ほんま日記
~ 2 n d E d i t i o n ~
 



さて、今日はライブだ。

朝起きたら、なんとも台風一過の空でした。
台風は、夏の空気も連れてきてくれた。
やや、ジメジメするが(笑)

その台風が来るかどうかは、ちょっと不安でもあったけど、
来たら来たで、それはいいじゃないかと。
LUNA SEAだって、嵐を呼ぶバンドだ。
それはそれで、いいじゃないかと。

でまあ、ライブの日に迎える朝ってのは、
思い返してみると、いろいろあるもんだと。

前日はお酒を飲んでたからどうだとか、
仕事が詰まっててヘトヘトだからどうだとか、
規則正しい生活をしている人は、
なんも変わりなく、朝を迎えてるのかもしれない。
あとは、入り時間まで、ギリギリまで寝ていたいとか、
そんなふうに過ごす人もいるだろう。
そうなると、もはや、朝ではないが。

ただ、ライブの日の朝だということはいっしょなわけで、
そんなライブの日の朝を、それぞれ過ごしてきた
ミュージシャンが集まって、今日はライブをする。

で、それぞれの時間を過ごしてた人が、
集まって、ライブを見る。じぶんも、見る。楽しみですね。

で、同じ一日なんてのはないんだってことを、
あらためて思った。そんな朝だった。

というわけで、今日は、ライブでっす~。

■7月11日(金)@神戸・三宮ART HOUSE
 『シンガーソングライター × ART HOUSE presents.「バンドやろうぜ」vol.1』
 <開場・開演> 18:00 / 18:30
 <チケット> 前売¥1,700- / 当日¥2,000-(別途1ドリンク¥300-)
 <共演> ニワトリの唱とサンシャイン / 荒深菜摘band / 本間裕之・エレクトリックバンド
      kokomi×ayaka定食 / ときめきテロリスト[なゆりバンド]

いろんな音に、会いに来てください。

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どうも。
待ってたよって人も、お待ちでないよって人も、
お待たせしました(?)。
「ほんま日記 ~昨日の続き~」でありんす。

昨日は、ふだん何気なくやっている、
あるいはできてしまっているギターの基礎練習について、
初心者にとっては難しいもんなんだぜって話を書きました。

で、できてしまっている練習に関しても、
あらためて、掘り下げてみてはどうかしらん
といった話に持っていきたいのです。

そもそも、ギターの弦が6本になった経緯というか、
そこに至る歴史なんかについては存じ上げませんが、
ギターと呼ばれるものだったり、弦楽器ができる以前は、
ただの一本の弦をびよ~んと張ったものだったと思うんです。

むかーしむかしの、火を扱いだしてしばらく経った
原人の方々が、なんか細長いものをどこかに張って、
「お!?音がするぞ」ってな感じで遊んでたんやと思う。
いや、それか、火を扱う前にそれがあったのか、
そのへんは専門家ではないので分かりませんが、
ここんところって、自由に、なんとでも想像を
巡らすことができるから、たのしいんですよね。

でも、火が扱えるようになってからやろうなあ。

でですね、発明とか発見の順序としては、
一本弦から徐々に増えていったであろうことは、
誰にでも容易に想像がつくと思います。

なので、自分が教えるときは、
そこから始めてほしいんですよ。
本居宣長が、賀茂真淵に弟子入りした際に、
「低きところから始めよ」みたいなことを言ってたのを
知ったのはここ最近なんですが、
やっぱり、そういったところから始める方が、
おもしろいと思うんです。
少なくとも、自分はそう思う。

ここからは、じぶんの考え方になるんですが、
そうやって、じぶんの行為と歴史を重ね合わせて、
丁寧に積み上げていくことが大事だと思うのです。
積み上げてきたものの再構築とでも言えるだろう。

そうすることで、そこに「敬意」が混じってくると思うし、
その「敬意」ってのが最も大事だと思うんですがいかがか。
(※昨日のその人は、うまかったんですが、
  やっぱどこか、何かをバカにしてるような、
  そんな雰囲気が滲んでたような気がする。。。)

で、今日はここまでで、明日に続きます?
が、明日はライブです。

■7月11日(金)@神戸・三宮ART HOUSE
 『シンガーソングライター × ART HOUSE presents.「バンドやろうぜ」vol.1』
 <開場・開演> 18:00 / 18:30
 <チケット> 前売¥1,700- / 当日¥2,000-(別途1ドリンク¥300-)
 <共演> ニワトリの唱とサンシャイン / 荒深菜摘band / 本間裕之・エレクトリックバンド
      kokomi×ayaka定食 / ときめきテロリスト[なゆりバンド]

メンツが本当に豪華!。
どのバンドも、本当に楽しみ!
わたしたちは、19:50~の予定です。
ガッチャンやります。

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さて、そんなこんなで(どんなこんなや)、
ギターを弾いてて思うことは、多々ありんす。
あんなこと(!)や、こんなこと(?)を思います。

たとえば、最近は、基礎練習が足りてないもんで、
一般的な基礎練習をやります(w/メトロノーム)。
(※1234‥‥ってやーつ。
  高校時代は、基礎練習をやらないことに
  誇りを持っている人がいました。
  いいとかわるいとかじゃなくて、
  ただ、思い出しただけのことです。)

で、これを、どこまで分析して、
みんなは練習しているのかなと、たまに思う。
おそらく、最も一般的なパターン
(※そして、与えられているパターンと
  言ってもいいんじゃないかと)は、
6弦から始めて(1234)、1弦に向かっていき、
4321となり、1弦から6弦に向かうというパターン。
で、1フレット分、上がる。
(※7弦ギターなら、さらに可能性が広がるのは、言わずもがな。)

わかる人には、わかる‥‥はず。
(※文章化するのはむつかしいですね。)

でも、これ、じぶんが教えていて思うんですが、
初心者には、むずかしいんですね。
なぜなら、弦移動があるから。
弦移動って、初めての人にはむずかしいです。
ですんで、初めての人に教えるときなんかは、
一本の、任意の弦でやります。
3弦が好みですが、すべての弦でやります。

1. とりあえず、ワンポジションで構わない。
 1234の動きに慣れること。

2. 慣れてきたら、フレットの移動を含めて。
 12とか15フレットくらいまでか。

3. よりいっそう慣れてきたら、一本弦で、
 1フレットから最終フレットまでいきます。
 (※これ、とてもキモだと最近思っています。
   ハイポジの習熟は、ハイポジの練習でしか
   なし得ないです。)

で、だいたい「2. 」くらいで、
弦移動を含めてやってみる感じでしょうか。
そうすると、スムーズに飲み込めると思うんですわ。

文章量のリミット(※当社設定)がきたんで、
このへんで止めておきますね。
明日は明日で、おたのしみに。

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そういや、一昨日は髪を切りに行ってまして、
夏に向けてスッキリ&サッパリしてきたとこなんですね。
で、その美容室は、地元・亀岡が誇る美容室なんですけど、
わたくしもだーいぶ行きつけでして、
髪の毛がヘソまであった時代‥‥
(※そんなー時代も~あった~ねと~♪
  なんですが、短髪しか知らない方も
  いらっしゃるとは思うんですが、
  あったんです、そんなこと。
  めんどくさかったんですよ、切るのが。
  なにもかもがめんどくさい時代、
  ある人は、あるし、ない人は、ない。)
からお世話になってるんですが、
やっぱいい仕事をしてくれるんだなあ。

で、いい仕事をしてもらうと、
エネルギーをもらえると言いますか。
家に帰ってから部屋の掃除がはかどったって話なんです。
この勢いを持ってしたら、夏は乗り越えられるなと(笑)
「うのきろり」です(知ってる人、いるかな?)。
いいサイクルが出てきたなあと。
(※そやから、こんなふうにブログをしたためるなり。)

で、その話からつながってくるような話なんですが、
そんな髪が長かりし頃、尊敬する先輩ミュージシャンに、
「いいメシ食わんと、いい音楽できひんで」って話をされて、
うまーい焼き鳥をごちそうになったんですが、
そのときは「ああ、そうなんや」ってな感じで、
感心といっしょに、頭の中にとどめておいて、
ことあるごとに思い出しては反芻してたんですが、
ここで、ズバリ言い切ってしまうと、
この言葉における「音楽」って言葉は、
「仕事」に置き換えられるんです。
そんなことを、最近、思っています。

「いいメシ」は「おいしいメシ」であることに
異論のある人はいないことを願いたいんですが、
そこには必ず「いい仕事」が含まれていると思うんですよ。
いい食材があって、そこにももちろんいい仕事があるし、
いい食材を調理するいい腕があって、
それを提供する、いいサービスがあって、空間があって、
それを私たちはいただいてるんですね。
「いいメシを食べる」ってのには、
そんなことが含まれてると思うんです。
生きるために腹を満たすことが重要なのは言わずもがな。

で、そんなふうに「いい仕事」に触れると、
感動が生まれると思うんですが、いかがか。

感動が大きいと、心が動くし体も動く。
その先には、きっと自発的な行為があるでしょう。
たとえば、誰かにそのことを教えたくなるやろし、
また、そんな仕事に触れたくなるでしょうし、
そんなふうな、「いい仕事」の連鎖が、
いい音楽につながるんでしょう、きっと。

これはたぶん、音楽に限らず、
どんなことでも言えることだろうと思っています。

「いいメシ食わんと、いい仕事ができない」

味わい深い言葉でありんす。

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と、いうわけで
(※「というわけで」で、
 文章が入ることが非常に多い気がしたもんで、
 なんでか考えてみたんですが、
 なんかとつなげたいのでしょうかね。)

いろいろ盛りだくさんな毎日を送っているんですが、
なんといっても当面のトピックスといえば、
7月11日のイベント「バンドやろうぜ!!」なわけですね。

このイベントは、普段はアコースティックで、
弾き語って活動しているミュージシャンの方々に、
メンバーを集めて、バンドを従えてきてもらって、
みーんな、バンドでガッシャンやりましょうという夜です。
いや、自分がバンドでライブをやりたい
ってのがいちばん大きいのかもしれませんが。

で、どのミュージシャンも、弾き語りの共演時に、
「バンドがバックについたらどんな音になるのかな」
ってのを思ってまして、それが聞きたくて聴きたくて。
めちゃ楽しみなんすよ。

で、わたくしたち「本間裕之・エレクトリックバンド」は、
昨日、今日と、スタジオに入ってたんですが、
わたくしは、ギターのチョイスに頭を悩ましていました。

あ、話が大きく逸れますが、
今回の「本間裕之・エレクトリックバンド」ですが、
以前までは「本間裕之バンド」でした。
エレキギターを弾いていることが根拠となり、
「エレクトリック」になりました。それだけ。
あ、あとはマイルスっぽい!(笑)

で、昨日はポールリード(3月のライブはこれを用いた。)、
今日はストラトでやってみまして、
自分の曲をやるバンドで、ストラトを使うのは
これが初めてやった(と思うんですが)。

で、わたくしは移動時間が長いんで、
こういうときのテイクを聴きながら帰るのが定番で、
聴き比べると、ストラトの方に傾きました。
というわけで、優柔不断なわたくしは、
7月11日のライブも、なんやかんや、
当面は、ストラトで、いろいろやりんす。

あらためて、じぶんの頭の中で鳴ってたのは、
ストラトの音だったんだなあ。みつを。

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