熱帯魚・金魚・犬

愛するペットとの日々

豆腐

2005年09月21日 | Weblog
これは私が以前作っていたキャラクター
「絹ごし豆腐マン」である。

と、説明してみたが
これがおかしな話であることに気づいたのは
つい先日のことだった。
会社の後輩に指摘されたのだ。

「よしむらさん、普通はキャラクターをつくりませんよ」

なるほど。
普通はキャラクターつくらないのか。
私はあまりにも当然のようにキャラクターを
いくつもつくってきたので気づかなかった。


過去には、プリンのキャラクターも作った。
「バンデラス」と「ゴンザレス」
といういずれもプリンばなれした名前をつけたのだが
そこに意味なんかない。
プリンばなれした名前にしたかっただけである。

いいなドットコム(http://www.iina.com)という
後輩がやっているプリンのコミュニティーサイトで展開されている。
かわいい絵を描いて女の子にもてたかった、
というのは嘘であるようなないような、
でも逆に引かれたこともあるような気もする。
だって坊主にひげのおっさんがこんな絵を描いてはいけないのだ。


殿様のキャラクター「後藤継実(ごとうつぐざね)」にいたっては
高校1年の授業中に生まれたキャラクターなので
もう20年近く描き続けている。
そこになんの価値もないんだけど。
継続はチカラなりというのが
この場合はまったく当てはまらないのだった。


こんな落書きをしていては
いつまでたっても金持ち父さんにはなれないな、俺。
その前に父さんじゃないしね。
その前に金持ち独身でもいいんじゃね。
どうやって?
キャラクタービジネス!


さあて、仕事仕事。。。
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日刊ゲンダイ

2005年09月13日 | Weblog
それにしても忙しい。
私は年俸制なので、働けば働くほど
時給が下がるわけだが、
このところ時給下がりっぱなしである。
どうでもいいけど。
いや、よくないか。
まぁいいや。
どっちやねん。


さて、自民党の圧勝で選挙が終わり、
日ごろから小泉バッシングに余念がない
私の情報源、日刊ゲンダイはどんな表題にするのか
ずいぶんと気になっていた。

結果は予想を上回るものだった。
通常は表だけに大きな表題が掲げられるのだが
表と裏ぶち抜きで
こんな文字がデカデカと印刷されていた。

「この国の民主主義は死んだ」

そしてその下にある小見出しには、
小泉バッシングを重ねてきたものとして
こんなに悔しいことはなかったのであろう、
こんなことが書かれていた。

「もはや何もいうことはない」

その割に饒舌だったけど。

それはまぁいいとしてもだ、
同じ紙面にあった情報の書き出し部分がこうなのはどうか。

「自民さんも民主さんも、”気持ちE~国”作ってよ!
 てなわけで、性感ヘルス対決~。」

<てなわけで>で終わりだ。
民主主義は終わったまで言っといて。
さすがは日刊ゲンダイ。俺の情報誌。

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