熱帯魚・金魚・犬

愛するペットとの日々

「ちょい不良(ワル)」の次にくるもの

2006年10月16日 | Weblog
少し前のことだが、雑誌「LEON」の元編集長、岸田一郎氏が
新たに会社を起こした様子をテレビでやっていた。

相変わらず、笑瓶の顔にブツブツローラーで
ぐりぐりやった後のような感じであったが
それはいったいどんな感じかというとこんな感じなわけだが。



で、それはおいておくとして
いったい岸田氏が離れた「LEON」はどうなっているのか
などという、どうでもいいことが気になってしまい
サイトをのぞいてみた。

すると、LEONのコンセプトである「ちょい不良(ワル)」は
なぞの方向に進化しているではないか。
今月の特集タイトルはこれだ。


さらにモテる!「ちょいロクデナシ」の作り方


この語呂の悪さはどうだろうか。
別にちょいワルを支持する私ではないが
それはあんまりじゃないかと思うわけですよ。

編集長が変わることによって
雑誌が様変わりするのは当たり前だが
こうなると岸田一郎氏のブツブツも増える一方ではないか。









そんな「ちょいロクデナシ」などという
語呂の悪いものが認められるのならば
こんなのはどうだ。



女が放っておかない
究極のモテを実現する!

「ちょいゴクツブシ」


金もろくに稼がない、他所に女は作る、
本当に駄目な男だけど最後に必要なのは私。
女心の根っこから鷲づかむ<アブない魅力>が全開!


イメージキャラクターはもうイタリア人などに任せて置けない。
本当にアブないオーラを撒き散らす
サードアルバム「娼婦を憐れむ歌」が好評発売中、
そのまんまな名前のイカした奴ら
「ごくつぶし」に決まりだ。












だめですか。
そうですよね。


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