熱帯魚・金魚・犬

愛するペットとの日々

It's a Sin

2005年06月27日 | Weblog
以前、もう書かないといったが
いくらなんでもひどいと思ったので書いてしまった。

「谷」の話だ。

YAHOO!のトップニュースの見出しはこう伝えている。


谷亮子会見「ママになって金」


これを見て、ママになって<かね>と読んだのは私だけだろうか。
いや別に読み方はどうでもいい。
亮子の谷征服計画は確実に遂行されている。
子供を作ることで磐石の体制になった。

今後、谷(だんなのほう)が浮気しても
莫大な慰謝料を請求できる。
シングルマザー柔道プレイヤーとして売るのも手である。


マスコミを使った谷捕獲作戦からここまで
緻密な計算で進められてきたのだ。
そしてそれを成し遂げた女の顔はこれだ。
http://www.asahi.com/sports/update/0627/121.html

皆さんも苦しんでいただけましたら幸いである。

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TEST PATTERN

2005年06月16日 | Weblog
なんだか忙しい。
忙しさというものはなぜ均等にやってこないのだろうか。
何かが重なり始めるともうとめどなく
次から次へとやることが沸いてくる。
先週だったらやる余裕あったのにとかよく思う。

そして仕事がたくさんあろうが
どれだけ納期が迫っていようが
一部は納期をすぎていようとも
眠いものは眠いのであって
仕事は一向にはかどる様子もない。

そして気づけば木曜日。
「やったーもうすぐ休みだ!」
という気持ちがあると同時に
「げえ~っ!あと1日しかない、つーか休みなしか?!」
という気持ちもある。

あせる。
とてつもなくあせってくるのだ。
でもあせっている間、仕事はしていないのだ。
あれもこれもしなければ~って考えているだけなのだ。


その上、新しいツールができたからといって
おもむろにお絵かきなんか始めた上に
ブログの更新なんかしちゃっているのだ。

当然、その間も仕事なんざできるわけがないのだ。
とか言っている間に
せっかく朝早くきたにもかかわらず
何にもしないうちに普通に出社する時間になってしまうのだ。

誰か助けて。
ってだから早く仕事しろよ、俺。

あー仕事したくねー!!!!!
ってなんだこれ。


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Blue

2005年06月10日 | Weblog

いやぁ日本代表勝ったらしいねぇ。

といきなり馴れ馴れしいスタートなわけだが、
どうもあの盛り上がり方には引いてしまう私だ。


どんなことであれ
<みんなで一緒に盛り上がる!>
みたいなことを言われると
自動的に引いてしまう機能が
私にはついているようだ。

みんなおんなじブルーのシャツを着て
「ニッポン!」「ニッポン!」
とかって声援。
やれるかそんなこと
と思ってしまう。


別に強要されたわけではないから
やらなくても済むけど
そのうちそんなことを強要される社会になりそうな気がする私だ。
私が指示したことをみんながやってくれるならいいが
私がそれをやらされるのは嫌だ。


絶対スポーツバーの盛り上がりの中で
ふと我にかえって冷めてるやつとか
むなしくなってるやつとかいると思うんだけどなぁ。

そんなことを考えていること自体が罪なんだろうな
盛り上がっている中では。

こわいなあ。。
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Mr.

2005年06月08日 | Weblog
ミスター円。
榊原英資だ。

あのマンガのような顔は何なのだ。
何なのだっていわれても本人何もいえないとは思うが。

それにしても「ミスター円」と呼ばれるのは
どういう気持ちなのだろうか。

彼は「ミスター円」と呼ばれて振り返るのだろうか。
呼ばれて思わず振り返ってしまい
あのマンガ顔ではにかむのだろうか。
そして私はその顔に怒りを感じてしまうのだろうか。
「ミスター円」と呼びかけて
私はその後、何をいうつもりだったのだろうか。


ミスター円。
榊原英資だ。

あのマンガのような顔は何なのだ。
何なのだっていわれても本人何もいえないとは思うが。

それにしても「ミスター円」と呼ばれるのは
どういう気持ちなのだろうか。

彼は「ミスター円」と呼ばれて振り返るのだろうか。
呼ばれて思わず振り返ってしまい
あのマンガ顔ではにかむのだろうか。
そして私はその顔に怒りを感じてしまうのだろうか。
「ミスター円」と呼びかけて
私はその後、何をいうつもりだったのだろうか。


「¥!」
っていいたいのか。

それにしても「¥!」。
これをなんとか音で表現したい私だ。
単純に「えん」ではない。
「いぇん」違う。
もっと微妙な何かがここには存在する。

そしてもっと違うことについていろいろと考えたほうがいいぞ、俺。
何しろ仕事中だし。

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Kick In The Eye

2005年06月03日 | Weblog
仕事をしている上で、しばしば
「失礼ですが、お前は何様でしょうか」
と訊ねたくなる人に出会う。

全く出会いたくないのだが出会ってしまうものは仕方がないし
仕事だからしょうがなくお付き合いするわけだ。

大体こういう人に共通して言えるのは
<自分のバックグランドと自分自身の力量を混同している>
ということだ。

お前が何をしたの?
お前が偉いの?
なんでお前が俺に対しそんな尊大な態度に出ることができるのですか?
確かにお前が勤めている会社は大きいが、お前が作ったわけではなかろう?


きっと会社への帰属意識が強いのだ。
それゆえに会社の価値と自分の価値を同化してしまい
尊大な態度が生まれてくるのだ。


この帰属意識についての考え方は
働く場所、いきつけの店、まわりの雰囲気などにも転用することができる。

六本木ヒルズで働く自分に酔う。
麻布で飲んでいる自分に酔う。
勘違いを生み出す装置は多くの場所にある。

しかしまわりをどう飾り立てようとも自分は自分でしかないのだ。
もっと謙遜したほうがいいと思うぞ、私は。

ということでそんな装置を一つ一つ壊していけば世間が改善されるはずである。
まずは六本木ヒルズを爆破することからスタートだな。


それにしてもなんでこんなに六本木ヒルズが嫌いなのか、私。

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