自家用操縦士hiropochiの雑記帳

2006年春 軽飛行機の操縦訓練を始めたhiropochiの訓練記録など徒然に...。

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2019年の飛び納め&2020年の飛び初め

2020-01-12 | フライト日記

2019年の飛び納めは12月29日(日) 県央飛行場への給油ミッションでした。 前日、熊本から機体はフェーリーしていたのですが、昨日2時間ほど飛んでいたのと、急に飛びたがるヤツのオーダーに備えてのものでした。

結果2019年の飛行時間は 35時間45分(前年比113.7%)  着陸回数52回(113%)となりました。

それで、2020年の飛び初めは...なんと1月1日! 約1年前に旧フライングクラブの忘年会でお会いしたIさんとご一緒することに。

Iさんとは、翌2日の宮崎にもご一緒しました。

そして3日は、大分のヒコーキ好きが集まるある倶楽部のメンバーのHさんと山口宇部往復。

4日は、熊本をベースに飛んでいらっしゃる大分在住のMさんと旧フライングクラブのYさんと松山往復。

そして、5日は機体返却に熊本の予定で、長男と一緒に向かう予定でしたが、なぜか父親が同乗を希望したため、ちょっと予定変更。

長男を降ろしたかわりに、一緒に機体を運航している熊本在住のFさんに乗ってもらって大分にもどり、

帰りに乗って帰ってもらうことにしました。これで、バスで3時間半の帰路が無くなります!

そんなこんなで、元日からの5日で8時間10分(機長時間のみ)ほどフライトすることができました。

ここまでの累計飛行時間は334時間15分、着陸回数 844回となりました。 今年も安全運航に努めるとともに

特定操縦技能審査 審査員の実技試験合格を目指して頑張ろうと思います!

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2018年の飛び納め&総括

2019-01-02 | フライト日記

今年の飛び納めは12月30日(土) いつもお借りしている機体は熊本空港が定置場。これまで1〜2日間借りるときは自家用車、もうちょっと長く借りる場合は、自家用車がなくなると困るので、大分〜熊本間の定期バスに乗って行っていました。 今回、年末年始を挟むこともあり、熊本の友人パイロットのFさんが機体をフェリーしてくれることになりました。

お昼前 熊本から大分空港 SPOT 1Aに機体が到着。 そのまま、折り返すのも申し訳ないので松山へ。SATで大分→松山のフライトプランを入れ12:10 私の操縦で、長男、Fさんとともに大分を離陸。 松山に行くのは4月以来。40分程度で到着しSPOT 8へ。

年末ということもありターミナルは大にぎわい。 お土産売り場が改装されていました。 前回4月はバタバタだったので、まったく味わうことができなかった「しらす丼」を、ゆっくりと味わいました。美味しかった!

その後、今度はFさんを熊本に送り届けるため、14:00 松山 RWY32 T4から離陸、レフトターンしダイレクトに熊本を目指します。4500FT程度まであげたかったんですが、その高度に雲がたくさんあったので、とりあえず3000FTで巡航。 大分市街地が見えてくると、前を見ていても横に流されているのが判るくらい北西風が強くなった。10度ほど偏流を取りながら進む。シーリングは大丈夫そうなので4500〜4200FTに上昇し久住方面へ。 くじゅう連山には雲がかかっていて、どうやら雪が舞っているような感じでした。

その後、産山、阿蘇、立野経由で熊本 RWY07 右ダウンウインドに入りにロングタッチで着陸、県営エプロン(Pエプロン)へ15:10到着。

ちょうど給油車が隣の機体に入れているタイミングだったので、ほぼ待ち時間なしで我々も給油することができました。 ここでFさんとお別れ。 大変ありがとうございました! その後、私と長男の2人で大分へ。 15:55 熊本 RWY07 T4 から離陸。

阿蘇、産山と往路とほぼ同じコースを進みつつ、べったりと雲が張り付いているくじゅう連山の東側を抜けて大分方面へ。

直入、挟間、高崎山の東側を真っ直ぐに別府湾に抜けると、どうも国東半島のあたりの雲行きがよろしくない...いつもなら杵築経由でRWY01のレフトベースに入るのが定番ですが、雰囲気的にそっちには行きたくないので、RWY01 ストレートインアプローチをタワーにリクエスト。

定期便の間ということもあってか、すんなりとApprovedされ5NMオンファイナルをリポートせよとの事。降下と同時に加速しながらファイナルコースを目指す。 5NMをリポートすると、そのままCleared to Landが発出され16:35  約40分(エアタイム36分)で大分に到着。今年のフライトが終了しました。 

[飛行機]   この日の飛行時間   2時間32分 着陸回数 3回

      2018年の飛行時間  31時間26分(前年比248%) 着陸回数46回(前年比200%) 

     これまでの総飛行時間 293時間45分 着陸回数784回  (2018/12/30現在)

 

引き続き機体を借りられるように配慮してくださったオーナーさんや、MGCのロバンの名古屋へのフェリーなどもあり、大幅に飛行時間が延びた年でした!

来年も引き続き安全運航に努めつつ、次の目標への準備を進めて行きたいと思います。 ご協力頂いた皆さんありがとうございました!

 
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フェリーミッション

2018-08-04 | フライト日記

加入している枕崎グライダークラブ(MGC/枕崎空港閉鎖にともない、現在は阿蘇場外にて活動中)の曳航機「ロバン DR400」ですが、周辺環境の影響(標高/気温)もあり、阿蘇場外ではグライダー曳航が難しい状況となっています。 例年 夏時期は飛騨エアパークで運航するため、阿蘇場外→飛騨へのフェリーミッションが発生します。

去年は5月ぐらいに別の方々が運んだのですが、今年は7月末まで阿蘇での運航があったため、8月2日(木)に、同じクラブに加入している熊本のFさんとともに、中継地の名古屋飛行場までフェリーする事になりました。機体は前日に阿蘇場外→熊本にフェリー済で、Fさんの操縦で大分まできてもらい、そこでピックアップしてもらう算段でしたが、台風の置き土産の影響で朝8時半頃はご覧のような有様。

大分空港には9時頃到着しましたが、「今から上がります」と連絡が。経路上よく無いので大丈夫かな?と思いながら待っていると、45分ぐらいで到着。Fさんによると途中視程が悪かったので、一旦海まででてから降りたとの事でした。 まずは1本お疲れ様でした!

その後SATでプランを入れて、引き続き高松まではFさんの操縦で向かいます。 10:25ごろ 大分空港 RWY 01 T-2 から Right Turn Dep.でダイレクトに高松を目指します。

ルート上は...白っぽくてあまり良く無い。3000FTまであがっても↓こんな感じ。ただ、低翼機のロバンは日陰がありません! 温室の中にず〜っといるような感じなので、水分補給は欠かせません!

前方の雲列を越えようと7500FTまであがりましたが、松山に近づくと下の方が抜けているようだったので3500FTまで降下して、山の間を新居浜へ抜けました。

新居浜から先 海沿いは問題ないですが、南側は台風からの水蒸気の影響か?モクモク系の雲がたくさん。 

少し北側に回り込んだ形で高松へアプローチし、タワーを呼ぶとReport Over Takinomiyaとのこと。その後 RWY26の右場周に入って着陸。

SPOT Zに駐機して給油後、ターミナルで昼食を。

高松空港は春から民営化されて、高松空港株式会社が運営しているようです。熊本とか福岡もその方向でしたよね。

昼食後 13:30頃 今度は私の操縦で高松 RWY 26 T-1 からRight Turn Dep.で離陸。 海沿いは目立った雲はないのですが、南側は相変わらず積雲系の雲が。 途中 龍の形をした雲を見つけ、Fさんにコントロールを渡して撮影しました。

ルートは、明石→亀岡→大津→鈴鹿→名古屋で、神戸空港と伊丹空港の管制圏やPCAに入らないよう北側を通るルートでしたが、上がって降りられなくなってもこまるので、暑いながら3000FTで巡航しました。

遠くには雲が見えるものの、予想通り 下の方は空いているので問題なくフライトを継続。写真撮り忘れましたが、「なんか大きな駅があるなぁ」と思ったら京都駅の南側を飛んでいました!京都と大津って、目と鼻の先なんですね! 大津VORで右にターンし鈴鹿を目指しましたが、北側の天候が良さそうだったので、再度変針しダイレクトに名古屋飛行場を目指しました。 3000FTぐらいの山があるので、少し高度を上げて通過し2つほど山を越えると名古屋の平野部が見えてきました。 15NMでコンタクトすると 管制圏入りを通報せよとのことで、少しずつ高度を下げながら真っ直ぐ飛行しCZ入りを通報すると、Report Downwind You are No.1とのこと。 ダウンウインドに1000FTでジョインし、高層マンションを過ぎたあたりでベースターンし、名古屋空港 RWY34に着陸。AirTime 1時間30分と、意外と早く着くことができました!

パワーコントロールの加減がセスナとは違うので今まで上手に下ろせなかったんですが、今回は結構ギリギリまでパワーを入れて速度を維持しながら降りたので、スムーズに着陸できました。やっとロバンのコツを掴んだかな? その後 SPOT  West 9Cに駐機、給油して全ミッション終了となりました。それにして気温39℃って...やっぱり名古屋は暑い!給油の間 戦闘機や輸送機が続々とTGLしているのは迫力がありましたね!

ここから先は、名古屋在住のKさんたちが、飛騨エアパークまで空輸してくれる段取りになっています。 Kさんに名古屋駅前まで車で送ってもらい、私は名鉄でセントレアへ、Fさんは翌日大阪で所用があるとのことで新幹線でそれぞれ帰途につきました。 (8月飛行会は飛騨エアパークにて 8月25(土)~29(水)行われるようです

10年以上ぶりのセントレアでしたが、「風の湯」で一風呂浴びて、マイルで取った18:45のANA(IBEX)で大分空港に向かい、大移動の1日が終了しました。

本日のルートはこんな感じでした。 

[飛行機]    この日の飛行時間   1時間35分 着陸回数1回
      これまでの総飛行時間 281時間00分 着陸回数767回 

 

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航空安全講習会ほか

2018-06-18 | 軽飛行機訓練

去年もこの時期に行われた航空安全講習会が今年も熊本で開かれる事になり、今年も参加して来ました。

今回は私の師匠でもあるY教官もご一緒しました。諸般の事情でここ3年ほどフライトから遠ざかっていらっしゃったので「特定操縦技能審査」の期限が切れてしまっていました。 この講習会を受講して2年以内に審査を受ける場合、受験時の口述審査の一部が免除されるというメリットもあります。 私は来年5月が更新なので、これで一部免除が受けられます!

9時に大分を出発し、Google Mapの予想通りお昼少し前に到着。お昼は、会場に隣接しているデパートのフードコートで「太平燕」の辛味Verを頼んだら結構辛くてオドロキました。

その後13時〜夕方までみっちりと講習会。 法律などは昨年と変わっていないのですが、この2〜3年 小型機の事故が多いので、明日は我が身と心得て、基本を忘れず、慢心にならないようにしていかないといけないなと思いました。

夜は、Y教官とともに、あす審査員をしてくださる熊本のFさん、そして事情通のKさんの4人で「へぇ〜こんな所にあるの?」という所にある居酒屋さんで、揚げたての辛子蓮根や馬刺しなどを頂きました。(写真なくてすみません)その後 繁華街にある変わったお店を紹介してもらい、そちらで2次会。 明日審査を受けるY教官、2次会からはウーロン茶で通していらっしゃいました。 ホテルは27階建ての26階に泊まり、新しい熊本駅がよく見えました。 数年後には大分駅のように大変貌を遂げるんでしょうね。

翌朝7時前にホテルを出発し空港へ。 晴れているものの、台風の影響があるのか?風も比較的強く、そして非常に気流が悪い。久々に激しい揺れを後席で感じながら2フライトを終え審査終了。 気流が悪い中、ブランクを感じさせない流石の操縦で問題なく合格されました。 

その後10時ごろ空港を出発。 帰路は長陽大橋(写真の左上)を経由して57号に入り、朝地から中九州道に乗るというルートで帰りましたが、57号の代替 山越えルートよりもスムースに帰れたような気がします。 途中Y教官から、「道の駅おおの」の近くにオススメの弁当屋さんがあるということで、立ち寄り お昼ご飯向けに「スペシャル弁当」490円と「からあげ500g」1300円を買って帰りました。 オススメされるだけあって、確かに美味しい! 

梅雨の中休みが一旦終わる今週末で、もろもろの懸案事項の1つが消えてよかったなぁと思った2日間でした。 それにしても、陸路片道3時間はキツイなぁ...。

 やっぱり飛んでいくのが一番いいな〜

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フライトざんまいの日々

2018-05-04 | フライト日記

先月の半ばごろ、気象状況と諸々のタイミングがあったので、いつも使わせてもらっている機体をお借りして、2日間に渡ってフライトしました。


1日目 

①熊本ー大分 空輸ミッション 東向きなので5500ftで巡航し久住を経由して高崎山の脇を抜け杵築へ。Landing Instraction をもらうと、150°から15KT程度吹いていて、RWY19のダウンウインドを通報せよとのこと。ベースに入るあたりで、相当気流が悪く面白いぐらい揺れる。ファイナルに乗ると結構吹いていて、右ラダーを結構踏んでウイングローでアプローチ。50ft AGLぐらいから少し弱まったので修正し1回目のTGL。3回を予定していましたが、かなり気流が悪いのと長男が同乗していることもありIntention changeでNext full stopを通報して着陸。 


②大分ローカルフライト 長男に加え、初めて両親を乗せての大分市内遊覧へ。空港の周辺だけ風が強いみたいなので、離着陸は少し揺れる旨を説明し、RWY19から離陸。佐賀関方面へ向かい、そこから沿岸部や大銀ドーム周辺を経由し市内中心部、別府沿岸をクルッと回ってミッション完了。 楽しかったらしく、少しだけ親孝行ができました。

③大分ナイトフライト#1 会社のヒコーキ好きの後輩に声をかけていたが、夕方以降じゃないと難しいとのことで、結局19時ごろから長男も加えた3人でナイトへ。鶴崎の臨海工業地帯〜パークプレイス大分〜市内中心部〜別府という遊覧コースを巡った。 日が暮れると風も少し収まるかな?と思っていたら、相変わらずでした。

④大分ナイトフライト#2 こちらも会社の後輩(+元後輩)に加え、某友人と2度目のナイトへ。同じようなコースを回りながら、友人のリクエストで別府のSホテルあたりまで近づいて別府上空を大きく旋転し帰路へ。(写真は大分市中心部/LEDの府内城もはっきり見えました)

遅い時間で、定期便の最終が到着したこともあり、風も徐々に収まって来たようなので、Expect RWY 01 Straight inをリクエストするとあっさり許可。Report 2miles on final とのことだったが、もっと手前で Cleared to Landが発出され21時20分 RWY 01に着陸しSPOT in。この日の最後の客となった。
 
2日目
⑤大分ー松山
もともと機体を返すだけの予定だったが、前夜きた友人が何処かに行きたいというので、時間の制限もあるので 取り急ぎ 近場の松山へ。 空路入りは2015年ぶりかな? 同乗者を連れてきたこともあり、前日と同じように別府を経由し大分市内を遊覧した後 いつものSotuh pointに向け出発。何回か旋回させられたのちRWY14のダウンウインドへ入り着陸。 時間がないので、同乗者たちに先にターミナルへ行ってもらい、その間に給油の手配。

AVGAS また値上っていた...。バタバタと昼食をとり、お土産を買って帰路を急ぐ。釜揚げしらす丼は美味しかった! またみかんジュースの蛇口が有料になったかわりに常設となっていた。

⑥松山ー大分 大分で同乗者たちに降機してもらい、ソロで熊本へ。 

⑦大分ー熊本 視程があまり良くないが全般的な気象状況としては悪くないので、往路の逆コースで6500ftで高崎山の横を抜け久住ー産山を経由して熊本へ。

高度を下げていくと気流が悪い! TCAにコンタクトすると、Report 立野とのことで、通報するとすぐにタワーへハンドオフされた。熊本は風も弱くRWY 25へストレートイン 早々にCleared to Landが発出され、程よい正対風もあり1つ目のインターセクションでタクシーアウトしPエプロンへ。17:25フライト終了となった。


 
 
[飛行機]   2日間の飛行時間   6時間10分 着陸回数8回
     これまでの総飛行時間 272時間50分 着陸回数755回 

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