しろうと鉄子

のんびりマイペースで鉄道を楽しんでいます♪♪

当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

その42・函館紀行─鉄道むすめ・松風かれんちゃん。

2013-07-02 17:45:20 | 函館市交通部
こんにちは、しーちゃんです。
ご訪問ありがとうございます

2013年上半期も終了し、昨日から7月に突入しました。
この夏も“青春18きっぷ”が発売され、旅をする方も多くいらっしゃると思いますが、暑さなど十分お気をつけくださいね。
今月もどうぞよろしくお願いいたします



もうすぐ4ヶ月経ってしまうので、2013.03上旬に 函館市 を旅行したときのことを最後まで記録したいと思います。
どうぞおつきあいくださいませ
(過去記事は→『函館紀行』『続』『続続』『また又』『新』『ニュー』『痛快』『その8』『その9』『その10』
 『その11』『その12』『その13』『その14』『その15』『その16』『その17』『その18』『その19』『その20』
 『その21』『その22』『その23』『その24』『その25』『その26』『その27』『その28』『その29』『その30』
 『その31』『その32』『その33』『その34』『その35』『その36』『その37』『その38』『その39』『その40』
 『その41』をどうぞ)

今回の旅での、最後の 函館市電 乗車。
朝にホテルの窓から見かけて運用に入っていることを知り、乗りたいと思っていた電車がやって来ました!








函館市交通局8000形電車の8010号車は、鉄道むすめの 松風かれん ちゃんラッピング
二次の可愛い女の子が大好きなは、大喜びで乗りこんだのでした。
二次好きなので、実写はちょっと……(^^;;

会えないことを想定して、かれんちゃんを見かけては、できるだけ撮影していました。
その努力が今、報われた気がします(笑)



(函館市企業局交通部の窓に貼られているところ→コチラをどうぞ)


(“やきとり弁当号”の車内にて→コチラをどうぞ)


(ホテルより俯瞰)

実際の車内では乗客さんが増えてきてしまったので、1枚しか撮影できなかったけれど、乗車できたことがなにより。
先ほど検索したところ、今は函館競馬場の広告に変更されているそうです。
うっとり気分のまま、函館駅前まで戻りました


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その40・函館紀行─函館市電 函館駅前にて。

2013-06-17 13:55:40 | 函館市交通部
こんにちは、しーちゃんです。
ご訪問ありがとうございます



前回の続きです。

ホテルをチェックアウト後、残り数時間の函館を楽しみます。
寒さは厳しいけれどお天気はずいぶん回復して、もう少しだけ 函館市電 に乗車します。








函館駅前 

湯の川行きを待っていると、お向かいに谷地頭行き・函館どつく前行きが連続でやって来ました。
函館市交通局710形電車・ペイストリースナッフルスさんの“SNAFFLE'S号”722号車は、前日は函館どつく前までお世話に。
(その記事は→コチラをどうぞ)
函館市交通局8000形電車・函館カール・レイモンさん広告の8001号車は逆に、谷地頭までお世話になりました。
(→コチラをどうぞ)




そうこうしているうちに函館けいりん広告の“りんりん号”が到着、乗りこみました。
にっこりお顔は、キャラクターのりんりんくんだそうです






停留場でお向かいを行く2両を見ていましたが、りんりん号は少し遅れていたのか、すぐ後ろに次の電車が。
函館市交通局2000形電車・コカ・コーラさん広告の2002号車です。
7年前の北海道旅のとき、ガイドさんが「見られると幸せになる」とお話していたのを覚えています。
当時は見られなかったけれど、今回見られてよかった


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その29・函館紀行─谷地頭でやきとり弁当号。

2013-05-16 23:55:30 | 函館市交通部
こんばんは、しーちゃんです。
ご訪問ありがとうございます



前回の続きです。










谷地頭 

お陰様で 函館市電 完全乗車できました
特に最後の十字街~谷地頭間は上ったり・下ったりがすごくて、ちょっとしたスリルまで味わいました。
周りを少し散策したい気持ちもあったけれど、こちらも風が強く雪まで落ちてきます
しかし、とんぼ返りはもったいない気がして待合室でひとやすみしていると、地元の奥さんが「どちらから?」と声をかけてくださいました。
埼玉県と言うと、奥さんの子どもさんも西武線沿線に暮らしているそう。
例年函館は雪が降ってもさほど積もらないのに、今年は路肩や公園に山になるほど積もっている……と聞きました。
この日もお天気が悪くなってしまい、奥さんが申し訳なさそうにしてくれまして。
「どうしてこんな時期に?もしかして安いの?」と訊かれ、はい、それも大きいです(笑)
他にも、函館が生んだロックバンドGLAYのことも伺い、「またいらしてね」と言っていただきました






到着した湯の川行きは、函館市交通局2000形電車。
おお、我らがハセストハセガワストアさん広告の“やきとり弁当号”2001号車です
お昼に憧れのやきとり弁当をいただいて、すっかり虜になった相方は、大喜びで乗りこんだのでした。
他の乗客さんがいたので、あまりサイドが撮れませんでした。




函館駅前停留場まで戻ってくると、すぐ函館市交通局9600形電車の“らっくる号”9602号車がやって来ました。
こちらは広告車ではなく、「冬をイメージしたスノーホワイト」をベースに、「函館山から見た夕暮れへ移ろうとする夜景と港まち函館をイメージする
イブニングブルーパープル」が窓周りに塗装されているそうです。
(『Wikipedia』より)


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その28・函館紀行─函館駅前~函館どつく前~十字街。

2013-05-16 20:35:40 | 函館市交通部
こんばんは、しーちゃんです。
ご訪問ありがとうございます



前回の続きです。

気がつくと16:00前。
1時間半ほどしか眠っていないのに、外を見ると妙に暗くなっています。
もとよりこの日は曇りがちだったけれど、眠っている間にみぞれ交じりの雨が降ったり止んだりとなっていたのです
しっかり目を覚まし、まずは函館市青函連絡船記念館見学に行こうと思ったら、11月から3月の開館時間は09:00~17:00ですが、入館は16:00まででしたorz






気を取り直して、記念館見学後の計画だった 函館市電 完乗を目指して、乗り鉄活動を再開します。
ホテルを出ると、谷地頭行きの函館市交通局710形電車がすでに停留場にいたので、次の函館どつく前行きに乗ることに。
函館地方法務局広告の719号車は、丸いお目目が可愛いですね
マルハンさん広告の715号車とほぼ同時に到着の、ペイストリースナッフルスさん広告の“SNAFFLE'S号”722号車に乗車しました。




函館どつく前 

今年ちょうど100周年の函館市電、開業時こちらの停留場は「弁天町」だったそうです。
その後「弁天」「函館ドック前」と改称を経て、今のお名前となりました。
(『Wikipedia』より)
せっかくなので海が見えるところまで歩こうとしたものの、みるみる雨風が強くなってしまい、一応折りたたみ傘は持っていたのですが、ほとんど役に立たず。
屋根の下で、他の乗客さんたちと一緒に震えていました






やって来たのは、湯の川~競馬場前間を乗車した723号車。
(その記事は→コチラをどうぞ)
最初のときよりも木の床やオレンジ色のモケットが、いっそうあたたかく感じられました^^






十字街 

本線から宝来・谷地頭線へと乗り換えられる停留場です。
2007.07.01よりネーミングライツ制度で「十字街(明治館・赤レンガ倉庫群前)」として供用され、現在は元に戻されていますが、柱にその名残りがありました。
(こちらも『Wikipedia』より)
駒場車庫前で見かけた函館市交通局8000形電車の8001号車(→コチラをどうぞ)で、もうひとつの終点へ向かいました。


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その26・函館紀行─どーもくん号入庫。

2013-05-14 20:15:30 | 函館市交通部
こんばんは、しーちゃんです。
ご訪問ありがとうございます



前回の続きです。

函館市企業局交通部 駒場営業所の前で撮影させてもらっているとき、職員さんがポイントを動かしにやって来ました。
もしかして、電車が帰ってくる?




うわ~、「回送」表示のNHK函館放送局広告の“どーもくん号”
函館市交通局8100形電車の8101号車が帰ってきたのです。
帰宅してから調べたところ、8100形は9両製造される予定だったそうですが、2両目以降の製造が行われていないので、8101号車のみとなっています。
(『Wikipedia』より)








窓にもラッピングが施されているので、車窓はどういう風に見えるのでしょうか。
可愛い車両に乗車することはできませんでしたが、間近で入庫の様子を見られてラッキーでした

どーもくん号とさよならして、駒場車庫前から、函館どつく前行きの函館市交通局8000形電車に乗車しました。
残念ながら写真にうまく撮れなかったのですが、北海道渡島総合振興局広告の“おさめ~る号”8007号車には、「北の大地に新幹線!」と
シルバーのかっこいい新幹線イラストが描かれていました







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その25・函館紀行─駒場車庫前。

2013-05-12 10:55:00 | 函館市交通部
おはようございます、しーちゃんです。
ご訪問ありがとうございます



前回の続きです。

停留場を間違うドジを踏んだけれど、歩いて5分かからずに到着。
遠目ながら、すぐに運転士さんの交代を見られました






駒場車庫前 

おそらく函館競馬場が由来の駒場。
今まで「駒場」といえば京王井の頭線・駒場東大前駅だったですが、このときからこちらもしっかりインプット^^
上京した頃は井の頭線沿線に暮らしました。
函館市交通局8000形電車同士(函館カール・レイモンさん広告の8001号車&野又学園さん広告の8004号車)のすれ違い後、湯の川行きの8001号車で
交代がありました。








こちらには 函館市企業局交通部 駒場営業所があります。
車庫には、ジャックスさん広告の8006号車/ガスコープいちたかさん広告の8009号車/8010号車などがおやすみ中でした。
8010号車は後日あらためて紹介したいと思います


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コメント (4)

その24・函館紀行─間違えて競馬場前。

2013-05-11 07:20:10 | 函館市交通部
おはようございます、しーちゃんです。
ご訪問ありがとうございます



前回の続きです。

函館市電 完乗を目指して、「市電1日券」を手にまわります。
湯の川から、函館どつく前行きの函館市交通局710形電車に乗車しました。








レトロちっくな723号車は1961.10に製造され、50年以上頑張っています。
以前は広告車だったそうですが、今年から登場時の標準塗色(上半部アイボリー・下半部アイスランドグリーン)となって走っているそうです
(『Wikipedia』『北海道ニュースリンク』より)

完乗の途中だけれど、終点の函館どつく前まで乗らずに途中下車。
というのも、湯の川へ行く途中に乗務員さんの交代が行われた停留場があって、ぜひ降りてみたい!




競馬場前 

……間違えました(笑)
函館競馬場を過ぎてすぐだと勝手に思っていた、実際には電車なので、すぐではあるもののお隣の停留場「駒場車庫前」だったのです。
(湯の川からですと、ひとつ手前)
うーん、初めての路面電車に舞い上がって、停留場名を聞いていなかったみたい。
乗客さんを乗せるために停車したとき、相方が「ここじゃないの?」と気づいたものの、それから降りますとは言えません(^^;;






市電で戻ってもよいけれど、徒歩5分くらいなので歩きます
道路側の雪は汚れていますが競馬場側は白く、白い建物とあわせて綺麗。
JR五稜郭駅から歩いたときは五稜郭デザインのマンホール蓋を見まして、ここでは可愛いイカの蓋を見かけました。
イカール星人に会いたい^^


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その23・函館紀行─初めての路面電車。

2013-05-09 12:00:00 | 函館市交通部
こんにちは、しーちゃんです。
ご訪問ありがとうございます



2ヶ月経ってしまいましたが、2013.03上旬に 函館市 を旅行したときの、記録の続きです。
(過去記事は→『函館紀行』『続』『続続』『また又』『新』『ニュー』『痛快』『その8』『その9』『その10』
 『その11』『その12』『その13』『その14』『その15』『その16』『その17』『その18』『その19』『その20』
 『その21』『その22』をどうぞ)




五稜郭タワーで休憩した後は、もう少しだけ歩きます。
約7年前に初めて函館を訪れたとき、ちらとも触れられなかった 函館市電 を完乗したい
どこかで1日乗車券を購入したいと思っていたら、ちょうど前を通りがかった函館リッチホテル五稜郭さんで取り扱っていました。
お陰様で無事「市電1日券」をゲットできましたが、タワーでも販売していたことを後で知りました(笑)






五稜郭公園前(野村證券前) 

函館市企業局交通部が行う軌道(路面電車)事業、現在は4路線合計10.9km(2系統)を運営しています。
(『Wikipedia』より)
まずは湯の川を目指して待っていると、お向かいに谷地頭行きの函館市交通局3000形電車がやって来ました。
初めて撮影できた市電は、野村證券さん広告の3001号車。
「野村證券前」とつく停留場で見られて、ちょっと嬉しいような




そして湯の川行きの、函館市交通局8000形電車が到着しました。
珈琲焙煎工房函館美鈴さん広告の“美鈴号”8005号車に乗りこみます。
帰宅してから気づいたのですが、ダイエー大宮店さんの地下にあるコーヒー屋さんはこちらだったのですね

相方も、生まれて初めての路面電車に乗車します。
は子どもの頃、今はなき西鉄北九州線を見て、どうやって乗るのか・それ以前にどうやって乗り場に行くのかどきどきしていました。
しかし、前の乗客さんについていけば大丈夫なのですね(笑)






湯の川 

ツアーの折、わたしたちは通常プランのホテルをお願いしたけれど、グレードアップで湯の川温泉宿泊がありました。
翌朝バスで迎えに行ったので、この辺りを通ったのだと思います。
当時は吹雪で何も見えなかったのですが、今回は穏やかな薄曇りで街並みも見られました


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