ほんま日記
~ 2 n d E d i t i o n ~
 



今日は天気もよくて、気分がよろしですな。
2月は駆け抜けてる感がありますが、
28日しかないので、気のせいということにしましょう(笑)

こないだの2月2日のライブも、
本間裕之のサウンドクラウドにアップしてますので、
ぜひぜひ、お楽しみくださいね。

そしてそして、
3月は、さっそく1日からライブがありんす。

”3月‥‥!
 2013年も3月なんですね!”


この日は、ひとりで、歌心に挑戦します。
歌とギター、シンプルやからこそ、
味わえるものがあると思います。
『ひとり、歌・ギター。シンプルなあじわい。』
そんな本間裕之をお送ります。お楽しみに。

4月4日のイベントに呼んでいただいた
のぼさん(ニワトリの唄)もいっしょだったり、
ひじょうにたのしみな一日であります。

また、3月7日には、京都・四条大宮のRooter×2のほうでも
ライブが決まっておりますので、
また詳細をアップしますね。こちらもお楽しみに。

■3月1日(金)@神戸ART HOUSE 『歌心シンポジウム』
 <開場・開演> 18:00 / 18:30
 <チケット> 前売り¥1,500- / 当日¥1,800-(別途1ドリンク¥300-)
 <出演時間> 20:00~(6組中、4番目の出演です。)
 <共演> ニワトリの唱 / よりえ / Pied-Piper
      いまもとくん / 夏井順ニ

◎チケットの予約・お問い合わせは info@hiroyukihomma.com とか、
 Twitter とか Facebook とか、なんでもござれです。
 お待ちしております。

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こんばんは。
2月19日という日付を打ってみて、
あらためて驚きの色を隠せないほんま日記です。
驚きの色って何色でしょうね。
そんなに暗い色ではなさそうです(※あくまでイメージ)。
日が長くなってきてるので、春の訪れを感じつつも、
今日の京都は雪が舞っているわ寒いわで、
てんやわんや(でもないですが‥‥)。

いろいろといそがしくも充実した日々を
送っているなあという感想を持っているので、
特に書くこともないのですが、
キーボードを叩きだすとここまで来てしまいましたとさ。

目の前にはブログの編集画面、
手もとには書きかけの曲とか、走り書きのメモなどなど‥‥
混沌としているのですが、
そのへんに手をつけるべく、
言い逃れのようにキイボオドを叩くのです。

「キーボード」を小林秀雄風に書くと、
「キイボオド」になるのかななんて思ってた矢先、
以下の文が読みたくなったので、
読んだついでにここに載せてみました‥‥。
小林秀雄の「考えるヒント」収録の
「言葉」って文章です。好きな文章。

「自然の情は不安定な危険な無秩序なものだ。
 これをととのえるのが歌である。
 だが、言葉というもの自体に既にその働きがあるではないか。
 悲しみに対し、これをととのえようと、
 肉体が涙を求めるように、悲しみに対して、
 精神はその意識を、その言葉を求める。
 心乱れては歌はよめぬ。歌は妄念をしずめるものだ。
 だが、考えてみよ、諸君は心によって心をしずめる事が出来るか
 、と宣長は問う。―」

これは「和歌」のことを書いているんだと思うのですが、
拡大解釈して、すべての「うた」に当てはまるもの
ではないのかなあなんてことを思っています。
むしろ、「ことば」を使うことって
そういうことじゃないのかと。

意識は混沌とした濁流のようなもので、
それに秩序をもたらすのが言葉ってものだとも考えられる。
じっさい、じぶんが歌を作るときも、
少し気にしたりも、します。

今回、文章を引用するのって、
勉強になるなあという発見がありました。
なお、改行はこっちで勝手にさせていただきました。

あと、こないだ読んだ「吉本隆明という「共同幻想」」
って本もおもしろかったです。
書きだしたらキリがないので、このへんで。

それにしても、コーヒーうまい。

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