熱帯魚・金魚・犬

愛するペットとの日々

存在意義

2005年08月31日 | Weblog
さて、
今日も一日
海外の人のアテンドをしてきた私だが
今日使った英語は以下の通り。

「ぐっもーにん、プロフェッサー」

「プリーズ」

「サンキュー」

果たしてアテンドする意味があるのか、俺。
私の存在意義は何か、
レーゾンデートルは?ってこれであってたっけ?
あってたとしても重複か。


で、絵はなぜタバコかというと
外国の人をアテンドしていた関係上
タバコを思うようにすえなかった
私の気持ちが描かせたもの。

いい加減やめたらいいのにね、俺。

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坊主

2005年08月29日 | Weblog
また坊主にしてしまった。
暑かったのと、
いろんなことがめんどくさかったから。
坊主にした初日の仕事が海外の人のアテンド。
どう思われたかは不明。

そして今日私が話した英語は
ナイストゥーミーチュー

サンキューベリマッチ
のみ。
なんのアテンドだか。。
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Vacation

2005年08月19日 | Weblog
来週は夏休みだ。
来週は夏休みだ。
2回ゆうてもうた。

待ちに待ったというか
本当にここのところからだがだるくて
完全に夏ばて状態になっている。

まず肩こりがひどい。
肩をまわすとばきばき音がなるし
肩から首筋、そして耳の後ろまですべてが痛むことまである。


そんなときにやってきました夏休み!
うれしーぜ。
たのしーぜ。

海いくか?俺?
ってここ13年間日焼け知らずの美白な私が
海になどいこうものならきっと大変なことになる。
寝られないね、夜。やけどで。
あと海の家のシャワーとか嫌いだし。
砂とかとれねーし。

じゃあ何する?
山か?
でも虫嫌いだし、俺。
山登る体力ないし。
外で飯くうの好きじゃないし。


じゃあどうするって


仕事だよ!仕事!仕事!しーごーとー!!


夏休みなんかないんだよ、俺。
わかったかい、俺。
よそんちにはあるかもしらんけど
うちにはないんだよ夏休み。


あーむなしい。

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Catch

2005年08月15日 | Weblog
キャッチフレーズとはなにか。
gooの辞書によると、こう出ている。

「宣伝・広告などで、人の心をとらえるように工夫された印象の強い文句。」


人の心をとらえるように工夫されているのだから
私が気になるのも当然である。
心を捕えられてしまっているのである。


まずは<総務省>のキャッチフレーズだ。
最初にこんな説明文がついている。

---------------------------------------------------------
総務省では、新年度が始まるにあたり、
総務省の役割を国民に分かりやすく伝えるための
キャッチフレーズを以下の通り策定しました。

---------------------------------------------------------

なるほど。総務省の役割を伝えたいわけだね。
それを考え抜いた結果、出てきたのがこのキャッチフレーズだ。

『実はここにも総務省』

なんだかどっかできいたことがあるような、ないような。
旭化成とかか。



続いては<エスペラント語>である。
説明からどうぞ。

---------------------------------------------------------
公募の「エスペラント語普及のためのキャッチフレーズ」は,
三次にわたる厳正な審査の結果,次の作品が採用となりました。

【日本語部門】 応募総数724点(日本国内全県から)
---------------------------------------------------------

724点も応募あったのだ。
3次にわたる審査だったのだ。
で、結果これなのだ。

『通い合う 地球のことば エスペラント』

一句詠んじゃってますよ。
しかしキャッチフレーズは五七五でおさまるほど
甘いものでない。



どうやら50周年をむかえると市町村は
キャッチフレーズを作りたくなるらしい。

厚木市の場合は
厚木市制50周年ということで
キャッチフレーズを募集してこれに決まった。

『輝け響け 未来へあつぎ50』

この居心地の悪いリズムはどうだ。
輝け響けまではいいのだが、

みらいへあつぎごじゅう

なんかうねうねしちゃうじゃないか。
息継ぎの場所がわからないじゃないか。
詠んじゃったほうがいいじゃないか。



しかし、まだ未来へ向けてがんばろう的な部分が
伝わってくるだけましなのだ。

近年、シャープさんの努力で有名になり
もはや液晶テレビのブランドと化した
亀岡工場が存在する亀岡市。
やはり市制50周年でキャッチフレーズを募集した。
選考結果は以下のとおり。


『ナイスシンクロ 亀岡50年』


なんだかナイスなシンクロらしい。
何と何がだ。

さっぱりわからないので選考理由も読んでみた。

---------------------------------------------------------
選考理由
 シンクロ(同調・調和)という言葉が、とても広がりを持つ
良いフレーズである。
 亀岡における、都市と田舎の絶妙なシンクロ、
豊かな自然環境と人々のすばらしいシンクロなど
さまざまな亀岡を表現することができるフレーズであり、
今後活用していく上で発展性がある。
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やっぱりわかんないのであった。
でも印象だけは強いのであった。
キャッチフレーズ恐るべし。

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Sunday Bloody Sunday

2005年08月03日 | Weblog
ある日、家で酒を飲んでいた私。

なんだか調子がよくて
規定量を大幅にオーバーして
かなり心地よくなっていた。

かなり心地よかったが故に
普段は飲んだ当日にほとんどしない
後片付けをしてしまったのだ。

友達の結婚式の引き出物でもらった
ワイングラスを鼻歌まじりに洗う。
かなり酔っているので
頭はほわーん状態。


そのとき、事件はおこった。

突然、流し台の水が真っ赤に染まったのだ。

いや真っ赤っていうか少しどす黒い赤。

あれ?
これって?

酔っ払いは頭がにぶい。
そして感覚もにぶい。

血だ!

しかも洗っている自分の手元をみると
グラスが割れてるわ、
血の流れているのは自分の手からだわ
うわー大変だー!なのだった。

しかし不思議とあまり痛くない。

私はそれほどまでに酔っていた。
ちと力が入りすぎたのだ。


さすがにやばいということに気づいた私は
手にガラスの破片が刺さっていないかを確認し、
次々とあふれてくる血を水で流しつつ
傷口を確認していった。

考えてみればそれより前に止血するべきなのだが
そんなこと気づくわけもないのだ。


とりあえずガラスを洗い流した私が考えたのは
「殺菌」だ。
<マキロン>しゅっしゅっだ。

しかし私の家にそんなものはなく、
おまけに折悪しく、絆創膏もなかった。

コンビニに買いに行かなければ。


それから5分後、
コンビニに現れた私の姿は
Tシャツ、短パンに素足に革靴。

そして左手は止血のために上げていたのだが
その上げた手からは血が流れ、
流れた血のあともたくさん。

しかもとっても酒臭い。

どうみてもやばい人だ。
誰か刺してしまった人だ。
刺したての人だ。

よく通報されなかったと思う。
そしてよく血がとまったと思う。
生きててよかったよ、俺。
本当によかったよ、俺。


そんな飲みすぎはいけないなぁという単純な話でした。

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