広田寛治のブログ

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事件117「1974年9月 エリック・クラプトンが「アイ・ショット・ザ・シェリフ」で復活」

2012年08月07日 12時40分22秒 | 著書
拙著『ロック・クロニクル(増補新版)』(2012年2月発売 河出書房新社)の内容をブログに更新中です。
1971年の事件101~2011年の事件204までの104の事件は増補新版用に書き下ろしました。ここでは、新たに収録した104の事件を順番に紹介しています。
1971年~1975年6月までの8章は、「米ソ対立のなか、多様化し進化を続けるロック」と題し、18の事件を取り上げています。
8章の17個目の事件117は「1974年9月 エリック・クラプトンが「アイ・ショット・ザ・シェリフ」で復活」です。これによって、レゲエが世界に波及し、ロックと世界を変革する音楽に成長するきっかけになったことを取り上げています。ボブ・マーリーのこと、クラプトンのこと、さらにはここに至るまでのロックとレゲエの関係、などについても検証しています。この曲が大ヒットしなければ、70年代後半のロック・シーンは大きく様相を異にしていたはずです。
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