20年前長江の渡し船でスケッチに初めての場所へ行くときはできるだけグーグルマップとストリートビューで下調べをします。
ストリートビューは本当に有り難い。通りの様子、曲がり角の確認もしっかり見られて大助かり。
先日信号待ちをしていると「Googleマップ ストリートビュー」と書かれた車を見かけました。
屋根に機材を載せた小さな車だったのが意外でした。街中はともかく先月行った佐久島の道など車も
入れない道なのに主要な道の撮影がされていてバイクなのか徒歩でなのかその労力は大変なことだと
思いました。おかげで私は大助かり。
ただ、我が家の前を撮影する時一言声を掛けて欲しいなと思うことも、なぜかって、洗濯物が斜めに
なっている画像が世界中に配信されていたのですから。最近のは大丈夫ですが!
数日前にアップした記事に20年前の中国のことを書きました。
もう行くことはないと思う中国の街、今はどうなっているかたまにグーグルマップで見ています。
地図と航空写真で見るとその変わり方は想像以上。
20年前の中国安徽省蕪湖市の郊外は水田と点在する池や沼、所々に集落や工場がある田舎でした。
池ではアヒルが泳ぎ水牛が繋がれて洗濯や洗い物をする人を見かけるのどかさ。
それが今見ると、ぎっしり並んだアパートらしい建物群に工場や会社名が見られます。
その中から地名を頼りに探して滞在していた学校と宿舎を見つけると嬉しくなります。
周囲は変わっても門から宿舎に行く道、教室の有る教学楼へ向かう広い坂道もそのままのようです。
残念ながら中国ではまだ航空写真だけでストリートビューは見られません。
20年前安徽省のレンガ工場夫が次に4年間赴任した大連、地図を見るとここも大きくさま変わり。
当時も学校の周辺は工事ばかりでしたが、やはり建物群に囲まれてしまい名前と運動場でまだ残って
いることが分かるだけになっています。
海水浴に出かけた浜の沖合には長い橋が架かりました。ここは風景区だったはずなのに経済発展には
そんなこと言ってはいられなかったのでしょう。
地図と航空写真で昔々を懐かしんでします。
20年前の省都合肥への道


先日の山梨での女の子 行方不明で山の中を同じくこのビューで見せていました
あんな山の中にまで入るのです
今度ひろさんの近くを このマップで見たら
洗濯ものが斜めになって居る家 ここだ!って見るかな(笑)
外国でも見られる時代 でも北朝鮮や共産圏は公開していませんね
その画像も鮮明ですね。洗濯物も手入れの行き届かない庭の木もみな写ってます(#^.^#)
その中で共産圏のストリートビューがないのは、お国柄なんですねぇ。
かなり前に見かけた撮影する車は高い棒を立てていたような気がしますが、今は小型の機材で済んでいるようです。
私もどこかで写りたいのですが(笑)
便利な地図があり、臨場感のある道路の風景が見られましね!
昔の中国と今の近代的な中国を見比べると
実際旅行に行かなくてもその変わりようがわかるとは
便利な時代になりましたね!
私も、写真を撮る時は、事前にグーグルマップの
お世話になっています!
ただ洗濯物が映っていると、画像が更新されない限りいつまでもそのままですね・・・
不思議な世界です。個人情報の問題はないのかしら。
せしおさんが写ったらこっそり教えてくださいな。見に行きます。
便利ですが勝手に我が家の物干しを写して公開されると恥ずかしい(#^.^#)
現在は洗濯物の無い画像になっています。
わりと頻繁に撮影されているようですね。
次の撮影がいつか分からないのでいつでも物干しと玄関前は整えておかなくちゃ・・・
個人情報が言われている割には家の写真が公開されているのです。
便利なのですが、これでいいのだろうかとも思います。
知人がもうじきオーストリアへ行くというのでその地名を入れて見てみました。
街も教会も路地もきれいに見えて私も行った気になりました。やはり便利です。