glowing Clouds] / ken-1993 fr.first log / hylojah

 ☆ART HOUSEさんでは、2015年1月から、
  中高生に学割が適用されるという粋な計らいがあります!
  ジャンジャン行こう、ART HOUSE!
  (※適用されない日もありますが、この日は、ありんす。)

■3月4日(火)@京都・四条大宮Rooter×2

■3月9日(月)@大阪・鶴橋SECTION3

来てね。来てほしいね。来てくださいね。

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連日おつきあいいただき、ありがとうございます。
みなさまの心のオアシスになればいいなと、
0.01%は思っているかもしれないほんま日記ですよ。

気がつけば、ほんま日記も、年末から数えて、
習慣化するとされる21日間(3週間)を過ぎております。


\ 祝☆習慣化! /


なのかもしれませんが、日常生活の中で、
なにか大切なことがこぼれていってはいないか?と、
じぶんに問いかけたりも、しますよ。
しかし、そのなかで、一抹の不安感もありんす…。


なんにせよ、インターネットの恩恵があってこそ、
ほんま日記を読んでいただけているってことなんですが、
ちょいと立ち止まって「読むこと」について
考えてみなれんか?って話になってきておりんす。

で、例えば、ほんま日記でもそうなんですけど、
インターネットってのは手軽に欲しい情報が手に入ります。

(※ほんま日記は「どうでも情報」の
  最たるものですね(笑))

しかし、少ない時間で手に入れたもの(情報)は、
ほぼ間違いなく、少ない時間で役立たなくなります。
これはわたくしの経験上の話なんですけども。
で、長い時間をかけて得ていったものっていうのは、
それなりに長いこと使えるような気がするんですけどね。

いかがなもんでしょうね。

10年前のじぶんは、尊敬する人に、読書やなんやかんや、
「いいもの」に触れること(若いうちに)を勧められて、
意識的に読書を始めたわけですけども、
それはそれで良かったことかなと思っています。
また、これについても、習慣化するように努めていた
のかもしれませんが、それ以上に、
読書がおもしろかったってのが正直なところでしょうか。

んでまた、こんなことを書いておきながらなんですが、
「長く続けること」ってのは、いいこともありますが、
その「毒」も自分の中に回ってきてるんだ
ってことも知っておいた方がいいってことも、
読書から学びましたよ。
まったくの「いいこと」なんて、ないんだ。

しかしまぁ、いま思ってみると、
インターネッツは中毒性のあるものとされているのは、
周知の事実でしょうし、注意しなきゃいけません。

もし『じぶんの中を巡る「毒」をどれか選べ』
って言われたときに、どれを選ぶかですよね。
意識的であれ、無意識的であれ、私達は、選んでいる。

で、何事もバランスだとはよく言いますが、
それでもなお、バランスを欠くことってのが、
「その人」だったり「個性」なのかもしれませんねぇ…。
どうなんでしょうね〜。


Oh、気がついてみれば、「万策尽きる」から
ここまで書いてしまいましたが、
ころころと転がし続けて、
4日間も「ほんま日記」が埋まりましたとさ。

しかし、ここで思い起こされることで、小林秀雄が、
「己を圧し、押し潰したものから出てくるものこそ表現」
みたいなことを書いていたんですね。

(※ちなみに、調べてみると、
  「表現するとは、己れを圧し潰して中味を出す事だ。」です。)

ああ、じぶんの書く文章が、
表現ってものに少しでも近づけたらいいと思うんですけど、
それはさておき、そんな言葉が
頭の中をかすめていったってことも書いておきます。

あと、「万」も「策」も無かっただろう、じぶんよ。
そんなことも、思っていますが(笑)

明日からは、どうするかなんですよねぇぇぇ!
さらに、圧し潰して中味を出す事が求められるのですね…。

何事も、一筋縄ではいきませんね。
でも、それに合点がいっただけでも、
儲けもんだなぁと思っております。

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連日、ぐちゃぐちゃと書いております、
ほんま日記でございますが、
自分の意見だったり、考えってやつは、
過去を振り返ると、文章にもならない、
なかなかどうしょうもないもんだったなぁと。

流暢な文章といいますか、華麗な文章といいますか、
友人のブログだったり、SNS的な日記でも、
「ああ〜すごいなぁ〜」ってなことを思いつつ、
「そうだそうだー」みたいな感じで付和雷同しつつ、
それに対して疑いの念なぞ入り込む余地もないのと同時に、
翻って自分の文章に対しては、その拙さに、
たいへんな無力さを感じておったようにも思います。

そんな思いは今でもあるのですが、
少しずつ、本だったり新聞だったりから、
じぶんに近い意見だったり考えを得てきて、
そういった考え方を「つぎはぎ」して、
かろうじて、じぶんの考えと呼べるようなものが、
できあがりつつあるんでしょうかねぇ。

まぁ、ここで言いたいのは、
いろいろ読むことが大事なんだってことでしょうか。

インターネッツで文章を読むことは、
みなさん、普段、されていることかと思いますけど、
インターネッツは玉石混淆だと、よく言われます。
私は、インターネッツよりも深い世界が本の世界には
広がっているように感じていると同時に、
新聞の記事では、生き残りを賭けて
文章を書いている人がいると思います。
しかしそれはインターネッツも同様じゃないかという
意見もあるでしょうが、
それが判断できるようになるためには、
インターネットの文章だけでなく、
新聞の文章をはじめとする、言い方はアレですが、
商業ベースの文章を、意識的に読むことが必要でしょう。
そうしていくと、文章が、なんとも多様なもんなんだ
ってことにも合点がいくと思うんです。
それを知ることが、まず、大事なように思います。

さらにさらに、飛躍すると、
まちを読むことだって、できる(と、思う)。
いわゆる「アースダイバーによるアースダイブ」ですね。

自分の場合は、ベースに読書があると思うんですが、
それにしても、読書ってのは時間がかかります。
読書をする人が少ないってのも、かつて話題になりました。
別に「読書しろ」ってことは、よー言わんのですが、
読書はおもしろいぜってことなんですよ。
時間はかかるにせよ、読書から得るものってのは、
何物にも代え難いもんがあるんですよ〜って話です。


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でまぁ、昨日は成長ってやつについて
もにょもにょ書いてはいるんですが、
以下の文章にかかる内容というか、大きな枠組については、
昨日のほんま日記を書きながら、わーっと書いたもんです。

で、なぜ「大きな枠組」かというと、
一晩寝かせて、改めて読んでみて、
足りないところを「つぎはぎ」していくと、
さらに明日まで使えそうな文章になったからです(笑)
楽をするためには、労力を惜しみませんよ。

しかし、そういったプロセスを踏むことは、
それはそれで興味深い文章が書けるようにも思いますし、
一晩の勢いで書いた文章…それもまたよしです。

まぁ、一晩の勢いで書いた文章は、
しばしばラブレターに例えられますね。
だいたい次の朝に読むと「なんじゃこりゃ」ってなります。
よくある「文章読本」にもそういった記述があるんで、
わりと真理を突いているんでしょうねぇ…。
じぶんの経験は伏せておきながら書いておりますが(笑)

 「一晩寝て、朝起きた自分からみた、
  昨晩の自分ってやつは、別人だ」

ってのも、なかなかよい考え方だなと思っています。
(※まったくの責任放棄は、ダメよ。)
ここ最近は、一晩で文章を書かざるを得ない
状況ではあるんですけども…ねぇ(汗)

なんか、最近、書いていることが、
同じことを繰り返しているような気もしますが、
でも、しょうもない内容でもないような
気がするんですけど、いかがでしょうね。
おんなじことを繰り返すってのは、
「サビ」の部分なんだってのも、おもろい考えですね(笑)
こないだ、Twitterで見かけたんですが。

なんにせよ、一人でも興味深く読んでくれる人が
いてくれればよいなぁと思っています。

しかしまぁ、自分の意見を持つってのは、
たいへんむつかしいものだなと、痛感しておりんす。
自分の意見だと思って主張していることが、
実は他人の考えがそのままだった
なんてことはよくあることでしょうけど、
それすらも分からずに、
いろいろと言ってしまったりすることは、
どうしても避けられないとは思うんですが、
できるかぎり、注意を払いたいもんです。

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さてさて、今日もほんま日記なんですが、
数日前から…いや、何日も前から、
お付き合いいただいている方は
察してらっしゃるかとは思いますが、
いよいよ万策尽きる…といった様相を呈しております。

いわゆる「Oh, Boy...。」ってやつですね。

が、しかし、「万策尽きる」なんて言葉、
10年前には出てこなかったよなぁといった感想を、
書きながら抱いております。

で、これが成長だと言う人もいるかもしれませんが、
わたしゃ成長だなんだとかは、
わりとどうでもいいよと思っている方の人間でして、
今回のようなシチュエーションは、
「いままで出てくることのなかった言葉が出てくるようになった」
「だけ」の話だろうと思っています。

成長ってのは、過去を振り返ってみてどうだったか
っていう結果の話でですね、この場合は、
そうとも言えるのかもしれませんが、
別に成長を目的にやってきたわけでもないんで。

で、さらに言わせてもらうと、成長ってやつは、
目的に据えるものじゃないってことも言いたい。
成長の最たるものといえば、赤ちゃんだと思いますが、
赤ん坊は、成長なんてこと、微塵も思ってないですよ。

「成長したい!」って思いで
日々の生活を送っている人がいることは
疑いのない事実だと思いますし、
それに難癖をつけるわけではなくてですね、
むしろいいんじゃないのとは思うんですが、
個人的には、そのことに一抹の違和感を覚えると同時に、
成長っていう目的で自分を誤摩化さず、
自分のできていないこと、あるいは足りないことは○○で、
○○をクリアするにはどのようにすればいいのか?
のような具体的な問いを自分に課して、
自問自答を繰り返して、
行動に移すことの方が大事に思うんです、たぶん。

赤ちゃんは、生きることに必死であると同時に、
純粋な好奇心の塊であろうと思うんですけどもね…。

いかがでしょうね。

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今日もほんま日記ですが、昨日の日記は、
正常に投稿されなかった旨を書いています。

しかしながら、なんとなくですが、
あんなことをやってみたかったんですね…。
すいません…。

あんなどうしょうもない逃げ道のようなものを
思いついたわけではありますが、
このしょうもない思いつきは、
なんか、切羽詰まってるときの
最終手段のようなものとして取って置きたかったんですが、
そういった場合、だいたい、「その時」ってのは、
じぶんが思っているより早くやってきます…。

心配なのは、誰かから、クレームとか、来ないかどうか…。
しかしまぁ、ほんま日記という媒体(?)は、
コメントが活発な場ではないので…幸か不幸か…。

なんにせよ、この技は、二度と使えませんね。
また、逃げ道はいくつも用意しておく必要がありんす。

まあいいや。風呂に入って寝ます。

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