鹿児島市の司法書士喜山修三のブログ

相続や売買の不動産登記,会社設立や役員変更,債務整理,成年後見等を業とする司法書士事務所の所長の法律や日々の雑感を掲載。

蝉の鳴き声

2015年07月24日 | Weblog

  今日は何とも気持ちの良い日である,といいたいが,とても暑い。
  このところ,梅雨が明けたというのに再び大雨が降るなど何とも季候が安定していなかったが,昨日と今日は良い天気である。
 雨が続いたせいで,夾竹桃の花は数輪咲いているだけで,いつもの華やかさはありません。蝉も,やっと数日前から鳴き声が聞こえるようになりました。やはりなる休みには,蝉の声は欠かせません。
 せめてこれからは,夏の風物詩を楽しまなくては!!

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『旅の一句 奄美と大西郷に出会う』 川井田 健一 著

2015年07月20日 | Weblog

  

 著者の前書きに
「この本は、平成16年6月日からおよそ2年間、毎週木曜日、南日本新聞の夕刊に『旅の一句』と連載させていただいた俳句と写真とエッセイのー奄美編ーをまとめたものである。」とある。
 当時(平成16年だったんですね)、私もこの夕刊の掲載を楽しみにしていた。 私も奄美や喜界島は数回、そして徳之島には5,6年前に2度目の旅行をした。 今年4月には、初日は南の方から、ホノホシ海岸、ヤドリ尼浜まで、そして2日目は、奄美市名瀬の中心部から大和村、宇検村役場、住用町、龍郷町、奄美空港とドライブしたので、本書に掲載された数多くの場所を訪れている。しかし、私は一句も作らなかった。
 そんな私が、良いなと思った句は「夕立や 芭蕉葉の下 雨宿り」である。芭蕉の葉はバナナの葉ににて、とても大きいので、いかにも雨宿りができそうである。

 奄美の名所といわれる写真も数多く掲載されているので、「観光案内の予習本」、あるいは現地へ行かれた方にとりましては、「思い出の本」としても楽しく読むことができます。中に、若き日の中孝介と榎木孝明の写真もあります。
 志布志出身の著者が、奄美大島に行って西隆盛の大フアンになり、その後は、西隆盛の研究がライフワークになったとまで述べていますが、その経緯については本書をご覧ください。人との出会いは、どこにきっかけがあるか分かりませんね。 本書には、著者が作詞、作曲、そして歌っている『西隆盛~あぁ幕末の薩摩武士~』もついています。晩酌のお供にどうぞ。翌日からの仕事に、やる気がでてきます。

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歩道橋からの眺め

2015年07月17日 | Weblog

 

 陸橋の上から鴨池球場方面へ向かう道路を見ると、芝生が鮮やか。 
 流石の梅雨ももう降り飽きたのあろうか、ここ数日は上天気です。
 散歩をしていても気持ちが良い。特に風に吹く風の気持ちが良いこと。♪あなたを包む『風になりたい』という気持ちは十分理解できます。
 今年は、県庁庭の百日紅の花がまだ咲いていませんでした。例年この時期にほ白や薄紅色の花を咲かせるのですが、あの長雨の影響でしょうか。自然の変化は自然に影響を与えます。

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平成26年改正 会社法商業登記理論・実務と書式 

2015年07月15日 | 

 

 最近は法務省のホームページから,商業登記の記載例を調べることができるようになり,大変便利な世の中になりました。
 しかしそれでも,専門の書籍は必要です。必要な箇所しか読んでませんが,会社法商業登記理論・実務と書式」の特徴は次の通りです。
 1 監査役の範囲に関する登記の説明が分かりやすい。
  2 監査等委員会設置会社の説明が分かりやすい。書式があるので,商法改正の解説書より分かりやすい。

 書式は最高の図式である,ナンテネ。司法書士は書式があると落ち付くと同時に,書式があると解釈を助けてくれる気がします。
 上記の本は,日本司法書士会連合会商業登記・企業法務推進委員会(編)となっていますが,発行所は弁護士連合会ブックセン ター出版部LABOとなっています。金額は2,500円です。お買い得だと思います。

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手紙

2015年07月11日 | Weblog

 

  先日96歳の方からお葉書を頂いた。しっかりした文字に驚き!
   考えて見れば,今年の初め88歳になる方からお手紙を頂いた。こちらの手紙は3枚に亘っていた。ところどころ読みにくい箇所はあるものの,相手の気持ちや様子は十分伝わった。
 この手紙や葉書に共通するのは,女性からの手紙であること,縦書きであること,お礼状(自画自賛です)であるなどです。
 最近は,お礼を言うのも電話やメールですませてしまうことが多い。ちゃんと葉書を書こうなどと考えると,結局書かなかったり,あるいは数日後に慌てて電話をするはことになり,かえって礼を失する場合もある。その点,大正生まれの女性は流石である,思う。

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高校野球

2015年07月10日 | Weblog

 

鹿児島市はここ三日間晴天が続いている。
朝の早い時間に吹く風は心地良いが,日中は暑くてたまらん。
雨の次は酷暑か,とため息ひとつもつきたくなる。

 鴨池球場で高校生に遭遇。大きな声を出して準備運動をしていました。準備運動ぐらいで大きな声を出す意味があるのだろうかと疑問に思わないでもないが,大きな声を出すことによって気合いが入るんでしょうね。
 そういえば内の家内は時々大きな声を出しているが,あれは誰に気合いを入れているのだろう?

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YOKOSUKA軍港めぐりとペリー記念館

2015年07月01日 | Weblog

 総会終了後何の予備知識もないまま横須賀に行った。
  朝起きて,持参したガイドブックを開くと「YOKOSUKA軍港めぐり」がホテルの近くから出ていることを知り,45分の船の旅に出る。
 横須賀の港には数十積の軍艦が停泊していた。例えば軍艦を錦江湾で一隻見ただけで,異様な感じを受けるのだが,これだけの軍艦が停泊していると,普通の景色に見えそうで恐い。
 軍艦の種類を帰ってパソコンで調べると,大雑把な計算で30種類前後ある。とても憶えきれるものではありません。
 軍艦巡りの後は,東郷平八郎が乗って戦った三笠記念館に行く。「記念館」というからには建物だと思っていたが,よく見ると記念艦「三笠」であった。やれやれ。

 記念館といえば,ペリー記念館が久里浜にあることを知り,急きょ電車とバスを乗り継ぎペリー記念館に行く。
 ペリーが,大統領フィルモアの親書を渡すためにこの久里浜に上陸したのは,1853年で,今から約162年前のことである。
 私が中学生の頃に遡って計算すると,約120年前のことになるが,14,5歳の中学生にとっては,100年前も1000年前も一口に言ってしまえば「大昔」であった。
 58歳にの今から振り返ると,162年前はそれほど遠い昔のことではないと思えるようになる。ペリー提督は,心労がたたったのか,それから4年後に64歳で死亡したとある。
 ペリーが娘に充てた手紙を読んだりすると,親近感さえ憶えてくる。偉大な提督も,娘を可愛がる一人の父親であったのだ。

 

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