自家用操縦士hiropochiの雑記帳

2006年春 軽飛行機の操縦訓練を始めたhiropochiの訓練記録など徒然に...。

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2018年の飛び納め&総括

2019-01-02 | フライト日記

今年の飛び納めは12月30日(土) いつもお借りしている機体は熊本空港が定置場。これまで1〜2日間借りるときは自家用車、もうちょっと長く借りる場合は、自家用車がなくなると困るので、大分〜熊本間の定期バスに乗って行っていました。 今回、年末年始を挟むこともあり、熊本の友人パイロットのFさんが機体をフェリーしてくれることになりました。

お昼前 熊本から大分空港 SPOT 1Aに機体が到着。 そのまま、折り返すのも申し訳ないので松山へ。SATで大分→松山のフライトプランを入れ12:10 私の操縦で、長男、Fさんとともに大分を離陸。 松山に行くのは4月以来。40分程度で到着しSPOT 8へ。

年末ということもありターミナルは大にぎわい。 お土産売り場が改装されていました。 前回4月はバタバタだったので、まったく味わうことができなかった「しらす丼」を、ゆっくりと味わいました。美味しかった!

その後、今度はFさんを熊本に送り届けるため、14:00 松山 RWY32 T4から離陸、レフトターンしダイレクトに熊本を目指します。4500FT程度まであげたかったんですが、その高度に雲がたくさんあったので、とりあえず3000FTで巡航。 大分市街地が見えてくると、前を見ていても横に流されているのが判るくらい北西風が強くなった。10度ほど偏流を取りながら進む。シーリングは大丈夫そうなので4500〜4200FTに上昇し久住方面へ。 くじゅう連山には雲がかかっていて、どうやら雪が舞っているような感じでした。

その後、産山、阿蘇、立野経由で熊本 RWY07 右ダウンウインドに入りにロングタッチで着陸、県営エプロン(Pエプロン)へ15:10到着。

ちょうど給油車が隣の機体に入れているタイミングだったので、ほぼ待ち時間なしで我々も給油することができました。 ここでFさんとお別れ。 大変ありがとうございました! その後、私と長男の2人で大分へ。 15:55 熊本 RWY07 T4 から離陸。

阿蘇、産山と往路とほぼ同じコースを進みつつ、べったりと雲が張り付いているくじゅう連山の東側を抜けて大分方面へ。

直入、挟間、高崎山の東側を真っ直ぐに別府湾に抜けると、どうも国東半島のあたりの雲行きがよろしくない...いつもなら杵築経由でRWY01のレフトベースに入るのが定番ですが、雰囲気的にそっちには行きたくないので、RWY01 ストレートインアプローチをタワーにリクエスト。

定期便の間ということもあってか、すんなりとApprovedされ5NMオンファイナルをリポートせよとの事。降下と同時に加速しながらファイナルコースを目指す。 5NMをリポートすると、そのままCleared to Landが発出され16:35  約40分(エアタイム36分)で大分に到着。今年のフライトが終了しました。 

[飛行機]   この日の飛行時間   2時間32分 着陸回数 3回

      2018年の飛行時間  31時間26分(前年比248%) 着陸回数46回(前年比200%) 

     これまでの総飛行時間 293時間45分 着陸回数784回  (2018/12/30現在)

 

引き続き機体を借りられるように配慮してくださったオーナーさんや、MGCのロバンの名古屋へのフェリーなどもあり、大幅に飛行時間が延びた年でした!

来年も引き続き安全運航に努めつつ、次の目標への準備を進めて行きたいと思います。 ご協力頂いた皆さんありがとうございました!

 
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