ほんま日記
~ 2 n d E d i t i o n ~
 



こんばんは。
昨日のライブもなんとか無事に終えまして、
今月の残すところは、桑村カズタカ氏のライブ
 @京都・今出川バザールカフェでございます。
今回は、雄飛さんもいっしょで、ダブルなギターで
桑村氏の歌を彩りたいと思っています。お楽しみに。

で、昨日のライブなんですが、
ようやくそろった自分の曲が4曲と、
1曲カバーをやりました。
好きなミュージシャンの曲をやるのは、
チャレンジングなことだと思うのですが、
さらに、そんな曲と自分の曲を並べることで、
自分の曲も鍛え上がるんじゃないか
なんてことも思って、やりました。
自分の曲は、7、8曲できてきてまして、
「年内に10曲つくる」っていう目標に向かって、
コツコツやってます。

で、そのカバーですが、TOTOの曲をやりまして、
さらにそれを知ってる人がいてくれると嬉しいもんですね。
「まさか聴けると思わなかった」みたいな、
そんな感想をもらうと、やってよかったなあってなります。

共演の方々もよくて、楽しませてもらいました。
12月4日のライブでもいっしょだったりと、
なんか楽しみは尽きませんが、
それまでに!音源を作らねばならんので、
今日はこのへんで。

ぐんない。

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さっきの告知からの連投になりますが、
これはこれで、日記として独立させることにしました。
「独立」なんて言葉を使ってますが、
なんてことはない、ただ、「分けただけ」です。
そんなことに無駄な字数を使ってますが、
ここはインターネット(仮想現実)。
文字数に限りはありません。
あるとしたら、読んでいるかたの体力でしょう。
いや、自分の「書く(文字をキーボードで打つ作業)」
体力も問題になってきますが、
文章の推敲の段階で、冒頭に戻って、
つらつらと、だらだらと、
このへんの文章を水増ししている次第であります。
では、どうぞ(←体力の問題がきた)。

本日は荒谷氏とスタジオでした。
あまり紅葉は楽しめないまま、
冬の足音なんかが聞こえてきそうな寒さに包まれた
京都市内やったと思うんですが、
スタジオ内はそんなことは関係ありませぬ。
のびのびとリハーサルしましたよ。
課題だなんだは、いつもたくさんなんだ。
そんなことは、ここには書くまい。
しかし、充実の内容だったのは間違いなく、
スタジオが終わってからは、

「王将の餃子を生で持ち帰り、
 それをどのように焼くとおいしいのか?」


という議論に花が咲いていた
と思うのは自分だけでありましょうか。

いや、そんなことはないのです。
実際、家に帰ってからは、王将の餃子(冷凍)が待っていて、
鉄のフライパンでこんがりとおいしく焼き上げたのは
言うまでもないのですが、やはり、冷凍にしてしまうと、
なかなか火の加減がむつかしい。
しかし、これを「ひょい」と
乗り越えられるかどうかが問題なわけです。
「蒸し焼く」ための水は、2回入れました。
中の火の通りが不十分そうだったので。

(どういうこっちゃ。)

王将の餃子を食べて、スタミナをしっかりつけて、
これから来るであろう
寒い冬に備えようという話なのでありました。

カラダヲアタタメルノハ、ダイジネー。

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こんばんは、本日は新月なり。

そしてこの寒さよ。
みぞれが混じってたとかホンマかいなと。
個人的には、もう、冬の装いです。
お風呂は、たっぷりあったまったあと、
水のシャワーを浴びるのがいとをかし。
毎晩、身を引き締めております(笑)

さてさて、ライブの告知であります。
前回に引き続き、キーボードに
荒谷哲之氏をサポートに迎えて、
わたくしの、オリジナルなポップソングをお届けします。
いや、ロックかもしれません‥‥お楽しみに!

■11月19日(月)@神戸ART HOUSE 『歌心シンポジウム』
 <開場・開演> 17:30 / 18:00
 <チケット> 前売り¥1,500- / 当日¥1,800-(別途1ドリンク¥300-)
 <出演時間> 19:30~(7組中、4組目)の予定です。
 <共演> ニワトリの唱 / 禅≒seek / 荒深菜摘 / よりえ / 伊澤雄貴 / 曽谷泰隆 / ミナソコ

◎チケットの予約・お問い合わせは info@hiroyukihomma.com とか、
 Twitter とか Facebook とか、なんでもござれです。
 お待ちしております。

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さてさて、行ってきました、土偶展
新聞の広告で目にして、気になっておりました。
ユニークな土偶の造形は、とても魅力的ですよねー。

幼い頃の記憶をたどってみると、
「はに丸(おーい!はに丸)」とか、
ドラえもんの映画で、ギガゾンビが出てくるやつとか、
(※「ドラえもん のび太の日本誕生」ってタイトルでした。
  「ギガゾンビの逆襲」は、ゲームでした…。)
あとは、切手の絵が土偶だったのも覚えてます。
ハート形の頭の土偶。

そんな感じで、かわいかったりおそろしかったり、
いろんな表情の土偶の記憶がありんす。
意外と土偶好きなのかもしれません。

ミホミュージアムは、初めて行ったところなんですが、
山の中にあって、建物も良く、景色も良く、
なんといっても、紅葉シーズンもあって、
さらに落ち着いた雰囲気が広がっていて、
非日常感が満載だったのです。
エントランスと美術館が少し離れていますが、
その間の散歩も、よい(乗り物も、ある。)。

行くまでの迷い道ドライブも、それはそれでよし。

約1万5000年前から土器が作られだして、
そこからしばらくして、
土偶が作られるようになったのだとか。
で、いちばん最初の土偶とよばれるものは、
3センチ四方ほど(目測)の小さなもので、
なんともかわいげのあるものでした。

土器を作ってあまった土で、こっそり作ったのか、
それとも、みんなでわいわいと
粘土遊びをしたときの産物なのか、
勝手に想像してますが、
文字でのコミュニケーションのはるか昔に、
造形でのコミュニケーションがあったんだろうというのは、
かなり興味深い話だと思うのですがいかがでしょうか。

造形でのコミュニケーションの前は、
おそらく音声のコミュニケーションがあって、
そして言葉のコミュニケーションが
あったんだろうと思うのですが、
これはロマンですよねー(笑)

また、土器の装飾だったりが、
3とか5とか7とかの
奇数であるというのもおもしろかった。
偶数のほうが簡単なのに、むつかしいほうの奇数に
チャレンジする縄文スピリッツには感嘆です。
日本人が好きな奇数信仰のようなものが、
その頃からあったんでしょうかねえ。

はるか昔の、人々の営みの断片から、
その頃の暮らしにあふれるリズムや
音たちなんかが、聞こえた気がするようなしないような。
なんとも簡単な感想文ですが、
こんなとこまで読んでいただいて感謝しております。

なんか、帰りの車を運転しながら、
背中をピンと伸ばされたような気になりました。

あとは、ミュージアムショップでの話なんですが、
小林秀雄の生誕100年記念の展示が過去にあったようで、
これも見たかったなああああ!なんですが、
そのときの解説書(っていうのでしょうか?)を買いまして。
「美を求める心」。これまたゴキゲンなわけであります。
この本にも、土偶が載ってましたよ。
もう、いろんな人が土偶の虜でございます。

土偶の魅力は尽きないですな。
もう一回行きたいもんだ。

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昨日に撮った写真です。
きれいな夕日でした。
いまからカレーです。

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書こう書こうと思いながら、11月になってしまいました。
そんな気持ちをとなりに置きながら、
曲や詞をつくってはこねこねと、
ねんどみたいにいじくりまわしてた10月やったかなぁと思います。
いろいろと元気にやっております。

曲づくりにかんしてなんですが、一曲できあがるまでには、
たくさんの断片が残されていて、
それはそれで愛着があるんですが、
それはそれで、使わないことが多いです(笑)
たぶん、断片から「だーっ」とつくりあげていくには、
まだまだ足りないちからみたいなものが
あるんだろうと思います。

断片と向き合う時間なんてのを、
まとめてとったりもしてますが、
いまんところ、できないときはできないので、
そんなときはあきらめますが(笑)
時間をかけて、じっくり取り組んでいこうと思ってます。

ひらめくときは、ひらめいたときの勢いでいったらいいし、
それとは逆に、粘らなきゃいけないときもある。
自分のなかの化学反応みたいなものかもしれませんが、
たいへんおもしろいです。

そんなこんなで、けっこういい曲ができてるんですよ。
って言えるのは、なんかいいかも。
でも、そうは言えないような曲は、誰が聴くねん。
ってな話にもなってきますが。

しかし、ぽかぽかと気持ちがいいですね。
バーベキューか鍋かで迷う季節ですが、
それでこそ秋なのかもしれませんね。

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