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第1回みはらエコ百景2012

2012年03月22日 | 記事(環境全般)
 3月18日(日)、広島県三原市にて「第1回みはらエコ百景2012」表彰認定式が行われ、MEEC広島第3部のパネリスト坂本耕太郎さんが大賞を受賞されました!

 「みはらエコ百景」は、三原市内で「これぞエコ!」という人、物、取組みを認定するもので、今年度が第1回。みはらし環境会議、三原市で共催し、全部で42件の応募がありました。

坂本さんの紹介:
 両親はベテラン有機農家。 自立したカッコいい男になりたいと思い、日本で唯一 有機農業を教えてくれる三重県の愛農高校に入学。養豚と出会い、将来の職業に決める。2006年、両親が開拓し建てた山小屋に住み、百姓としての第一歩を踏み出す。お米、麦、大豆なども作り始め、2年かけて豚小屋完成。農場を作っている時期に「平和について考えると、エネルギーにたどり着く」という言葉に出会い、エネルギーの自給にも目覚める。お風呂、暖房、煮炊きは薪で、車、農機具の燃料はろ過した廃食油(wvo)で。 豚の飼料は地域の食品残渣で。自らの手で無駄の無い生活を作っていく充実と喜びを知り、家族といつも一緒にいられることを幸せと感じる。そんな生活を「自給知足」と呼ぶことを知り、満足した生活を送る日々。

「~豚飼いと天ぷらカーと子育て~桜の山農場のブログ」
http://ameblo.jp/sakuranoyama/
※現在、パソコン故障で更新できていないそうです。使われていないパソコンがあれば譲ってもらえれば~とのことです(^^)

▼豚舎づくり

▼地域の食品残渣で育つ豚

▼毎日の煮炊きは薪で



すべての入賞作品は下記の通りです。

エコ大賞:
「保育所でのエコ活動(残飯を土壌改善に)」(宮沖保育所)
「毎日に煮炊きは薪で」(さくらの山農場 坂本耕太郎)

みはらし環境会議賞:
「西野浄水場 花壇の整備」(つくろう三原)
「太陽熱調理器(市販)を使用した我が家のエコ生活」(池田典弘)
「薪ボイラーでエコ暖房」(元石義己)
「エコ宝物&癒し空間の4次元ハウス」(來山伸彦)

特別賞
「茅葺き屋根のコンポストトイレ」(秦秀治)
「みんなでがんばる~空きビン回収~」(三原市立鷺浦小学校 校長石原研)
「これぞ癒しの里庭」(山根義弘)
「エコ暖房」(水辺環境みなおし隊)
「ダルマストーブ」(水辺環境みなおし隊)




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