no submit no life/submit or die!
ヒロシです(涙)。



チャック・リデルとの対戦を蹴った、と報じられたヴァンダレイ・シウバが反撃に出ました。前日のエントリーの投稿欄でHAGANEさんが指摘された通りでしたね、ホントにダナの言葉は信用できないんダナぁ・・・。

ビデオレターのような形で自ら語っています。動画はシウバ公式サイトにアップされました。オリジナルはポルトガル語ですが、GRACIEMAG.comSubfighter.comに英訳を文字化したものが載っています。

さらに新しい情報として、ヴァンダレイは今月から米国に移住し暮らし始めるとのことです。これは、よりUFCにフィットするようトレーニング環境を変えようという狙いでしょうか。
俺はチャック・リデルと闘いたくないとは一言も言っていない。それは俺の意思とはあまりに正反対だ。俺はこの対戦を長いこと望んでいたんだ。俺はすごくこの試合が実現してほしいと切望していたんだ。この試合のために長期間準備もしてきた。
そして俺は契約を受諾した。そこには2つの選択肢が示されていたんだ。1つは9月に闘う、そして2つめは11月に闘う。この試合は何の疑問もなく、俺の人生で最も重要な闘いなんだ。奴(チャック)は米国でビッグネームだからね。だから俺は今回のカードには、エキサイティングな試合をするのに必要な全てが備わっていると思ったんだ。だからこそ、これは待ち望まれている試合なんだ。

それで、俺は2つの選択肢の後者、つまり11月に闘う方を選んだんだ。そして俺は、奴と戦いたくないなどとは言っていない。この対戦を要求したのは俺の方が先だからな。彼ら(=Zuffa)は何やかんやの理由をつけてチャックを隠し続け、そして多くの人々が今度は、俺が弱虫で逃げた、と言い始めた。これは事実と正反対のことじゃないか。俺は今ここで、逃げたしたんじゃない、と言っているだろうが。
俺は自身が肉体的にも技術的にも、ベストコンディションでいる必要があると考えているんだ。だから、俺は今回、より良くトレーニングをしたいし、状態をピークにもっていきたいし、俺のポテンシャルをすべて見せたいんだ。今回は俺の人生に何度もある節目の時なんだ。俺は多分今週か来週、米国に引っ越す。俺はそこに住むつもりだ。だからいろんなことが起こっているし、そのことでトレーニングだけに集中できない状態なんだ。

俺は常に、プロモーターが望むことは全てこなしてきた。俺は常にプロモーターが望めば試合をしたし、自分が出場するすべての興行でそういう気持ちだった。たまに自分がなすべきでないこと-自身のイメージをリスクにさらしてしまったこともあるけどね。今回俺は言ったんだ「いや、俺は立ち止まって、人生をオーガナイズする。そうすれば俺はトレーニングに集中できて、みんながかつて観たようなヴァンダレイ・シウバをお見せできる」。俺は再び勝利することを切望しているんだ。自分には、世界中にいる俺を励ましてくれる人たちに対する責任があることを知っているよ。そして恐らく、自分の興行に俺を出場させたいプロモーターたちのために、多くの人々がいろんなことを言い出しているんだ。だがそれら全ては真実ではない。

真実はただ一つ、チャックとの試合は実現する・・・もし奴が今、この今の状況から隠れたりしなければ。しかしもし、試合の相手がチャックでなければ、俺は何が起こるかわかるよ。しかしとにかく今、俺が実現したいことは、この試合を11月に組むことだ。そうすればみんなが望むような素晴らしいショーをお見せできるんだ。そしてこの試合は、世界のすべてのMMAファンが長らく待ち望んできたような歴史的なものになるすべてを備えているんだ。俺は、誠心誠意ヴァンダレイ・シウバをお見せするために、自分をベストにもっていけることを望んでいる。そして俺を応援してくれるすべてのファンに幸せをもたらしたいと思っているんだ。

このビデオメッセージは、何が起こっているのかを知りたいみなさんにお届けしている。私の口からメッセージを聞いてくれ。そこらじゅうにいるおしゃべりの言うことには耳を貸さないでくれ。
これが真実だ。


コメント ( 7 ) | Trackback ( 0 )



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コメント
 
 
 
Unknown (シウバかっけー)
2007-07-14 11:27:42
翻訳ありがとうございました!
 
 
 
Unknown (ヒロシ・ニールセン)
2007-07-14 11:49:32
>>シウバかっけーさん
読んでいただきありがとうございます。多少誤訳もありますがスルーということで(汗)。

しかしダナの言葉といったら・・・
確かにですよ、

「シウバは(いま集中できる環境にないからオプション2つのうちの1つめ=9月には)リデルと闘いたくない」
と言ったわけですが、↑(かっこ)内をはしょったら意味が全然違ってくるってーのに。
まさかCBAの代理人がポルトガル語から英語に訳す時に省略したのかいな(笑)。
 
 
 
こんにちは('O') (ヒシロ・ニールテン)
2007-07-14 14:40:58
今までも逃げ続けてたのはチャック・リデルとUFCですからね。
 
 
 
Unknown (ラーメンマン)
2007-07-14 19:56:11
どちらが強いかは別にしてリスクがあるのはリデルとダナの方でしょうからね。

もう失う物がないシウバともう負けられないリデル。

そしてドル箱ファイターリデルの価値を落とさない様に必死なダナって感じなんでしょうかね。

どうなるんでしょうね。

PRIDEの事があっただけにUFCの経営の事まで考えてしまいますね 笑

 
 
 
Unknown (Unknown)
2007-07-14 20:26:40
チャックとヤルゥ!
 
 
 
Unknown (松本キック)
2007-07-15 04:52:49
正直、ダナって吹きまくりだし、強引だよね。奢れるものひさしがらず。日本のMMAをなめんなよ、と言いつつ、願いを託す先はブラジル人(笑)
 
 
 
Unknown (ポテトチップス)
2007-07-15 17:25:10
>松本キックさん

ヴァンダレイ・シウバは日本人の格闘技ファンと一緒に、日本のリングで選手として育ちましたからねー。



ぶっちゃけ人種とか関係なくないですか?国籍とかも。



松本さんは、悪い意味でアメリカっぽい考え方だと思います。
 
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