鹿児島市の司法書士喜山修三のブログ

相続や売買の不動産登記,会社設立や役員変更,債務整理,成年後見等を業とする司法書士事務所の所長の法律や日々の雑感を掲載。

初夏の風邪

2013年04月29日 | Weblog

 

 5日前にいきなりくしゃみが連続して出るようになり,それが鼻詰まりに変化したが,今日からは身体を動かすのが楽しくなった。

 4月下旬になって,気温の変化の激しい日が続いていたので十分気を付けていたのですが,とうとうウイルに負けてしまいました。

 先日友人から電話があり,電話に出たら,直ぐに風邪であることがばれてしまいました。
 「風邪をひいたね」
  「そうなのよ。規則正しい生活をして,ひかないように気をつけていたんだけど,とうとうかかってしまった。俺は君みたいに毎晩飲み歩いたりしていないんだけどね………」
 「風邪はね,負けそうになった人がひくのよ。だから,風邪は気力が弱い人がひくんじゃないの。ひきそうになっても気力で負かさないといけないのよ」とのたまう。
 「君は精神論者か」と,つい詰問調になってしまった(もちろんジョークです)。

 しかし,毎晩のように何かの会合に出席し,土日も何らかの活動をしている彼が風邪をひかないで,毎日十分睡眠を確保している私が風邪をひいてしまう。
 ということは,風邪の予防は『十分な睡眠』ではなく『風邪に負けない気力』なのだろうか?。

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お土産は真っ赤なトマトと日向夏

2013年04月29日 | Weblog

 昨日,宮崎に住む姉が帰省しました。

 子供たちが小さい頃は子供をつれて帰省していましたが,昨日は,子供と孫を連れての帰省であります。
 お互い若いつもりでいるのですが,孫を連れて帰省できるのですから,間違いなく『お婆ちゃん』です。まだ子育て真っ最中の私からすると,孫の存在は羨ましい。おまけにまだ?歳のその孫は,無邪気で素直である。それに比べ高校生の息子は……

 お土産は,真っ赤なトマトと日向夏。今までは,お土産といえばお菓子が定番であったが,年代と共にお土産もより健康にいい物に進化して来ている。

 さて,姉の夫(私の義兄)は宮崎市花山手東1丁目で『まつおか小児科』を開業してします。平成8年に開業したのでやがて?(もう?)18年になります。

 宮崎出身の方とお話する機会があるときに「実は義理の兄が宮崎市内で『まつおか小児科』をやっているんです」というと,その内の何人かから「知っています」とか「小さい頃い行ってました」との答えが返ってくることがあります。もちろん「ああ,そうですか」で終わってしまう場合もあります。

 「小さいときに行っていました」という声を聞くと嬉しくなります。身内ってこんなもんですよね。

 

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陸上記録会

2013年04月28日 | Weblog

 

 県陸上競技場で開催されている県陸上記録会に行きました。
  歩いていっても十数分で行けるので,「散歩がてら歩く」という方法もあるのですが,怠慢な夫婦はつい自転車に頼ってしまう。そして楽をした筋肉はすぐ脂肪に覆われる。 

 競技場に面した道路の横断歩道の近くで,駐車違反の取り締まりをしていました。親御さん達は,張り切って子供の応援に来ただろうに,駐車違反のステッカーを見たとたん……,と同情してしまいました。 

  それにしても4月の風は気持ちいい。陽光は眩しく,肌を刺す強さは既に夏のそれと同じです。
 今日は息子の出場する200メートル競技の応援に行きました。走る順番は,記録の遅い組から徐々に記録の早い組へという方式がとられていましたが,素人目が見ても走りの違いが分かるものです。特に最後の組で走ったし白石君の走りは凄かった。

 好きなスポーツは人によって違うものですが,冬の寒い日や夏の暑い日に100分の何秒を縮めるために,練習を重ねることは私にはとてもできません
 これも若さの特権でしょうね。若者たちの走る姿は,4月の陽光に似て,とても眩しかった。

写真は4月21日の陸上競技場です。

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大正生まれ

2013年04月24日 | Weblog

  大正は元年から15年までしかなかった。明治が45年までで,昭和が64年まであったことをことを考えると,改めてその短さを感じる。
 

しかし,先日『レンブラントホテル鹿児島』で開催された百田尚樹氏の講演会で先の太平洋戦争で多くの戦死者をだしたのも,また戦後日本経済の復興にもっとも力を尽くしたのも,この大正生まれの方々であることを知った。

 このことによって,大正生まれの方に今まで以上の愛着を感じると共に,色んな話を聴きたくなった。

 そして,『永遠の0』と『海賊とよばれた男』も読みたくなった。

 写真:新芽がまるで花のようです。

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痩せるお茶

2013年04月18日 | Weblog

 食事を終えて,妻に「お茶」と言ったら,「痩せる茶があるけど,これがいいんじゃない」と言った。
 テーブルの上を見ると,冷蔵庫から出したばかりのガラスポットに入ったお茶があった。

 「いや 熱いお茶が良い」と私は薩摩の男らしくきっぱりと言った。
 「このお茶を飲めば痩せるのに」と言い残して,妻はお茶の準備をした。

 【大体,スリムな人から痩せるお茶のと言われれば飲む気にもなるが,熊モンの親戚のような人から言われても,飲む気になれない。大体化粧品の宣伝をする人は元々きれいな人が起用されるのであって,その化粧品を使ったからきれいになった訳ではない,と思う】

   見ると妻は,私のためにお茶を入れた後は,痩せるお茶を飲みながら,美味しそうにチョコレートを食べていた。
  【幾ら痩せるお茶を飲んでも,そんなにチョコレートを食べたら痩せる訳はないだろう。チョコレートより強い痩せるお茶があったら,それはもう劇薬だろう】と心の中でつぶやいた。

 痩せるお茶の効能を全く信じることができない,春の一日であった

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2013年のマスターズは,アダム・スコットが優勝

2013年04月17日 | スポーツ

 

 
プレーオフが決まった時点では,途中で追い上げたカブレラの方が有利かなと思ったのですが。勝利の女神はスコットに微笑みました。
 1996年のマスターズは,最終日2位に6打差をつけてスタートしたグレッグ・ノーマンがぶっちぎりで優勝すると思ったのですが,「78」と崩れ,ニック・ファルドが優勝しました。
 あのゲームは今でも強く印象に残っています。それ以来,「例え6打差であっても,片方が崩れ,片方がスコーを伸ばしたら,最後まで勝負は分からない」と思い続けています。
 当時16歳のスコットは,このゲームに涙したとあります。あれから17年勝者のグリーン・ジャケットは,ついにオーストラリアに渡りました。またネットの情報によりますと,スコットの勝利には,ノーマンの励ましが大きな支えになったとか。
 しかし,ここで見逃してはならないのは最終日の石川選手の活躍です。前日「76」と崩れ,インタービューにも淡々と答えていたので(今になって考えると,あまり気落ちした様子ではなかった),最終日も駄目かなと思ったのですが,結果は「68」です。
 最終日は「とにかくバーディを獲ることだけを考えた」とありますが,やはり最後まで諦めてはいけませんね。そう,応援する方も最後まで見放してはいけません。 今年の石川選手は大いにその活躍が期待できそうです。

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新学期

2013年04月10日 | Weblog

 日曜日の寒さが嘘の様に,月曜日からは良い天気がつついています。
 8日は新学期でのスタートで,9日は高校の入学式。それより少し前には,新社会人の生活もスタートしました。
  「新(しん),新た(あらた)」羨ましいような,眩しいような,心ときめく響きがあります。
 

 最近は,ブログでも加齢,中高年,そんな言葉を使うことが多くなりました。「新」を使うのは新タマか新酒ぐらいです。 しかし,花は昨年と同じ木に,新たな花を咲かせます。

 今年度は,花のように「心機一転」新たな気持で頑張りますか。

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薩摩燃ゆ

2013年04月09日 | Weblog
薩摩燃ゆ
安部 龍太郎
小学館

 これまで歴史小説は,数えるほどしか読んだことがありません。
 それは,歴史小説のほとんどが分量が多すぎるからです。上下巻ならまだ我慢できますが,1巻から5巻となると,「外にすることあるしなぁー」という感じです。

  ところで,先日の飲み会で調所広郷のことが話題になりました。そして先週の土曜日,懇親会までの空き時間にジュンク堂に行くと直木賞作家である安部龍太郎作『薩摩燃ゆ』が平積みにされていました。恐らく,安部龍太郎以外の作者だったら手に取ることはなかったと思います。

 本をパラパラとめくると,笑左右衛門,奄美大島,砂糖黍という単語が目に飛び込んで来ました。これは「読みなさい」ということだなと思って読み始めたら面白かった。歴史を舞台にした,ミステリー小説です。
 偽金造り,黒砂糖地獄,5百万両の踏み倒し,唐物の抜け荷,一向宗徒への弾圧,全て史実に基づいているのでしょうか?


 自分が全く経験していない時代のことを,まるで自分がその場に居合わせて,まるで見聞きしたように表現できる,作家の筆力は凄い。笑左右衛門の使命感や優しさ,嘆き,怒り,悲しみが伝わってきます。

 それにしても,あの時代に生まれなくて良かったわ。

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春の嵐の日に研修会

2013年04月08日 | Weblog

日曜日は急に寒くなりました。春の嵐です。

妻に研修会場であるパレスイン鹿児島まで送ってもらいましたが,雨に混ざってアラレまで(妻は「ヒョウ」と言っていました。何でも大げさです)。これは「ミゾレ」というんですよね,寒いはずです。

 久し振りにコートを引っ張り出してきました。この時期にコートを着るって本当に珍しいことです。
 土曜日の午後から日曜日の正午まで,青年会の九州ブロックの研修会でした。

土曜日は『消費者契約法・特定商取引法・割賦販売法』について,日曜日は『判決による登記』について学びました。 この二日間でどれだけの知識が身についたのかは分かりませんが,「そうか,とか,そういう考え方だったのかー」と思ったことが数回あったので,少しは身についたでしょう。

 それにしても青年会の参加者って若いわ!若いときって,自分の若さに気がつかなかったなぁー。♪あの頃は 二人とも……はぁ♪

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熱暴走

2013年04月06日 | Weblog

 人の話でも馬の話でもなく,パソコンの話です。

  半年年ほど前から,事務員の使用しているパソコンの調子が悪く,ファンが以上に大きな音を立てて回転したり,画面に変な横線が出たり,なんの前触れもなくフリーズする様になった。
 このパソコンは,あるメーカー(ここでは「A社」とします)の直販サイトで購入したものである。 

 A社の相談窓口に電話をしたら「蓄電によるものだと思われますので,パソコンを使用しないときには,パソコンのコンセントを外して下さい」と言われた。言われたとおりにすると不思議なものでしばらくは快適に使用できた。
 しかし,昨日はその音が余りにも大きいのでとうとう修理にだすことを決意した。とりあえず事務員の知り合いがいるという某電気店に電話をしたら,メーカー送りになるという。

 パソコンを何日も修理に出していては仕事にならないので,再びA社の相談窓口に電話をすると,やはりメーカーにパソコンを送って貰わないと修理ができないという。

 最早これまでかと思いつつ,車で武岡団地に向かう途中でアプライドの看板を見て,PCデポかアプライドに修理を出すことを思いついた。電話で,「PCデポに電話をして,パソコンの修理ができるか確認して下さい」と電話をした。

 修理できるという回答を得たので,事務員がパソコンとスクリーンをPCデポに持って行った。パソコンを見た店員は「いわゆる熱暴走」ですねと修理を開始。修理といっても,きれいに掃除をしただけだといか。  
 帰って来たパソコンを再び使用して驚いた。その静かなこと。まるで今まで大声で泣いていた赤ん坊が眠ったかのような静けさです。
 

PCデポの店員さんの説明によりますと,昔のパソコンは熱が逃げにくいので,埃が溜まったらそれを取り除かないといけないそうです。ん~~ん,そんなこともあるもんだとひとしきり感心した一日であった。

 ことの顛末をブログを書きつつ,ふと「パソコンで調べられなかったのか」と思い「パソコンのファンの音が大きいのは」と入力したら,http://nokotopics.exblog.jp/11711995に詳しい説明がありました。ガーン。

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花水木と真砂

2013年04月05日 | Weblog

 

 桜の花が終わり葉桜に変わる頃になると,ツツジや花水木が目を楽しませてくれます。この時期,自由に散歩に行けるということは本当に幸せなことだと思います。

 写真は真砂本通りです。写真の左側が真砂町で右側が真砂本町になります。真砂本通りの花水木は,まさしく今が見頃です。

 以前事務所が1階にあった頃は,真砂本町と真砂町を間違えた方が,時々道を訊きに来ていましたが,2階の事務所に引っ越した後は,道を尋ねに来る人がいなくなりました。余計な時間を取られなくてホッとするやら,少々淋しいやら,人の気持ちは複雑です。

  それにしても真砂町や真砂一丁目,または真砂本町のように「真砂」のつく地名は,日本全国に何カ所くらいあるのでしょう。

 そういえば昔,『ほっかほっか亭真砂店』に弁当を注文しようとインターネットで電話番号を調べたら,千葉に『ほっかほっか亭真砂店』があってびっくりしたことがあります。

 『真砂』と言えば,『真砂』さんという苗字の方も結構いらっしゃるかも知れませんね。私の知り合いに『真砂』さんって何人いましたっけ?

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