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エネルギーミックスの選択肢案~国民的議論に向けて

2012年05月29日 | 記事(エネルギー)
経済産業省・資源エネルギー庁では、
東日本大震災及び原発事故を受けて、現行のエネルギー基本計画を白紙から見直し「革新的エネルギー・環境戦略」の策定を行うエネルギー・環境会議と連携しつつ新しいエネルギー基本計画の策定に向けた検討を行う必要があるとし基本計画の策定に向け、幅広い観点からバランス良く意見を聴く場として総合資源エネルギー調査会に基本問題委員会を設けることになりました。

※青字部分は引用

これまでの全ての会議のビデオ、資料はこちら↓で閲覧できます。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv91444934?ref=top&zroute=index

第1回の会議が2011年10月3日に開かれ、
インターネットでの生中継も行われてきました。
週に1~2回という、こうした委員会としては異例の頻度。
第25回目の5/28には、エネルギーミックスの選択肢案の方向性が決まりました。


以下、委員のお1人、枝廣淳子さんのメールニュースからの転載です。
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Enviro-News from Junko Edahiro

No. 2098 (2012.05.29)

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昨日の基本問題委員会で、選択肢案ができました。

(1)「原発をゼロにしていく」

(2)「40年廃炉+新増設なしで原発比率を下げていき(2030年に15%ぐらい)そ
の先はそこで判断する」

(3)「原発比率を20~25%維持する」

(4「)きちんと外部コストを入れて市場メカニズムに委ねる」 

の4つです。


方向性のベクトルとして表すと、こんな感じです。(ずれたらゴメンナサイ!)

    (1)   (2)    (3)    (4)

     \     \?     \_     市場に委ねる
      \     ?
原発ゼロ-----------------------


後略いたします。全文は、こちら↓でお読みください。
枝廣淳子さんの公式サイトです。
http://www.es-inc.jp/lib/archives/120529_102803.html




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