ほんま日記
~ 2 n d E d i t i o n ~
 



というわけで、ニワトリの唱(のぼさん)の企画、
『"バーにはトリ vol.3" ~帰ってきた店主~』の詳細です。
こんなすばらしい共演陣のなかで、
歌ったりギターを弾いたりできるのは、
とてもうれしく思います。
わたくしは精一杯の音楽を届けます。

そして、サポートメンバーが、非常に豪華です。

● 荒谷哲之(Pf./Key.)
● 篠原雄飛(Ba.)
● 登丸勇己(Per.)

昨日も、このメンバーでスタジオに入ってきたんですが、
むちゃくちゃたのしかったです。

ぜひぜひおこしくださいね.


■4月4日(木)@神戸ART HOUSE
 『ニワトリの唱 presents. "バーにはトリ vol.3" ~帰ってきた店主~』
 <開場・開演> 17:30 / 18:00
 <チケット> 前売り¥1,700- / 当日¥2,000-(別途1ドリンク¥300-)
 <出演時間> 18:55~(6組中、2番目の出演です。)
 <共演> ニワトリの唱 / スロウ / 山下英将[folca]
      のぶ / よりえ / ミニシアター:登里康治 / ※オープニングアクト有り

◎チケットの予約・お問い合わせは info@hiroyukihomma.com 、
 Twitter ・ Facebook 、なんでも受け付けています。
 お待ちしております。

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今日こそはこちらにものっけます。

雨にぬれた桜もまた美しいものです。

今日は早く寝ます。

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満月が近いのもあって、明るい夜ですね。

Facebookに桜の写真をのせたんですが、なぜかというと、
写真を縦にする術が分からないからです(笑)
気になる写真の方は、Facebookをごらんください。

以下の文章は、Facebookに書いたものを流用。
手抜きと言われるのは分かってる。

   ↓

今日はひさびさにカメラを持ち歩きました。

嵐山の渡月橋を渡ってすぐのしだれ桜は、
かなりの見ものかと。
昨日の晩にハッとさせられ、
今日、カメラを持ち歩くに至ります。
ブレブレですが(笑)

朝と夜(夕暮れ)やったらどちらがいいかと
かんがえていましたが、
やはり夜の桜がバツグンだなと思います。
朝は朝でいいんですが、
夜のほのかな明かりに照らし出される桜は、
なんとも美しいことこのうえなし。
ライトアップがあるからこそでしょうけど。

そろそろ満月も近いし、
なんか風情があっていいよなあと思います。
桜の満開は先ですが、満月との共演っていうと
限られてきますもんねぇ。

   ↑

いやはやなんとも。

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こんばんは。
ここ最近は、つめののびるスピードが早いんですが、
みなさまはいかがおすごしでしょうか。
やっぱ春やからなんですかね。
冬場は一週間に一回ペースくらいやったのが、
5日に一回のペースです(だいたい)。
みなさんはどうか。

ちなみに、人間の歯が生え変わるのは、
祖先が植物であった頃の名残なのだ‥‥とかいうのを、
なにかの本か新聞かで読んだんですが、
これもまた驚きの見解といいますか、なんといいますか。
そうなってくると、髪の毛やつめはどうなんでしょうね。
そんなことをかんがえるのは、たのしいもんです。

ちなみに、昨日今日とで読み終えた本があるんですが、
中沢新一さんの「古代から来た未来人 折口信夫」
という本でございます(昨日買ったやつ)。

”折口信夫の考えでは、「冬(ふゆ)」ということばは、
 古代の日本語に直接つながっている。
 「ふゆ」は「ふえる」「ふやす」をあらわす
 古代語の生き残りなのである。”

こういう話が好きです。
どうも、こういうのを求めているんでしょうね。

で、これは、昨日も書いたんですが、
小林秀雄の「本居宣長」にあったのですが、
「はる」という言葉と「春」という漢字。
「はる」という読みの方が古いんです。
「春」は、中国から輸入された漢字です。
中国から輸入された「春」に「はる」という読みを、
昔の人はあてはめたんですね。
かんがえたら当たり前だと思うかもしれませんが、
こんなところにまでかんがえを巡らせるというのは、
なんともすごいことだと思うんですが、いかがですか。

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日記は、ひさびさに書くもんで、なんとも…なんですが、
最近のおもしろかったことは、
小林秀雄の本居宣長を上下巻と読み終えて、
10%も読めてないとは思うんですが、
それでも発見はいたるところにあって、
ひじょうにうなずきながら読んでいました。
下巻を読み始めたくらいで、
ほかの本に寄り道なんてこともしてましたが。

本居宣長といえば「古事記伝」なのですが、
歴史の授業で覚えているのはその程度のことです(笑)
でですね、たとえば、文字ができるはるか昔から、
日本人のあいだでは、
音声によるコミュニケーションが完成されていたんだ
っていうのは、新鮮な驚きがありました。
それが「古事記」に結集したんだと。
うまく咀嚼できてないのがバレバレですが、
とても有意義です、はい。

そして今日は、京都市内の古本屋を巡ってたんですが、
目的の本は見つからなかったものの、
本居宣長の「うひ山ふみ」と「玉くしげ」
なんかを見つけてしまい、
「うへへ」の「ぐへへ」であります。

※この締めは考えものである。

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あさってにせまってきましたが、3月7日、
京都は四条大宮、Rooter×2でのライブです。

この日はなんと、ピアノの荒谷哲之氏も参加‥‥

 プ・ラ・ス 

カホンに登丸勇気氏を迎えて、三人でお届けします。
こないだもスタジオに入ってきましたが、
打楽器が入ったら、またアンサンブルに
ふくよかさが出るといいますか、
とても楽しかったです。

自分の楽曲に対する打楽器のイメージは
あったっちゃあったのですが(舌噛みそう)、
いい意味でイメージを覆してくれました。

来てね。

■3月7日(木)@京都・四条大宮Rooter×2 『アコースティック弾き語りLIVE』
 <開場・開演> 19:00 / 19:30
 <チケット> 当日¥1,500-(別途1ドリンク¥500-)
 <出演時間> 20:40~(3組中、3番目の出演です。)
 <共演> 貫定恵美 / hunky dory

◎チケットの予約・お問い合わせは info@hiroyukihomma.com とか、
 Twitter とか Facebook とか、なんでもござれです。
 お待ちしております。

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