熱帯魚・金魚・犬

愛するペットとの日々

はじまり

2004年11月30日 | Weblog
さて、はじまりだ。
このブログを開設してから2ヶ月間というもの
なんにもしないでほったらかし。

その間にも、「愛するペットとの日々」という
全く嘘のサブタイトルにだまされた方々が
見にきていただけるのか、数アクセスあった。

ちなみに私が飼ったことがあるペットは
私が多摩川でつってきた、フナとクチボソくらいである。
小学4年生くらいだから四半世紀前のお話である。
しかも台風で停電がおきて酸素が足りずに全滅してしまった。
悲しい思い出である。

などと書いていたら思い出した。
ペットといえるのかはわからないが、
近所の公園の池からカエルの卵を採取してもって帰ったことがあった。
それも小学校低学年の頃の話だ。大昔だね。

水槽にいれて孵化をまっていたのだ。
ペットじゃないわな、こりゃ。
そんなある日、
プラモデルについていたモーターをやたらと気に入ってしまった私は
モーターの先にプロペラをつけて回して遊んでいた。
今から考えると何が楽しいのかさっぱりわからないが
楽しかったのだからしょうがない。

しかしさすがにただプロペラを回すだけでは飽き足らなくなってしまったのだ。
そんな私の視界のはじに水槽。
水槽の中にはゼラチン質。

かきまわすしかない。

そのとき私はそう判断したのだ。
ブイーン。
うなりをあげて飛ぶ水しぶき。
切れるゼラチン質。

当然の結果とは思うが、カエルの卵は数日後に腐ってしまった。
悲しい思い出である。


さて、このブログは「コミックパーク」というサイトのメールマガジンで
私が誰にも頼まれていないのに勝手に連載していた
「熱帯魚・金魚・犬」
という駄文コーナーをブログに移植したものである。

したがってそうそう毎日更新されるわけは自分でもないと思うが、
何にも書くことがない日は、
当初はかつて書いたものに加筆修正して掲載していく。

さらにって全然さらにって感じではないけど、
その日に食ったものと聴いた音楽と読んだ本は書いてみようかとは思う。

そんなもの誰が読みたいものかとは思うが、
私があとで読んで楽しむのだ。
自慰行為である。

ああ、あの時あんなもの食ったんだ。
えーそんな本読んだか
ってなことである。

ということではじまり。

朝:コロッケパン
昼:カレーピラフ
夜:豆腐 鮭 酒

今後ともよろしくお願い申し上げます。
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