私のPC自作部屋

これまで作ったPCの苦労や失敗談、今取り組んでいるアイテム等を綴っていく予定です。

Windows10 Creators Update を非力な AtomD510 マシンで安定稼働する設定をトライ中(その4)

2017-05-07 01:49:01 | OS・ソフト
このマシンで使わない機能として、無効化したものは以下の 8ケ です。


・Windows Media Player ・・・ このマシンでは Free の音楽再生ソフト uLilith(インストール不要かつ軽いソフトです) を使っているので不要。

・XPSサービス ・・・ このマシンでは XPSファイル は全く使わないので不要。

・XPSビューアー ・・・ 同上

・Windows FAX とスキャン ・・・ このマシンでは FAX もスキャンもしないので不要。

・インターネット印刷クライアント ・・・ このマシンでは、インターネット印刷はしないので不要。

・Microsoft PDF 印刷 ・・・ このマシンでは、PDF ファイルは見るだけで、編集しないので不要。

・Remote differential compression API サポート ・・・ このマシンではファイルのレプリケートはしないので不要。

・SMB 1.0/CIFS ファイル共有のサポート ・・・ 我が家では SMB 1.0 が必要な Windows XP マシンは存在していないので不要。


無効化は以下のように行いました。

「コントロールパネル」→「プログラムと機能」を開きます。




以下の画面になるので、左側ペインの「windows の機能の有効化または無効化」をクリックします。





無効化したい機能を探し、チェックを外します。





Windows Media Player の場合、このような警告が出ますが、このまま「はい」をクリックしました。

このマシンではこの警告のような不具合は発生しませんでしたが、なにか不具合が発生した場合は、再度チェクを入れ有効化すれば良いと思います。。


同様に、上記機能のチェックを全て外した後、再起動すれば機能が無効化されます。


これまで紹介した(その1~4)トライアルにより、だいぶ動作も軽くなり、トライアルを開始してから一度もブルースクリーンにならず、かなり安定してきたように感じています。。


更にもう一歩踏み、スタートアップで自動動作しているサービスの内、不要なサービスを止めてみようと思います。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« Windows10 Insider Preview 1... | トップ | Windows10 で Windows Media ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

OS・ソフト」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事