蹴球放浪記

緩まない、緩ませない。
横着しない、横着を許さない。
慌てない、「だ」を込める。

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長崎密航記。 九州を突っ切ってみる。

2008-07-09 21:58:10 | 舞台のこと

・・・鹿児島は若い。
福岡の今の流れの始まりもこんな風な感じだったのかなぁ。
で、「山の女神」系列の居酒屋は一人2品頼めば1000円
(福岡などは23時まで888円、23時以降は1123円)で120分飲み放題。
人が多く集まればその分つまめる料理も多くなって、いい感じ。
こうなるとエンジン掛って飛ばす、飛ばす。
気がつけば夜中の2時までいるよ。

宿の朝ごはんは結構おいしかったし、ちゃんと「体と心に負担のかからない」
メニューだった。
しかし、飲みすぎて、体からうまく酒が抜けていない、軽く脱水症状まで
起こしていたからパンしか食べられない、おまけにうまく飲み込めない。

宿を出て、天文館のバス停まで歩き、バスを待つ。
水分と塩分と糖分を取ってバスに乗る。
・・・西鉄と違って鹿児島のバスは椅子がいい。
おまけに行きしなのように変な人間は誰もいない。
なんだか気持ちよくなってうとうとしていたら熊本のパーキングエリア。
音楽聴いてぼけーっとすると高速基山のバス停。

・・・パーキングエリアの一角を使って乗り換えバス停を作っているのはさすが。
食い物や、飲み物、ついでにトイレまで使えていい気分転換。
あとは簡単に汗を流せるお風呂やシャワーの類があればなおよし。
時間に余裕があればそういうところあるけれど、高いし使いにくい。

長崎行きのバスを2本待ち、予約したバスに乗り込み長崎へ。
路面電車でやっとこさスマカが使える車両にめぐり合い、メルカ築町へ。
場所がわからなくて少々往生する。

ざるそば食べて、饅頭食べて、謎モダの「王(きんぐ)たるもの」を見学。
そこの大将がこっそり例のサイトのリストに自分を混ぜていたから挨拶しないと。
しかもなるべく早いうちに。
・・・精度と密度が増してきている。
ちゃんと「物語」をつむぎ出せているよ。
人間の罪深さ、つらさ、悲しさがこれでもか、これでもか、と出せている。
8月に福岡唐人町で公演を打つけれど、あれより狭い箱ではすごいことになりそう。

終わって、軽く挨拶して、久しぶりに路面電車に浜の町から乗るから戸惑い、
何とか福岡行きの終バスに間に合ったけれど、運転手の念押しが
正直いらいらした。
・・・ああ、疲れた。


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