ほんま日記
~ 2 n d E d i t i o n ~
 




こんばんは。
2012年も、残すところあとわずかとなってきました。
みなさまはいかがお過ごしでしょうか。
みたいな月並みな決まり文句を並べ立てておりますが。

今年は、ひとりで活動をはじめてみた年で、
思っていた以上の反響をいただき、
とてもありがたく思っています。ほんと、嬉しい。
でも、そうなってくると、まだまだ
がんばらなきゃいけないことが見えてきます。
動かなきゃ見えてこないもの‥‥。
なんか、こういうの、うまく書けませんが‥‥。
いままでにない、いい1年だったと思っています。
たくさんの、支えてくださった方、
携わってくださった方々に感謝しています。
きたる2013年も、がんばってゆきます。

写真は、じぶんの部屋で使う、2013年のカレンダー。
「開運歴」ってあります。おおお。
「せんとくん」を制作した、籔内佐斗司さんのもの。
なんか、ひょんなところからいただきました。
毎月、ユニークなキャラクターが並んでおります。
毎月、楽しみでありんす。

窓をピカピカに拭いたんで、
そこから見える月がきれいです。
ま、年内に、それなりに掃除できたらなぁと思っています。
それではみなさま、よいお年をお過ごしください。
2013年、みなさまにとって、よい1年でありますように。

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今日は、大掃除ということで、
譜面台をきれいに拭きました。
K&Mの譜面台は、なんか曇ってゆくんですわ。

ドイツ製の金属やから、曇ってしまうのか…

ぞうきんについた汚れがやや緑がかってたんで、
青錆とか、そういう感じなのか…

コンパウンドで磨いたらピカピカになるやろけど、
そこまでやる必要はあるのか…

そんなことをかんがえながら、
そこそこいい感じに
仕上げました(コンパウンドは使わず)。

あとは、窓ガラスをちゃっちゃっちゃーと拭いて…
掃除機はこないだかけたしなぁ…とか、
いいわけまみれにして、
大掃除から逃げてます(Oh, Boy...。)

あとはギター弾いてうた歌って、
曲はできたが詞はできず(ぐぬぬ)…
といった感じででしょうか。
年末の差し迫った感とでもいいましょうか。
そんなん、ありますよね~。

あと、昨晩が満月やったみたいですが、
じぶんは、夕暮れどきくらいが、
なんか満月の日特有のソワソワ感に襲われてました。

そんな感じでしょうか。
ま、たまにはこんな日記でもいいかと。

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さてさて、昨日のライブは、
ほんとうに楽しいものになりました。
見て、聞いて、携わってくれたみなさま、
ありがとうございました。

2012年のライブ締めとなったわけですが、
ライブ終了後、荒谷君とカレーうどんを
すすりながら(これがまた、うまかったのなんの!)、
いい感じに締めくくれたのではないかと。
ちなみに、カレーうどんは、
すすらないほうがおいしく食べれるんだ‥‥って
荒谷君がいってましたが、詳しくは失念したそうな。

で、2013年も、活動にかんして、
いろいろとかんがえてることがあるので、
それを実現できるよう、がんばりたいのです。

昨日のライブは、みんなもわたしも大好き、
ファイナルファンタジーVIから、2、3曲と、
以前から歌いたかった曲(ミスチル)をやりました。
楽しんでいただけたみたいやし、
やってる我々も、たいへん、たのしい。
最後にやったDancing Mad(FFVIのラスボス、ケフカの曲)
なんかは、いろいろ細かいとこにアレンジを加えて、
かなりチャレンジングな演奏になったのではないかと。
数年前に、「ハマーとほんま」
というユニットでもやってました。

やっぱ、テクニックだったり‥‥、
いや、テクニックなんかよりも大事な、たくさんのもの、
目には見えない大事なもの、
ライブでやらなきゃ身につかない‥‥っていうのは、
間違いなくあるように思います。
そんなことも話してました(w/カレーうどん)。

で、本間裕之のサウンドクラウド
いろいろな曲をアップしてます。
発売中のデモ音源のほうは、
5曲ともアップしてます、よろしく!

そしてそして、昨日のライブ、
15分のワンステージ(厳密には13:26だ。)
まるごとを、どどんと公開してしまいます。ここ
レコーダーはステージ袖からに置いてたんですが、
ミストーンも含めて、ライブの雰囲気を
たっぷり味わってもらえればと思います。
ダウンロードもできますよ。

とりあえずは、期間限定ということで、
一週間は公開します。あとは、未定です‥‥。
おヒマなかたは、お早めにどうぞ。
いや、おヒマじゃないかたでも、楽しんでいってね!

※画像は本文と一部関係があるかもしれません
(アコギをBRUNOにつないでるわけではない。)
 が、特に意味はありません。

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雪が軽く舞うような朝で迎えた12月26日でした。
明日に向けて練習して、フライヤーを作りながら、
こんなほんま日記をだらだら書いたり、
それでもフライヤーを作ったり、
どっちつかずで行ったり来たりしながら、
なんやかんやしてるとこんな時間。

なんや歌をうたうようになってから、
体調管理がシビアなような気がするんですね。
ここ数日は睡眠が足りてない感があるので、
今日はたっぷり寝ます。
身体が楽器なんだよなああああ!

ギターは弦を交換しました(昨日だ)。
古い弦に味わいを感じてしまってるんですが、
ピッチの問題もあるし、一概には言えぬ。
新しい弦も、いいぞ。ギターは、いいぞ。

そんな感じで、言葉が出てこないまま、
フライヤーができあがったので、
フライヤーをトップにはりつけて、
今日のほんま日記を閉じます。

2012年も、残すところあとわずかと言っていいような
時期に差しかかってきたのではないでしょうか。
風邪をひかぬよう、あたたかくしておやすみくださいね。


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忙しさには忙しさが重なってくるものなのでしょうか。
だらだら過ごしてた日々は一転、
バタバタと過ごしておるほんま日記でございます。

昨日はクリスマスでしたね。
祝日の重なったイブといい、
なんということでしょう!

そんなじぶんは、「じぶんにクリスマスプレゼント」
などという、身も心も凍りつくような言い訳をまとい(笑)
本を買いました‥‥ってのが、
画像にものせてます、本、2冊。

いやしかしですね、小林秀雄著の
本居宣長(下)が店舗に売り切れとはどういうことだ。
年明けの入荷になるとはどういうことだ。
というのはですね、こんど
どこかで探せばいいものなので、割愛。

一冊目は、「ディック・ブルーナのデザイン」。
表紙だけで、もう、ノックアウトでしょう。
みなさんご存知、「ミッフィーちゃん」の
デザインを手がける、「ディック・ブルーナ」の本。
なんども立ち読みしてたんですが‥‥すいません。
こりゃ買っとかにゃいかんだろ、と思い購入。
あのシンプルだけど暖かみのあるデザインですが、
手間ひまをかけた線からできあがってるんですね。
そんな秘密が垣間見れて、とてもたのしい。
暖炉のある部屋なんかで、読んでみたい本です。
ロッキングチェアーなんかがあると、最高でしょう。

二冊目は、「大阪アースダイバー」。
東京の都市の成り立ちを、「こんな視点があるのかよ」
っていうような視点から書いた「アースダイバー」
っていう本があるんですが、これは二冊買いまして。
これは本当に衝撃なんですよ、ホント。
そんな視点を、大阪の平野に置いて書かれた本。
最初の5ページ目くらいで、さっそく捕まりました。
ほんとうに、おもしろい本です。

てか、なんで本の紹介してんねん。
アコースティックギターの弦を張る際に、
指板をレモンオイルでクリーニングしてる最中に
書きだしたのですが、こんなことになりました。
レモンオイルの香りが、部屋中に広がっております。

でも、紹介した本はオススメなんで、
本屋で見かけたら、手に取ってみてくださいね。
って言いたくなるくらいオススメなんです。

そして、12月27日@神戸ART HOUSEのライブ、来てね。
ご清聴ありがとうございました~。

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前回のほんま日記を書いてから、ひさびさに
「文章を書くのって楽しいなあ!」
って感激に打ち震えながら、勢い余って
時間をあけずにこの記事を書いているんですが、
アップするのは時間差を置いています。
いわゆる「書き貯め」ってやつですね。

‥‥そういえば、人類の滅亡は、免れた‥‥。
でも、どの時代も言ってるようですね。
いつ、なにが起こるかなんていうことは、
誰にも分からないです。
極端な話、1秒後の未来ですら、
誰も予測し得ないわけです。

ですが、あんな感じで、
みんながわいわい騒ぎ立てると、
気にしていないふりをしながらも、
やはり、ちょっぴり不安にはなりますね(笑)
過去の産物に対する信頼の裏返し
っていうことも、あるのかしらん。

話が逸れましたが。

12月27日(木)のライブの詳細です。
出演者がむちゃくちゃ多いです。
「フェスティバル」。略して「フェス」です。

「ほっこり」とかいう言葉は
あてはまらないかもしれませんが
寒さはふっ飛ぶこと間違いないと思います。

荒谷氏と、「悪ノリ」です。
あ、そうそう。
テーマに、「90年代の」って
フレーズを入れ忘れてました‥‥。
「90年代の、悪ノリ」です。
どんなサウンドが飛び出すのか、お楽しみに。

こないだも荒谷氏とスタジオ入ってましたが、
非常にエキサイトしたスタジオになりまして。
「二度とない」演目だと思いますYO。

■12月27日(木)@神戸ART HOUSE 『心響アンプラグド』
 <開場・開演> 17:30 / 18:00
 <チケット> 前売り¥1,500- / 当日¥1,800-(別途1ドリンク¥300-)
 <出演時間> 20:00~ を予定しています。
 <共演> 前田大作[ex.Stereo system] / 大天使ミカエル(from 弁天町)&クレイジータイガーX(from 横浜)
      光清隆志[GIRAFFEL LIFE] / はちべぇとちゃぼぼーんのなんてこったい / 行司創[モユブレウ]
      下元皓午[Pencil Glider] / そてつ / 長井新司 / Up to You / THE皆勤SHOW

◎チケットの予約・お問い合わせは info@hiroyukihomma.com とか、
 Twitter とか Facebook とか、なんでもござれです。
 お待ちしております。

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こんばんば。
どうやら一ヶ月ぶりの「ほんま日記」らしい‥‥。
ということで、内心びくびくしていますが、
元気にやっております。

2012年は、あと、10日もない。

誕生日は、ついこないだ無事に迎えまして、
「年は、いい重ねかたをしたいもんだ。」
と思ったりしたもんです。

日々くり返される、どうでもいい時間、
トイレに行ったり、ごはんを食べたり、
そして無数の選択をまえにして、
決断したり、しなかったり‥‥
そんな優柔不断なじぶんをなだめすかしつつ
時間を過ごし、そして、
自分のまわりの支えがあってこそ、
なんとか、時間を重ねているんだ。そして、

「いまここにいるっていうことは、
 それなりにうまくいってるからだ。」

みたいなことを(うろ覚えですがだいたいこんな意味。)、
某多田マニアが言ってたのが思い起こされます。
そして、これを読んでるってことも、
それなりにうまくいってるんですって、きっと。

たまに、頭のなかにこのフレーズを流してみると、
「うおおお」ってなります。

「意識の流れは川の濁流に似る」っていう言葉は、
梅棹忠夫先生の本で読んだのが最初で、
その濁流を、身の回りだったり、
頭のなかを書きだしたりして整理することで、
それを清流のように整え、
そうしてようやく知的生産の準備が整うのである。
みたいな、これもうろ覚えですが‥‥。
最近も、梅棹忠夫先生にかんする本を読みましたよ。
いまは小林秀雄が書いた、『本居宣長』を読んでいます。
読書は遠回りなんですが、それがいい。
「すぐ使えることは、すぐダメになる」
これは肝に銘じておきたい。

話がそれました(※このへんから説明口調になる)。

12月27日(木)の、神戸ART HOUSEの、
ライブの情報を書こうと思っていたのです。
この日で、今年はライブ納めになります。

この日が仕事納めだというかたもおられるでしょう。
「そうじゃない、年末年始もないんだ。」
そんなかたもおられるでしょう。
どんなかたでも楽しめます、お待ちしております。

荒谷哲之氏とともに、
テーマを『悪ノリ』というふうに掲げて、
壮大に15分のステージを披露しますので、
2012年の疲労を、お酒とともに、
流しにきてくださいね。
前回のライブで、ややネタばらしをしてしまっているのですが、
ここではあえて言うまい。

出演時間は20時からの予定です。
詳しくは、明日です。

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