熱帯魚・金魚・犬

愛するペットとの日々

スタート

2006年03月01日 | Weblog
本日から晴れて無職に就任しました。
ありがとうございます。

そんな私は、なんとか仕事をするべく
活動はしているのだが
未だにはっきりとした光は見えてこない。

暗中模索というのはこういうことをいうのだな
などと思った次第ではあるけど、
そんなことがわかりたいわけではないのだ。

父親に愛人がいたなんて、
などと言ってショックを受ける小娘のような気持ちを
どうしてくれよう。
どうもしないけど。


そんなこんなで日々電車に乗るようになった私だが
毎日電車に乗るのも実にひさしぶりで
数日乗ってたら簡単に風邪をひいた。
雑菌だらけだな、満員電車は。
そして雑菌にめっきりよわくなったな俺。
ひ弱な無職だな、俺。
と無職を気に入っている俺。

それにしても電車通勤というのはむかつくことだらけである。
(厳密に言うと勤務してるわけじゃないから通勤じゃないんだけど)

まずホームですれ違ったサラリーマン。
年のころは40歳ちょっと手前と思われる。
トレンチコートを着て
ヘッドフォンをつけて歩いている。

おまえ、歌いながら歩くなよ。

「♪な~み~だ~のぉお~♪」

チェッカーズ。
今日の朝のテーマはチェッカーズか。
いや、それはかまわないけど
そんなに大きな声で歌うのはどうかと思うよ。


そして私の足が28センチと大きいせいかもしれないが
やたらと足を踏まれる。

あやまれよ。

普通あやまるだろ。
でも無駄な筋肉が一ミリたりともついていない
または宵越しの筋肉はもたない
ひ弱な私は、小さく舌打ちをするのみだ。
情けなし。

そしてずぶ濡れの傘を胸の前に持つおばはん。
頼むよ、傘は下にやってくれよ。
お前の傘で私のかばんがびしょ濡れではないか。


車内を走り回るガキどももいる。
どこのええとこの子かしらんが
制服着た小学生の集団が電車に乗って
さわぎまわっているのだ。

さすがにひ弱な私も子供には勝てるので

「静かにしろ」

と注意をしたところ
周りの大人からはなにやら冷たい視線だ。
俺が坊主だからか?
俺がひげを生やしているからか?
そして俺が無職だからなのか?!
うるさいな、私。


それにしても
どうして常識のないやつが
こんなに沢山いるのか。

書いててちょっと気づいてしまったのだが、
ひょっとして私が言っていることは
もはや常識ではないのだろうか。
生活の中のマナーはなくなってしまったのだろうか。

この国はいったい
どうなってしまうのだろうか。
どこにいってしまうのだろうか。

と国を憂慮する前に自分を憂うべきな私。

さて仕事探そう。
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