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広田寛治著『ロック・クロニクル 現代史のなかのロックンロール(増補新版)』(9章事件123-126)

2012年09月12日 12時12分29秒 | 著書
広田寛治著『ロック・クロニクル 現代史のなかのロックンロール(増補新版)』(2012年発売・河出書房新社)の内容を少しずつ紹介しています。
本書前半では、ロックンロールが誕生した1952年からビートルズが解散した1970年までを全7章100に事件で紹介しています。後半では、1971年の事件101~2011年の事件204までの104の事件を増補新版用に書き下ろしました。
ここでは、新たに収録した1971年から2011年までの104の事件を順番に紹介しています。

8章「1971-75/米ソ対立のなか多様化し進化し続けるロック」(事件101-118)の紹介は終わりましたので、今回からは、ロックの大革命時代(事件119から144までの26の事件)と題した9章(1975-1980年)の事件を4つずつ順に紹介していきます。

【事件123】1975年11月セックス・ピストルズがライヴ活動開始 ロンドンでパンク・ムーブメントが始まる。
【事件124】1975年11月イギリスではクイーンが「ボヘミアン・ラプソディ」でティーンを熱狂させ、アメリカではエアロスミス、キッスがキッズを夢中にさせる。
【事件125】1975年11月ボブ・ディランがルービン・ハリケーン・カーターを支援、大規模ツアーに対抗するローリング・サンダー・レビューを開始。
【事件126】1975年12月パーラメント『マザーシップ・コネクション』発売、P・ファンクとアース・ウインド&ファイアーがファンクの黄金時代を築く。

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