鹿児島市の司法書士喜山修三のブログ

相続や売買の不動産登記,会社設立や役員変更,債務整理,成年後見等を業とする司法書士事務所の所長の法律や日々の雑感を掲載。

ケラマツツジ

2013年05月29日 | Weblog

 

 季候というものはたいしたもので,梅雨に入ったとたんに蒸し暑くなりました。室内でテニスをしていても,しばらくすると汗でびっしょりになります。そう「水もしたたるいい男」です。ワイルドだろう。

 議会棟の前で,鮮やかな朱色のツツジと遭遇しました。まるで「新しい恋」に出会ったときの女性の様です。

 このツツジの横にも,それはそれは美しい花を咲かせる佐田ツツジがあるのですが,残念ながら今年はその美姿をカメラに納め損ねました。残念!

 ツツジというのは種類によってその開花の時期が大きく異なります。医師会病院前の歩道のツツジは4月の初めには満開になるのですが,このケラマツツジは今が満開です。確か佐田ツツジは5月の初めが満開だったと記憶します。

 考えて見れば,桜緋寒桜とそめいよしのも,一月位は楽に時期がずれてきます。木に咲く花は,その種類によって開花の時期が大きく異なるのも珍しくないのだろうか。  
 

 「命短し恋せよ乙女」ナンテネ。 でも,最近「乙女」という言葉を耳にしなくなりましね。 

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南九州地方の梅雨入り宣言

2013年05月28日 | Weblog

  昨日,午前中は晴れで,午後からは曇りの天気でしたが,南九州地方に梅雨入り宣言が出されました。

 今までの梅雨入りといえば,「良く降るなあー。そろそろ梅雨入りか」というパターンが多かったように思うのですが,雨の降らない日の梅雨入りはあまり記憶にありません。

 そんな梅雨入りの日,大阪で28歳の母親と3歳の男の子が2月頃に餓死していた,いうニュースが流れてきました。「最後におなかいっぱい食べさせられなくてごめんね」というメモが残っていたとか。その母親の気持ちを考えると……胸が痛みます。


 どうにか救ってやる手立てはなかったのでしょうか。

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おめでとうございます,三浦雄一郎さん

2013年05月24日 | Weblog

 誰も行かない山に登ったり,氷で閉ざされた北極圏に行ったり,危ない海をヨットで航海したり,と冒険家の行動は真似ができない。 
 人の真似のできないことをするから「冒険家」と呼ばれるのだが,何故そんな危なくてきついことをしようと思うのだろうか?
  
  三浦雄一郎さんが80歳でエベレストの頭頂に成功しました。凄い!80歳,認知症などという言葉は,全く縁がありません。
 世界を股にかけて活躍した三浦さんも,60歳の頃は立派な生活習慣病で,エベレストに登ろうと決意した65歳の頃は,近くの藻岩山(531メートル)でさえ息が続かず,登れなかったとか。それから精進すること幾年月,70歳と75歳でもエベレストの登頂に成功しております。

 今から10年ほど前,鹿児島県司法書士会鹿児島支部のレクレーションで,当時小学校一年生の次男と一緒に韓国岳に登ったことがあります。小さな子供が大丈夫だろうかと心配したのですが,子供は強かった。後から聞くと,私より30分以上前に頂上に着いていました。

 あれ以来,山に登ったことがありません。三浦さんのニュースを聞いて久し振りに韓国岳に行きたくなりましたが,もう子供は一緒に行ってくれないだろうなぁ。
80歳になっても一緒にエベレストまで行ってくれる息子さんを持った三浦さんはつくづく幸せな方だと思います。
 無事に下山されることをお祈りします。

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男もすなる日記といふものを

2013年05月23日 | Weblog

「男もすなる日記といふものを、女もしてみむとてするなり」と書いたのは,紀貫之でした。まぁ,今の時代は,日記を書くのに男女の区別はありませんが。

 浮気というものは男性がするのと思っていたが
 浮気をする場所は,どこか町中の目立たない場所だと思っていたが

 (ネットの情報が事実だとすれば)矢口真理の夫は,自宅で妻の浮気相手と遭遇したとか,……コメントのしようがありません。

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銀行員を名乗る輩の新しい詐欺

2013年05月20日 | Weblog

 

   母から聞いた話です。

  銀行員を名乗る男が「お宅は一人暮らしですよね。預金通帳と銀行印を預けたら,お金を下ろして来てあげますよ」と散歩帰りの母のところに,近寄って来た。
  その必要はないと何度断ってもしつこくいうものだから「警察を呼びますよ」と繰り返し言って初めて,その銀行員を名乗る輩は帰ったそうです。
   
   最近の銀行は「本人確認」が厳しいので,まさか預金通帳と銀行印だけで下ろせるとは思いません。 しかし,その銀行員と名乗る輩を代理人とする(1)委任状と(2)年金通帳か健康保険証,それに(3)窓口における電話での本人確認ができれば,銀行は預金の払い出しに応じるような気がします(これは私の想像であり,実際の運用は分かりません)。

    このような話を聞くと,やはり本人確認は,「直接確認」しかないという気がしますね。本当の銀行員には,銀行員と名乗る輩から高齢者を守るために,より厳格な「本人確認」を期待したい。
  そのお蔭で,大多数の善良な市民が少々煩わしい思いをしますが,それは仕方ありません。まぁ。預金をおろしたり「自分の」住民票を受け取るときでも運転免許証を提示するのも慣れました。

 それにしても「お年寄りを大切に」という考えは,その輩には通用しないんでしょうネ。

 

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音楽が定額で聴き放題

2013年05月17日 | Weblog

 

  今朝の日経新聞に,グーグル社がアメリカで,好きな音楽を好きなだけインターネットで聴ける「クラウド型」の音楽配信サービスを始めたとの記事がありましたが,その金額がなんと約1000円。

 昔々私がまだ中学高校生の頃は,お小遣いをためてレコードを買い,大学学生時代はアルバイトで稼いだお金でカセットテープを,そして社会人の数年後からはCDを購入するようになった。
 アルバムは3000円,シングルでも1000円は超えていました。なのに今の時代は聴き放題で1000円とは。

  音楽好きな人には,何とも夢の様な時代になりました(まだ日本にはありません)。 しかし加齢と共に音楽を聴く時間が減った今は,その恩恵をあまりありがたいとも思わなく……。いやいやもっと音楽を聴いて心を脳の若さを保たなくては。

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噴水

2013年05月16日 | Weblog

 

  久し振りに噴水を見ました。噴水って,見ているだけで涼しくなりますねー
多分この気持は多くの方の共感を得られると思います。 
 ところで,私は水まきをするとトイレに行きたくなりますが,外の人たちはないのでしょうか。といいましても,いつも行きたくなるという訳ではないので,少しその気配があるときに勢いずくのかもしれません。
 またある人は,本屋に入るとトイレに行きたくなると言っていました。「その症状はおかしいでしょう」と言ったのですが,何人かの人からその意見?症状?を聞きました。 人には色々な癖があるものです。

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永遠の0

2013年05月15日 | Weblog
永遠の0 (講談社文庫)
クリエーター情報なし
講談社

 戦争もの本が200万部も売れたというのは,意外な感じはしましたが,感動的な本でした。

 戦時下では一般市民でさえ,自由な発言ができなかった訳だから,それが軍隊となるとその不自由さはいうまでもない・ 

 軍隊では,手紙類には上官の検閲があったので,戦争や軍部に批判的なことなどかける訳がありません。

 遺族に書く手紙も遺族の気持ちを慮って書くので,自分の本当の気持ちを書くことができなかった。「辛い!死にたくない!」と書いた遺書を読んだ両親の気持ちを考えるととてもそんなことを書くことはできない。
 だから,息子達は,立派に闘って死んでいくという手紙を残すしかなかったのでしょう。このような内容の遺書が,知覧の『特攻記念館』には数多く保存されています。 

 従軍慰安婦問題で,橋下市長が「強制して従軍慰安婦を連れて行ったという証拠があれば別ですけど……」という発言をなさっていましたが,戦時中という状況下では,慰安婦の証言以外は,軍部に不利な証拠が残されているとは考到底えられないのでは。

 「行間を読む」改めてその大切さを教えられた気がしました。

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いきなり夏

2013年05月14日 | Weblog

 

 春は三寒四温を繰り返しながらやって来ますが,夏はいきなりやって来ました。
 昨日車を運転していると,眩しいのをとおり過ぎて顔が日焼けで痛い感じがしました。車の中にいて日焼けするとは,ここはタイかと言いたくなました。

 しかし,昨日熱かったのは鹿児島だけではなく,日本全国が暑かった様で,大分県日田市では32度を超えたとか。
 できれば春をもっと楽しみたかったのですが,このままでは暑さと闘わなければならないようです。

 それにしても橋下市長はどうしてあんな発言をしたのだろう?

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夢を売る男

2013年05月12日 | Weblog
夢を売る男
クリエーター情報なし
太田出版

 一言でいうと面白い。文学賞に応募してきた人の作品を褒めて褒めて,実質自費出版であるのも拘わらず,自費出版とは思わせないで,金儲けをする話。

 一種の悪質商法ではないかと思われるふしもありますが,百万円で夢が買えるなら決して高いとは思えないかも,イヤやっぱり高いなぁ。

 出版を勧める時の会話が素晴らしい。何処かで応用できないだろうかと思えるぐらいです。これこそ天才詐欺師,ではないのですが,限りなくそれに近い。

 短編集ではありませんが,物語一つ一つが独立しているので,短編集としても読めます。 
 百田尚樹氏の本は最後の最後まで油断できません。

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忘れ得ぬ人

2013年05月08日 | Weblog

 

♪忘れないで 忘れないで 時は過ぎても♪♪むせび泣いて むせびないて……♪
 五月になるとこの曲が一度はラジオから流れてきます。布施明さんや尾崎紀世彦さんが歌った『五月のバラ』です。
 五月 バラ そよ風 心地良い季節です。まぁ,昨日は少し暑かったのですが……

  歌の力って偉大ですね,五月の花といえばやはりバラを思い出します。
 あ,そうそう『母の日』が近いので,カーネーションも。

 そして五月の若葉を見て思い出すのは,「こんにちはー パンツ屋です」の森光子さん。
 東芝日曜劇場で活躍している頃の森さんは,中学生の私には立派なおばさんに見えましたが,「若かったんですねー」,と今の私は思う。♪時は過ぎて行くとも…♪
 

 季節,歌,匂い(香り),風景,手触り,言葉,記憶を蘇らせる要素は山の様にありますが,できれば楽しかった記憶を呼び起こしたい。

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被後見人との面談

2013年05月07日 | Weblog

 

  5月4日,妻と二人で被後見人に面談に行きました。

 連休二日目,快晴ということでドライブをかねて妻と二人で被後見人との面談に行きました。
 事務職員の一人でもある妻に,現在の被後見人の状況を実際に見て貰うことも,大切な仕事の一つです。

 しかし,二人きりでドライブということは,妻の話を聞かなければならないと言うことを意味します。
 初めのうちは「ウン」「ウン」と聞いているのですが,その内に「その話は前に聞いた」「もう三回目」という状況になり,車の中は ◎●△▼☁☀⌘とまぁ,いつものパターンであります。

   その日,二人の被後見人と面談したのですが,面談した後は,いつものことですが,老後ことや人生について考えさせられます。 

 写真は,磯海水浴場の写真です。その日は良い風が吹いていたので,絶好のウインドサーフィン日和だったでしょう。

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鴨池陸上競技場

2013年05月03日 | Weblog

 

  三週連続で鴨池陸上競技場に行っている。高校生の頃でさえ,こんなに陸上競技場に行ったことがなかったのに,50代半ばにして毎週競技場通いをするとは予想外である。
しかし,自分自身が走るわけではないので,そういうことも有りなのだろう。

 今日は,高校男子400メートルリレーの応援である。
 当たり前のことではあるが,400メートルトラックを2周半すると1キロメートルである。自分で走るわけではないので,400メートルと聞いても対した距離には感じないが,2倍半で1キロメートルであり,それを自分で走ることを想像すると,ぞっとする。

 単に走るだけの行為ではあるが,自分で走るのと,他人(ひと)が走るのでは,距離感に大きな隔たりがある。
 今日はビデオ撮影は妻に任せ,私は大きな声で応援した(当然素面である)。大きな声を出すというのは(想像すると)恥ずかしいが,実際は気持がいいものである。

 写真の正面に写っている,黄色のMの人文字は鹿児島南高校であるが「燃えろ燃えろ……」と大きな声で応援していた。その声が届いたのか,最終組は鹿児島南高校が優勝した。応援って,大切ですね!

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赤い花

2013年05月01日 | Weblog

この季節,毎年散歩の途中で見かける花ですが,名前が分かりません。
遠目には,何か鋭い針の様にも見えますが,実際は柔らかくて気持が良い花です。

この季節だけでも数多くの花を目にしますが,ほんの一部しか名前が分かりません。

名前を知りたいとは思うのですが,なかなか調べる時間が……。

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