熱帯魚・金魚・犬

愛するペットとの日々

本を執筆することにしました。

2006年11月20日 | Weblog
いろいろと考えたのですが
以下のような本を執筆し、10万部オーバーを目指します。

ご意見と出版社を募集中。


○タイトル

癒され、愛され、儲かった!
『ちょいモテ!スピリチュアル手帳』
~自分の殻から抜け出してツキを呼ぶ20の方法~


○内容
はじめに:あなたの笑顔が地球を救う?!
・かんたん前世テストで原因ハッキリ!「何故、今、あなたがうまくいってないのか」
・「本当は好きだったのに」を繰り返さないためのチェックリスト10
・たったの5ステップで解決!お部屋の片付けと「ココロの問題」処方箋
・ツキを呼び込む「あなたにしかできない笑顔」のレッスン1・2・3

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ふと思い出した昔のこと

2006年11月07日 | Weblog

高校生の時のことだ。

石井が二人いた。
当然、呼び分けが必要となる。

一人は顔が似ていたのか由来は忘れたが
当時活躍していた、デビッド・イシイという
日系プロゴルファーにちなんで
デビ石井と呼ばれていた。

もう一人の石井は、たいそうなデブだったので
デブ石井と呼ばれた。


ある日、突然怒りだしたデブ石井がこんなことを言った。

「俺は単なるデブじゃない!」

今ひとつなんで怒ってるかわからなかったので
とりあえずこう答えておいた。

「確かに単なるデブじゃない。お前は"すごく"デブだ」

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今日はハロウィン・パーティー♪~

2006年10月31日 | Weblog
今日はハロウィンパーティにお招きいただいたので
何の仮装をしようかと考えあぐねているのですね。
しかし本当にみな仮装してくるのかな。
私だけが仮装をしてたらおかしいよねぇ。

なんてことを悩んでいたりするほうが阿呆だ。

ていうかハロウィンパーティってなんだ。
いつの間に来日したのか。
いつの間に定着しやがったのか。
大体においてハロウィンパーティになんか
お招きされるはずもないし
万が一そんなお招きがあったとしても
俺が行くわけもない。

つまりはハロウィンなんぞに浮かれているやつらが大嫌いであり
悪口がいいたかっただけなのだ。
誹謗中傷したかったのだ。


怒りついでにNOVAのCMにも文句を言っておこう。

ジャングルジムに巻き込まれている外人。
ここは日本だ。
日本語で助けを求めな。

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遅刻と掲示板

2006年10月24日 | Weblog

駅の掲示板が気になっている。

私は毎日、地下鉄を利用しているのだが、
改札を出たすぐのところにそれは設置してあり
大体なにかしらの伝言が書かれている。

「のりこ先にいってるね」

大抵、このような短文が主流である。

毎日みているうちに、ひょっとしてこれを集めていけば
遅刻しがちな名前がわかるかもしれない
などと考えていたりする私なのだが、
今日見たそれはちょっと違っていた。


「ささ、さや、ともこ、ちかこ、なな、先にいってま~す」


君ら、どんだけ遅刻しとんねん。

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「ちょい不良(ワル)」の次にくるもの

2006年10月16日 | Weblog
少し前のことだが、雑誌「LEON」の元編集長、岸田一郎氏が
新たに会社を起こした様子をテレビでやっていた。

相変わらず、笑瓶の顔にブツブツローラーで
ぐりぐりやった後のような感じであったが
それはいったいどんな感じかというとこんな感じなわけだが。



で、それはおいておくとして
いったい岸田氏が離れた「LEON」はどうなっているのか
などという、どうでもいいことが気になってしまい
サイトをのぞいてみた。

すると、LEONのコンセプトである「ちょい不良(ワル)」は
なぞの方向に進化しているではないか。
今月の特集タイトルはこれだ。


さらにモテる!「ちょいロクデナシ」の作り方


この語呂の悪さはどうだろうか。
別にちょいワルを支持する私ではないが
それはあんまりじゃないかと思うわけですよ。

編集長が変わることによって
雑誌が様変わりするのは当たり前だが
こうなると岸田一郎氏のブツブツも増える一方ではないか。









そんな「ちょいロクデナシ」などという
語呂の悪いものが認められるのならば
こんなのはどうだ。



女が放っておかない
究極のモテを実現する!

「ちょいゴクツブシ」


金もろくに稼がない、他所に女は作る、
本当に駄目な男だけど最後に必要なのは私。
女心の根っこから鷲づかむ<アブない魅力>が全開!


イメージキャラクターはもうイタリア人などに任せて置けない。
本当にアブないオーラを撒き散らす
サードアルバム「娼婦を憐れむ歌」が好評発売中、
そのまんまな名前のイカした奴ら
「ごくつぶし」に決まりだ。












だめですか。
そうですよね。


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F1日本グランプリ

2006年10月05日 | Weblog

「表彰台しか見えない。」

F1日本グランプリを控えた、ミヒャエル・シューマッハが語ったそうだ。

「表彰台しか見えない。」


不自由である。


記者会見なのでこんな声もあるであろう。

「シューマッハさん、目線こちらにください」

そんなリクエストにもミヒャエル・シューマッハは
当然こう答えるのだ。

「表彰台しか見えない。」



レースの合間に食事を採るミヒャエル・シューマッハだが
当然、その視線は表彰台を捕らえている。




ほんとうに表彰台がすきなんだなぁ、ミヒャエル。



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ある少女の物語

2006年10月02日 | Weblog
私のパパとママは私が7歳のときにいなくなってしまった。
交通事故。

それからしばらくして私には「おとうさん」と「おかあさん」ができた。
あと「おねえちゃん」も。

「おとうさん」はパパの弟で
すごくやさしい。

パパは私のことをよく大きな声で怒ったけど、
「おとうさん」は私がよくないことをしても
静かな口調でそれがいけないことだと教えてくれる。

「おかあさん」も「おねえちゃん」も
すごく私にやさしくしてくれた。
私は突然家族の中に割り込んできたのに。


1年経って「いもうと」ができた。
当たり前のことだけど
家族のみんなの目は妹に集まって、
私にかまっている時間が少なくなって
私はやっと、
なんとなく家になじんできた。


そして「いもうと」が小学生になるときに問題がおきた。
部屋が足りなくなったから。

家は「おとうさん」と「おかあさん」の部屋、
「おねえちゃん」の部屋、
それに私の部屋。
私はなんだかもうしわけない気持ちでいっぱいになって
でもどうしたらいいかわからなくなって、
少しずつ自分の荷物を片付けて部屋を空ける準備をしてみたりした。
だって私がいなければ何にも問題はおきなかったから。

もともとあんまりしゃべらなかったけど、
食事のときにぜんぜん話をしなくなった。
その頃から「おとうさん」と「おかあさん」は
小さな声で何かをと相談するようになった。
私はどんどん、どんどん、どうしたらいいかわからなくなってた。


そしてもうどこかにいってしまおうと思っていた
ある日の食事のときに「おとうさん」がこういった。

「リハウスしよう」

今から考えると「おとうさん」は私の変化に気づいてくれてたんだと思う。


「みんなの部屋がある家に引っ越そう。」

「おとうさん」のひとことでずいぶん私は楽になった。
いつも首と胸の間あたりに詰まっていたもやもやが、
少しずつ消えて、新しい家の話にも入れるようになった。


家族みんなでどんな家にしたいか話をしてるときに
「おねえちゃん」が「おとうさん」に聞いた。

「おとうさんはどうしたいの?」

「おとうさんは別にいいよ」
新聞を読みながら「おとうさん」は静かに答える。

「またぁ」
「おとうさん、いつもそうなんだからぁ」

「おねえちゃん」と「いもうと」が
「おとうさん」をからかうようにして笑ってると
「おかあさん」がこういった。

「おとうさん、書斎が欲しいのよねぇ」

わたしはその言葉をきいた瞬間に
じっとしていられなくなった。
ほんとに、ほんとに「おとうさん」にありがとうを言いたかった。
私を引き取ってくれてありがとう。
育ててくれてありがとう。
自分のことを我慢してまで、
ほんとに、ほんとにありがとう。


でも言葉が口にでるより前に体が動いてた。
わたしは、おとうさんの手を引っ張って
家の近くの不動産屋さんに走っていた。


カウンターに座って、
息をきらせて私は言う。

「書斎のある家、お願いします!」

おとうさん、ありがとう。
言葉にできないけど、私はおとうさんの望みをかなえたい。
そしておとうさんの顔を見る私。
喜んでくれてるかな、おとうさん。

おとうさんは私のほうを見ると
静かにこういった。






「お前がきめることじゃないだろ」




というCMをきっかけにした妄想。

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いい尻してます。

2006年09月25日 | Weblog
私は今東京に住んでいるので
ガス会社は東京ガスなんでがす。
すまん。もれた。

その東京ガスのテレビCMをぼーっと見てたら
最後に少しだけ出てくる
くまのキャラクターが気になった。

妙に尻が「ぷりぷり」しているように見えたのだ。
いやさそれはもう「ぷりっぷり」していたのだ。

気になってしょうがなくなって
サイトで確認してみたら
本当に「ぷりっぷり」である上に
ケツから火を噴いて飛んでました。



もはや東京ガスが何を主張したいのかも不明ですが
火グマのパッチョくんです。
どうぞよろしく。

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ビジネスマンのGoogle Trends活用法

2006年09月19日 | Weblog
今回は完全に下ネタです。
嫌いな人は読んじゃだめだ。




ということでGoogle Trend検索結果ランキングの発表です!
中学生なみに馬鹿な発想でキーワードを選出し
そんなキーワードがお好きな土地を炙り出します!


キーワードの選出は以下の通り。
我ながら中学生程度の発想力である。


まずは、出会わないと男女に色事は発生しないので、
<出会い系><ナンパ><合コン>
という出会い三点セットを用意した。
「系」まで入れない、がさつ者がいることも想定し
<出会い>も調べた。

出会ったら今度は
<デート>をする。

そしてうまくいけばホテルにでもということですが
<ラブホテル>という言葉が最初に頭に浮かんだが最近は
<ブティックホテル>などという、人を小馬鹿にしたようなものもあったのでこれも追加。

順調に付き合いを重ねて
<結婚>するわけだが、中には
<浮気><不倫>をするタイプもいるだろう。
それにしてもこんなキーワードで何を調べたいのだろう。

そしてなんとか生活していくのだが、夫婦生活も疎遠になりがち。
そこで、はじめたばかりのインターネットで、
どこの童貞かと思うようなキーワードで検索をすることを想定し
<オナニー><セックス>をピックアップ。
最近元気がないとお悩みの貴兄のために、こんなのも調べる。
<バイアグラ>

そして妻が里帰りのすきにエロ画像でもという奴を想定した
<無修正><裏>。
大胆な奴は現実空間に呼んでしまうかもしれないと考え
<デリヘル>も調べた。

そして出張などに際して、よからぬことを考えて検索することもあるだろう。
<ヘルス><ソープ><ホテトル>


以上のどうでもいい流れでピックアップした合計19個のキーワードを
全てGoogleTrendのサーチにかけ、
順位を書き写し、
さらに1位を10点、2位を9点…という具合に点数化し
エクセルの表を作成していった。

膨大な時間をかけて調査・集計した結果をこれより発表します!


1位!
長野
116ポイント


おめでとう長野!
ここに表彰します。

長野はなんと15のキーワードでベスト10入り。
しかもそのうち9つのキーワードではベスト3入りという
圧倒的な強さを見せつけた。

<出会い><出会い系><オナニー><デリヘル>

の4部門で1位を獲得しながら

<結婚>

にはランクインもしないという煩悩の深さには目をみはるばかりです。

その他にも
<セックス><バイアグラ><ホテトル>
などで高得点をたたき出す一方で
<無修正>や<裏>では成績がふるわず。
つまり現実に「ヤル」ことにしか興味なしという面が際立っています。


2位!
保土ヶ谷
92ポイント


保土ヶ谷は13のキーワードでランクイン。
<合コン>で1位、<ナンパ><出会い系>で2位と、
何しろきっかけが欲しいというギラギラとした欲望がじんわりと伝わってきます。

また<デリヘル><ヘルス>の両方で2位を記録するという
無類のヘルス好きなお土地柄が微笑みを誘いました。
おめでとうございます。


3位!
草加
90ポイント


11のキーワードでランクイン。
そつなく高ポイントを稼ぎ出し、堂々の3位となりました。

<不倫><無修正>で1位、そして
<浮気>でも2位を記録するなど、
長野の現実派の対極にある、エロ妄想度の高さが窺い知れます。
おめでとうございました。


スポットライト!

残念ながら入賞は果たせなかったものの4位につけた
船橋にスポットライトをあてます。

船橋は13のキーワードでランクイン。
<ナンパ><ラブホテル><バイアグラ><ソープ>と
どこかストーリーを感じさせるキーワードで1位を獲得。
ここまでの堂々たるヤル気まんまんさを感じさせながらも
<セックス>ではランク外などが響き、入賞を逃しました。
今後の動きが見逃せません。



ベスト10は以下のとおり。
皆様の住んでいるところはランクインしてたでしょうか。
してようがしてまいがどうでもいいですけどね。

1位 長野 116
2位 保土ヶ谷 92
3位 草加 90
4位 船橋 82
5位 渋谷 77
6位 静岡 71
7位 神奈川 61
8位 札幌 54
9位 広島 52
10位 千代田 41




それではまた来週!









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お前、行くがいいよ。

2006年09月12日 | Weblog



生きるために食物を摂取している以上、
非常に残念なことに排泄は必須である。
入れたものは出さなければならない。
私にとってそれはとても面倒くさい行為だ。

特に酒を飲むと私は頻繁に尿意を覚える。
出しても出しても出てくるのだからあきれる。
出しても出しても飲む自分がいけないのだが。

尿意がやってきたときに私は
「おしっこいきたい」
と考えるわけだが、
先日これはちと違うのではないかと思ったのだ。

前述したように私は排泄などしたくはない。
私は「いきたい」のではなくて
しょうがなく「いく」のだ。
私が望んでいるわけではないのだ。

そうとなれば尿意を覚えた際に発する言葉は
「おしっこいきたい」
ではなく正確に言えば
「おしっこが出たがっているのでやむをえず行かなければならない」
になるのではないか。
幼児がたまに口にするように
「おしっこが出たい」
といっているのは正解なのではないか。
排泄物に支配されているのではないか、われわれは。

などと連れに熱く主張していたところ

「早く行ったら?」

といわれた。


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