ほんま日記
~ 2 n d E d i t i o n ~
 



最近のコーヒーの“あて”といえば、
もっぱら「スコーン」でありまして、
「スコーン スコーン 湖池屋スコーン♪」
などといったイメージが想起されるような方は、
結構、年齢層が上になるのかどうなのか。

そしてまた若い人は、湖池屋スコーンのCMを
知っているのかどうか。
(ちなみにここでは「若い」とかそういうところの
 具体的な幅についての明言は避ける)

現在、CMでやっているかどうかは知らないんですが、
あんまりテレビを見ない本間のお送りするほんま日記です。

で、今まさに話題にしたいと思っている
「スコーン」というやつは、あの、三角形の、
パンの固い版というか、ビスケットのような、
そんな感じのやつであります。
(これでイメージが伝わるのか)

そうそう、あのビスケット生地の感じなんですが、
ケンタッキーフライドチキンにもありますね、
「ビスケット」って商品が。
そうそう、メープルシロップをかけるやつです。
私はあれも好きで、あの「ビスケット」で
メープルシロップのおいしさを知った‥‥
といっても過言ではないでしょう。

んでまぁ再び「スコーン」に話を戻してですね、
結論から申し上げると、私は、
「チョコチップスコーン」が大好きなわけであります。

なんというか、料理で卵黄を使った後に残った
卵白の使い道に困ったときにネットで調べて
それを使ってスコーンを作るぐらいには好きです。

で、もっぱら
「コーヒーの“あて”」はすなわち「スコーン」で、
「スコーン」といえば「チョコチップスコーン」
という図式が、私の中で構築されているわけであります。
(これくらい「スコーン」という単語を繰り返すと、
 冒頭のメロディーが流れてきませんか‥‥)

もはや、私にとっては、プレーンのスコーンとか
なんやいろいろ入っているスコーンとかありますけども、
そんなものは枝葉でしかないわけです。

チョコチップスコーンこそが、まさに王道であり、
スコーン界における幹とか根幹にあるものである‥‥
そんなことを、声を大にして訴えたいのであります。

でまぁ、スターバックスのスコーンなんかは
チョコチップのサイズがでかいですね。
イメージでいくと、1cm角ぐらいあるんではないか。
しかも、ゴロゴロ入っています。

なんというか、もう、“チョコレート”が入ってるんで、
チョコレートとチョコチップの境界線はどこにあるのか。
個々人の情緒的な判断で決めてしまっていいものか。
具体的に、どのサイズ感からチョコチップとするのか、
国際基準でも設けた方がいいんじゃないかとさえ思います。

あとは、チョコチップがスコーン全体の何%を占めるのか、
そういった点も、ぜひ表示を義務化を願いたい。
そういった点を比べていると、たのしいじゃないですか。
ただ、それだけの理由ですが。

森永のチョコチップクッキーが20%くらいでしたっけか。
そういう数値的な比較ができると、
食べる体験というものが立体的になりませんか。

で、わりとよく食べるのがセブンイレブンのそれです。
このチョコチップも5~6mm角くらいはあるでしょうか。
いずれにせよ、チョコチップのゴロゴロ感がとてもよい。
平安時代でいうと「いとをかし」でありましょうか。

それにしても、なぜ、チョコチップスコーン
が好きなのかどうか、ちょいと考えてみたんですけども、
そのへんはまた次回‥‥ということにしておきます。

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