熱帯魚・金魚・犬

愛するペットとの日々

今日はハロウィン・パーティー♪~

2006年10月31日 | Weblog
今日はハロウィンパーティにお招きいただいたので
何の仮装をしようかと考えあぐねているのですね。
しかし本当にみな仮装してくるのかな。
私だけが仮装をしてたらおかしいよねぇ。

なんてことを悩んでいたりするほうが阿呆だ。

ていうかハロウィンパーティってなんだ。
いつの間に来日したのか。
いつの間に定着しやがったのか。
大体においてハロウィンパーティになんか
お招きされるはずもないし
万が一そんなお招きがあったとしても
俺が行くわけもない。

つまりはハロウィンなんぞに浮かれているやつらが大嫌いであり
悪口がいいたかっただけなのだ。
誹謗中傷したかったのだ。


怒りついでにNOVAのCMにも文句を言っておこう。

ジャングルジムに巻き込まれている外人。
ここは日本だ。
日本語で助けを求めな。

コメント   トラックバック (1)

遅刻と掲示板

2006年10月24日 | Weblog

駅の掲示板が気になっている。

私は毎日、地下鉄を利用しているのだが、
改札を出たすぐのところにそれは設置してあり
大体なにかしらの伝言が書かれている。

「のりこ先にいってるね」

大抵、このような短文が主流である。

毎日みているうちに、ひょっとしてこれを集めていけば
遅刻しがちな名前がわかるかもしれない
などと考えていたりする私なのだが、
今日見たそれはちょっと違っていた。


「ささ、さや、ともこ、ちかこ、なな、先にいってま~す」


君ら、どんだけ遅刻しとんねん。

コメント

「ちょい不良(ワル)」の次にくるもの

2006年10月16日 | Weblog
少し前のことだが、雑誌「LEON」の元編集長、岸田一郎氏が
新たに会社を起こした様子をテレビでやっていた。

相変わらず、笑瓶の顔にブツブツローラーで
ぐりぐりやった後のような感じであったが
それはいったいどんな感じかというとこんな感じなわけだが。



で、それはおいておくとして
いったい岸田氏が離れた「LEON」はどうなっているのか
などという、どうでもいいことが気になってしまい
サイトをのぞいてみた。

すると、LEONのコンセプトである「ちょい不良(ワル)」は
なぞの方向に進化しているではないか。
今月の特集タイトルはこれだ。


さらにモテる!「ちょいロクデナシ」の作り方


この語呂の悪さはどうだろうか。
別にちょいワルを支持する私ではないが
それはあんまりじゃないかと思うわけですよ。

編集長が変わることによって
雑誌が様変わりするのは当たり前だが
こうなると岸田一郎氏のブツブツも増える一方ではないか。









そんな「ちょいロクデナシ」などという
語呂の悪いものが認められるのならば
こんなのはどうだ。



女が放っておかない
究極のモテを実現する!

「ちょいゴクツブシ」


金もろくに稼がない、他所に女は作る、
本当に駄目な男だけど最後に必要なのは私。
女心の根っこから鷲づかむ<アブない魅力>が全開!


イメージキャラクターはもうイタリア人などに任せて置けない。
本当にアブないオーラを撒き散らす
サードアルバム「娼婦を憐れむ歌」が好評発売中、
そのまんまな名前のイカした奴ら
「ごくつぶし」に決まりだ。












だめですか。
そうですよね。


コメント

F1日本グランプリ

2006年10月05日 | Weblog

「表彰台しか見えない。」

F1日本グランプリを控えた、ミヒャエル・シューマッハが語ったそうだ。

「表彰台しか見えない。」


不自由である。


記者会見なのでこんな声もあるであろう。

「シューマッハさん、目線こちらにください」

そんなリクエストにもミヒャエル・シューマッハは
当然こう答えるのだ。

「表彰台しか見えない。」



レースの合間に食事を採るミヒャエル・シューマッハだが
当然、その視線は表彰台を捕らえている。




ほんとうに表彰台がすきなんだなぁ、ミヒャエル。



コメント   トラックバック (1)

ある少女の物語

2006年10月02日 | Weblog
私のパパとママは私が7歳のときにいなくなってしまった。
交通事故。

それからしばらくして私には「おとうさん」と「おかあさん」ができた。
あと「おねえちゃん」も。

「おとうさん」はパパの弟で
すごくやさしい。

パパは私のことをよく大きな声で怒ったけど、
「おとうさん」は私がよくないことをしても
静かな口調でそれがいけないことだと教えてくれる。

「おかあさん」も「おねえちゃん」も
すごく私にやさしくしてくれた。
私は突然家族の中に割り込んできたのに。


1年経って「いもうと」ができた。
当たり前のことだけど
家族のみんなの目は妹に集まって、
私にかまっている時間が少なくなって
私はやっと、
なんとなく家になじんできた。


そして「いもうと」が小学生になるときに問題がおきた。
部屋が足りなくなったから。

家は「おとうさん」と「おかあさん」の部屋、
「おねえちゃん」の部屋、
それに私の部屋。
私はなんだかもうしわけない気持ちでいっぱいになって
でもどうしたらいいかわからなくなって、
少しずつ自分の荷物を片付けて部屋を空ける準備をしてみたりした。
だって私がいなければ何にも問題はおきなかったから。

もともとあんまりしゃべらなかったけど、
食事のときにぜんぜん話をしなくなった。
その頃から「おとうさん」と「おかあさん」は
小さな声で何かをと相談するようになった。
私はどんどん、どんどん、どうしたらいいかわからなくなってた。


そしてもうどこかにいってしまおうと思っていた
ある日の食事のときに「おとうさん」がこういった。

「リハウスしよう」

今から考えると「おとうさん」は私の変化に気づいてくれてたんだと思う。


「みんなの部屋がある家に引っ越そう。」

「おとうさん」のひとことでずいぶん私は楽になった。
いつも首と胸の間あたりに詰まっていたもやもやが、
少しずつ消えて、新しい家の話にも入れるようになった。


家族みんなでどんな家にしたいか話をしてるときに
「おねえちゃん」が「おとうさん」に聞いた。

「おとうさんはどうしたいの?」

「おとうさんは別にいいよ」
新聞を読みながら「おとうさん」は静かに答える。

「またぁ」
「おとうさん、いつもそうなんだからぁ」

「おねえちゃん」と「いもうと」が
「おとうさん」をからかうようにして笑ってると
「おかあさん」がこういった。

「おとうさん、書斎が欲しいのよねぇ」

わたしはその言葉をきいた瞬間に
じっとしていられなくなった。
ほんとに、ほんとに「おとうさん」にありがとうを言いたかった。
私を引き取ってくれてありがとう。
育ててくれてありがとう。
自分のことを我慢してまで、
ほんとに、ほんとにありがとう。


でも言葉が口にでるより前に体が動いてた。
わたしは、おとうさんの手を引っ張って
家の近くの不動産屋さんに走っていた。


カウンターに座って、
息をきらせて私は言う。

「書斎のある家、お願いします!」

おとうさん、ありがとう。
言葉にできないけど、私はおとうさんの望みをかなえたい。
そしておとうさんの顔を見る私。
喜んでくれてるかな、おとうさん。

おとうさんは私のほうを見ると
静かにこういった。






「お前がきめることじゃないだろ」




というCMをきっかけにした妄想。

コメント