蹴球放浪記

緩まない、緩ませない。
横着しない、横着を許さない。
慌てない、「だ」を込める。

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今年最初の

2008-01-12 23:00:40 | 舞台のこと

舞台の見学です。
演劇版「福岡対札幌戦」の絡みで「劇団千年王國」というカンパニーによる
「イザナギとイザナミ 古事記第一幕」という演目。
すごくシンプル、自分らが「福岡舞台計画」でやった「仕事」を削り込んで極めたら
こんな形になるのか、と驚き、感心しながらみていた。
「おとこのこの物語」と「おんなのこの物語」がものすごく日本的で、
西洋の「アダムとイブ」のお話とは違う世界観を強く感じた。
結局、いまの社会のひずみは「日本独特の創世観、死生観、人間観」を
古くは中国、朝鮮、新しくはヨーロッパ、アメリカのものによって捻じ曲げられ、
さらには間尺にあわないことを無理して取り入れたことによる悲劇だったのかな。
そう考えると聖徳太子以前、以後が日本最初の分水嶺だったようだ。
・・・西洋にとってのイエス・キリストのように。
そうでないと厩で生まれた、とかいろいろな共通点の説明がつかない。

 

開演前ばたばたとチケットのピックアップをしにオフィスに出向くと
ちょうどT親分がいた、手短に新年の挨拶をしてこないだ書いた話について
少しはなしを付け加える、といっても「まあ自分の見方はこんなのです」と
いうことなのですが。
それにしても歩みが遅い、遅すぎる。
とにかく余裕もって6月、7月までには彼女と籍入れて
いっしょに生活しないことには、どないにもならない。
今月、2月、3月は去年までの「膿んだ部分」を徹底的に搾り出して
いろいろな面でできる範囲内、けりをつける、お願いできることは
恥を忍んでお願いする。
まずはそこから、彼女には「ちょっとしか会えない」ということで
きつい思いをしてしまう分辛いけど。

 

・・・それにしてもなぁ、とまりさんに「バツ」が一個あったなんて。
  というか「売れる、有名になる」ということはかくも大変なことなのだな、
  そこの部分だけはきちんと覚悟しとかないと自分も彼女を辛くさせてしまう。


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