鹿児島市の司法書士喜山修三のブログ

相続や売買の不動産登記,会社設立や役員変更,債務整理,成年後見等を業とする司法書士事務所の所長の法律や日々の雑感を掲載。

与論島のこと

2013年01月27日 | 心のもちよう,思い出

 

 今年に入って,与論島に行ったことがあるという人,二人に会った。
 一人は,奥様が奄美出身なので,なんとなく与論島に行った訳は分かるが,もう一人の人が与論に行ったきっかけは,まだ訊いていない。

 私が与論に住んでいたのは,昭和31年の12月から昭和39年の3月までであるから,期間としてはそれほど長くないが,生まれた島であり,また夏休みの毎に帰っていたので,与論島の記憶は意外と鮮明である。

 与論島に行ったことがある人に,私が与論島出身であると話すと,「いい所ですねー」とか「きれいな所ですねー」という返事が返ってくる。そういう言葉はすごく嬉しい。
 実際いろいろな海に行ったが,与論島の砂浜の白さと美しさは群を抜いていると思う。

 また,昭和50年代初めの頃はまだ,海の中も珊瑚と熱帯魚でいっぱいだった。砂浜から数十メートルも泳げば珊瑚の群集があり,泳ぎ疲れたら珊瑚の上に足を載せ,片足のつま先立ちで休憩することができた。

 時は流れるものであり,自然も環境も変化するので,その変化は誰にも止めることができないが,すぐそこにあった珊瑚群がなくなってしまったことは,大変淋しいことである。

 いかん,いかん。こんなことを書くと与論から珊瑚がなくなってしまった印象を受けるかも知れませんが,決してそんなことはありません。

 私が淋しいと書いたのは,数十メートル先にあった珊瑚がなくなったことです。今でも島はきれいな珊瑚に囲まれており,白い砂浜は相変わらずまばゆいばかりに輝いています。

 何しろ島のどの浜に下りても,白い砂浜と美しい人魚姫(これはジョークです)に会えるので,初めて行かれる方はびっくりすると思います。

 機会がありましたら、是非一度与論島に行かれて下さい。ホテルパックもあります。

 

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足踏ミシン

2013年01月26日 | Weblog

 

 私が小さい頃(昭和30年代)家にどっしっりとした足踏ミシンがり,母は時々そのミシンを使って,何か縫い物をしていた。だから,私のミシンに対する初めてのイメージは,黒色の金でできたどっしりとした足踏みミシンである。
 
 昨日仕事で,谷山方面にのあるお宅にお邪魔した。やがて90歳に届こうかという実母が担保提供者であった。電話でのやりとりがしっかりしていたので,あまり心配はしていなかったが,直接お目にかかってびっくりした。
 

 容姿はさすがに80代の女性であるが,会話のやりとりは70歳代の方のようにしっかりしていた。更に驚いたのは,その方の親友が母の親戚筋の奥さんであった。そういえば40年前,母に連れられてこの辺りに来たことを思い出した。

 陽射しのいい部屋にミシンがあったので,「ミシンを使われるのですか」と訊ねた。

 「私はミシンが大好きで,一日中ミシンの前に座って何かつくっているんですよ。」
とニコニコしながら応え「私が作ったバッグを貰って,喜んでくれる方がいるので,それが嬉しいのよ」と。その表情は,まるで少女のように初々しかった。

そして,「ミシンはやっぱり昔の足踏みミシンが一番使いやすかった」とも話した

 「長生きして困っているのよ」とか「後何年生きるか分からない」と,ネガティブなことを,太陽のような笑顔で話すので,思わず大きな声で笑ってしまった。

 人の家に行くのは手間と時間がかかるが,こういう出会いがあるということは,大変嬉しいことである。  

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『七つの会議』著者 池井戸潤 

2013年01月25日 | Weblog
七つの会議
クリエーター情報なし
日本経済新聞出版社

司法書士のような自営業をしていると,「サラリーマンはいいなぁ」と思うことがあります。

 先ず,給料。サラリーマンは月々の給料と退職金が約束されていますが,自営業者には,そのいずれもありません。

 次に転勤。2,3年ごとの転勤は考えただけでも嫌ですが,5,6年毎に好きな地方に転勤をするというのなら,気分転換にいいのかも知れません。まぁ,こんな身勝手な転勤はないでしょうが……

 そして,人が多いこと。人が多いと気の合う友達もできるでしょうし,特に若い女性がいると,やる気が出てくるような気がするのですが,実際はどうなんでしょう。

 しかし,サラリーマンを見ていて絶対にうらやましいと思わないのは「ノルマ」と「定例会議」。これはきつそうですねー。

 『七つの会議』。売上目標を達成するために,心血を注いだサラリーマンとそのサラリーマンが働く会社の物語。「真犯人は誰なんだ?」と,まるで推理小説の様に面白い本です。

 サラリーマンも自営業者も,働くって大変ですよね。頑張ろう。 

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猫柄の洋傘

2013年01月20日 | Weblog

 かれこれ2,3年前のことです。
 桜の花が満開になり,差す光も少しずつ強さをまし,町全体が春の陽気に包まれていた時期でした。 

  県外から来られた先輩を仙厳園に案内しました。仙厳園も桜が満開で,訪れるには絶好のタイミングでした。
 景色を楽しみながら園内を散策していると割と奥の方に猫神社と猫グッズを売っている売店を発見しました。

 私は,特別な猫好きではありません。ただ,私が小さい時には猫を飼っていたことがあり,また夏休みに帰る祖母の家にもいたので,猫に親近感はありました。 

 ところが,後で分かったのですが,一緒に行った先輩は,猫が大好きな人でした。猫好きの方って,やはり猫グッズを見ると心が躍るのでしょう。 

 先輩は,その店にある幾つかの猫グッズを購入したのですが,家に帰られてからも電話で猫柄の洋傘を注文して送ってもらったそうです。 私は,小さな招き猫の置物を購入しました。 

そんな先輩と昨年11月に数年ぶりにお目にかかったのですが,猫柄の洋傘は雨の日は濡れるので,まだ使ってないと言われました。
  ん~ん~ん,濡れるのが嫌でしたら,日傘にするしかないかも知れませんが,多分猫好きの先輩は,日傘にするのも嫌なのかも知れません。

 使わないで大事に保管する。それも一つの利用方法かもしれません。

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センター試験

2013年01月19日 | Weblog

 

 不思議なことに,センター試験の日って,雪に見舞われることが多いですね。
 昨年の記憶はありませんが,一昨年も雪が残っていました。

 息子のセンター試験の会場は,坂道を登った所にあったので,30年ぶりに車のチェーンを買って試験に備えました。
 幸いにして当日は,それを使わずにすみましたが,駐車場やその周辺は白い雪が残り,ときどき粉雪が舞いおりてきました。

 普段はおしゃべりな長男が口数も少なく,学生服の詰め襟の上にマフラーをして,うつむきながら,ゆっくりと試験会場に歩いていく姿を,今でも鮮明に憶えています。

 忘れ物を取りに来るといけないとの思いから,長男を見送った後も,念のために妻と二人で20分程度車の中で待機し,忘れ物がなかったことを確認した後で帰りました。  

 こう書いているうちにも,あの時の緊張感が蘇って来ました。イカン,チョコレートでも食べよう。

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第148回芥川龍之介賞

2013年01月17日 | Weblog

毎日寒い日が続きます。東京は雪で本当に大変ですね。お見舞い申し上げます。 

 さて 第148回芥川龍之介賞は,黒田夏子氏の『abさんご』が受賞しました。
 黒田さんは昭和12年生まれで,昭和34年に早稲田大学を卒業した後、教員・事務員・校正者として働きながら執筆を続け,75歳での受賞になりました。

  75歳での受賞は,『月山』で受賞を果たした当時61歳の森敦さんを抜いて、史上最年長での受賞となったとのこと。75歳といえば決して若くありません。好きな言葉ではありませんが,立派な「後期高齢者」です。でもそういう方が,芥川賞を受賞なさったということは,中高年の方にも勇気を与えてくれました。 

  一方,『何者』で直木賞を受賞した浅井リュウ氏は,平成生まれの23歳。若いですねー。その若だけでも充分羨ましいと思うのですが,直木賞作家ですからね。このことはまた,若者に勇気を与えなのではないでしょうか。

高齢者でも若者でも,頑張れば(直木賞や芥川賞はともかく)何かが得られる,ということでしょうか。

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宇宙人の襲撃

2013年01月14日 | Weblog

 

久し振りに怖い夢を見ました。

 桜島が大爆発し,真っ赤に焼けた直系10メートルほどの岩石が次々と錦江湾に落ちて,錦江湾は火の海と化した。
 錦江湾沿いに建っている自宅を見ると大きな炎を上げて燃えている。
 

 「すべてが燃え尽くされる」
 「ここから逃げなくては」と必死に逃げるのだが,後ろから宇宙人が追いかけて来る。町のあちこちで炎が上がっているが,宇宙人は追跡の手を緩めません。
 

 「いやこれは夢だ,夢に決まっている。」と叫びながら必死に走るのですが,宇宙人は執拗に追いかけて来ます。 「どうしよう,つかまるー」と思った時に目が覚めました。


これは明らかに『ボッコちゃんのせいです』。約40年ぶりに読みましたが,二十歳前後の頃より面白いと思いました。

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研修会の帰りに目白を発見

2013年01月13日 | Weblog

 

 昨日の午後5時過ぎ,鹿児島県市町村自治会館での研修会を終え,のんびり歩いていると,街路樹に留まったかと思ったら直ぐ飛び立つたくさんの小鳥を発見。

 目白かなと目を凝らして見ると,間違いなく元気よく飛び回る目白でした。こんな街中で,しかもかすみ始めた始めたこの時刻に目白がいるなんて……。

 そういえば今度の冬は散歩の途中で,クロガネモチに留まっている小鳥の姿を良く目にするようになりました。一つ前の冬は,街中では小鳥たちの姿を見かけることもなく,クロガネモチの実も夏まで枝についたままになっていたので,少しばかり淋しい心持ちがしたものです。

 それにしても小鳥たちの飛び回る姿を眺めると,なんとなく楽しい気持になって来ます。一緒に目白を見ていた先輩の司法書士が「昔は山に目白を捕りに行きましたねー」と感慨深そうに話されました。

 私も小さい頃は,私の生家の庭(与論島)にはたくさんの目白が遊びに来ていたので,罠を仕掛けた鳥かごを置いたり,ザルをヒモのついた竹の棒で斜めに立てて置いて,そのザルの中に鳥が入るのを飽きもせず待っていたものです。いやー楽しかった。 

 そういう経験があるせいか小鳥を見つけるとつい立ち止まってしまいますが,今の子供たちは小鳥に興味があるのだろうか……ちなみに妻は小鳥(あのとんがった嘴らしい)が苦手ですが,私は〇が苦手です。

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『思いでトランプ』向田邦子著

2013年01月11日 | Weblog
思い出トランプ (新潮文庫)
クリエーター情報なし
新潮社

 友人が凄いと言っていた『かわうそ』(『思いでトランプ』に収録されています)を早速読んでみました。

 私も凄いとは思いましたが,それ以上に女性が恐くなりました。誤解があるといけないので,女性全員が怖くなったのではなく,この小説に登場する女性が恐くなりました(いい訳になっているかしら)。 

男性がこの「怖さ」をしるには,数年間の結婚生活が必要だと思いますが,女性の場合は既婚も未婚も関係ないのでしょうか。

 ということは,女性という生き物は潜在的にこのような怖さを心の内に…………書くのを止めましょう。 
  今度読むときは,可愛らしい女性の小説を読みたいと思います。 怖い女性は,別に小説を読まなくても,ごく身近なところにも存在しますから。

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『男どき女どき』 向田邦子著

2013年01月09日 | Weblog
男どき女どき (新潮文庫)
クリエーター情報なし
新潮社

  最近というかここ数年,飲み会の席で人と話したことのほとんどを忘れてしまう傾向にあります。飲み始めの頃の話はまだ良いのですが,話が弾んで興に乗ってしまった後はもう駄目です。

 飲めば飲むほどに酔いが回り,楽しくなればなるほどに記憶が飛んでしまいます。「イスタンブール」まで飛んで行ったかも知れません。

 ですから,「今聞いたことは憶えておきたい」と思ったときは,素早くメモをするか,あるいは酔いがひどくならないうちに早めに帰宅する方が賢明なようです。またそのメモも,ほろ酔い加減でメモをするので,できるだけ丁寧に書いておかないと,後で見てもなんて書いたか分からないこともあります。

 実は先日ある友人と飲んでいて,その友人が向田邦子さんのある作品を激賞するので,その本を読もうと本屋に行ったのですが,その本のタイトルが思い出せません。電話をしても通じないので,「とりあえず向田さんの本を読んでみよう」と思い,『男どき女どき』というタイトルに惹かれて購入した本です。

 これまで向田邦子の本は数冊しか読んだことがありませんが,この本をよんで改めて「面白い」と思いました。そして,もし彼女がミステリー小説を書いていたら,相当面白かっただろうなぁ,と思います。

 この本の中に母親と教師の愛を描いた『ゆでたまご』というわずか3頁のエッセーが掲載されています。読み終えて,イヤ読んでいる途中で思わず涙が出そうになりました。向田邦子って凄い!

 ところで,友人が激賞小説は『思いでトランプ』の中に入っている『かわうそ』でした。話をしていた時は,は『かわうそ』という題は聞き覚えがあったので、「メモを取らなくても大丈夫だろう」と思ったのですが,翌日にはすっかり忘れていました。やれやれ。

 おまけにメモの文字の半分以上がが判読できず,また肝心な記憶が消えていたので,改めてメールで幾つかの事を教えて貰いました。ホント,飲んべーって,イヤですね。

 

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筋肉で贅肉を駆逐する。めざせランニング桜島

2013年01月06日 | Weblog
マラソンは毎日走っても完走できない 「ゆっくり」「速く」「長く」で目指す42・195キロ (角川SSC新書)
小出 義雄
角川マガジンズ

 毎年この時期になると『ランニング桜島』にエントリーしようか,すまいかを考えてしまいます。

 そんな迷いの中,出ようと背中を押してくれたのが『マラソンは毎日走っても完走できない』という本です。 

 太っている人はいきなり走るのは良くないので,先ず歩くことから始めて,ジョギングができる体型を作る。
 歩くといってもブラブラ歩くだけでは駄目で,10分間普通に歩き,10分間早足で歩くをを2回繰り返し,トータル40分のトレーニングを1日おきか,週に2~3回歩くことから始める,とありました。

 ならばと思い,早速鴨池陸上競技場を3週歩いたり走ったりして来ました。20年前は,ジョギングで5週は平気で走れたのですが,いつの間に筋肉が贅肉に駆逐されてしまいました。

  今ならまだ間に合う。今度は筋肉で贅肉を駆逐するのだ。めざせランニング桜島!!2月24日,日曜日に開催されます。

 

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『幸不幸の分かれ道』土屋賢二著

2013年01月05日 | Weblog
幸・不幸の分かれ道 考え違いとユーモア
土屋 賢二

東京書籍

 

何年前か,何十年か前にも,哲学を身につけたいと思い,哲学に関する本を読見始めたが,数頁で諦めました。そんな経験を数回繰り返した後「自分には哲学は向いていない(哲学が分からないではありません)」ことが分かりました。

 本書を最後まで読み通すことができたのは「本書はユーモアエッセイではない。哲学書ではない。」と著者がまえがきで述べているとおり,哲学書ではないからだと思います。

 確かにユーモアエッセイでもありませんが,手術を受けた後の著者と看護婦さんのの会話は傑作です(184頁)。
看護婦「あなたの本のフアンです」
著者「ぼくはこの病院で手術をしていただいて,ありがたいと思います。先生も看  護婦さんも信頼できる方たちなので,なんの不安もありませんでした」
看護婦「そうなんですよ。この病院では。手術室では死者は出さないようにしてい   るんです」
著者「じゃあ,手術中に死にそうになったら手術室の外に出すんですか」

 本書は,「緻密な思考」と「ユーモア」という二本の柱から書かれています。緻密な思考は,すべてのことを疑うことであり,ユーモアは不幸を乗り越える有効な方法であると説きます。

 何でも疑うことが結構面白い作業であることと,ユーモアのセンスは苦難や不幸に立ち向かう武器であることが分かりました(本当だろうか?)。というより,いわゆる常識も色んな角度で考えることができるということでしょうか。

 「本書を読んでも幸福になれなかったじゃないかと思う人は,幸福を保証していないことが納得できるまで,是非何冊でも買い直して見てくください」と著者は前書きで述べています。決して私の言葉ではありません

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仕事始め

2013年01月04日 | Weblog

平成25年1月4日,仕事始めです。
高校生の息子は,部活に行きました。

少し気温は低いのですが,晴天に恵まれました。
この一年が,今日の天気の様に晴れやかに過ごせると良いですね。

今日頑張れば明日は,休みです。
長期間?の休み明けとしては,良いタイミングだと思います。
今日一日,今年一年,頑張りましょう

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年賀状について

2013年01月02日 | Weblog

  メールで十分,年賀状は古いという若者を中心とした意見もありますが,私は年賀状を貰うと素直に嬉しい。メールも嬉しい。お年玉も嬉しい(ジョークです)。ではメールだけで十分かと言われると,それだけでは物足りない気がします。

 実は昨年,身内に不幸があったので,昨年年賀状を頂いた方には「喪中欠礼」の葉書をお出ししました。ですから,「今年は年賀状は来ないだろうなぁ,淋しいなぁ」と思っていたのですが,思いの外多くの方から年賀状を頂戴しました。

 エッ,喪中の人に年賀状を出して良いのだろうか?しかし,勘違いにしてはその数が多すぎるので,改めて喪中の人に年賀状を出すことについて調べて初めて「喪に服しているほうは年賀状を出しませんが、喪中の人に出すことは特別問題ありません。」ということを56歳にして初めて知りました。ガーン×3。

 一般的に「喪に服している人は年賀状を出すことを差し控えるべき」といわれているので,その反対として「喪中の人に年賀状を出すのは失礼にあたる」と勝手に解釈していたのですが,それだけではないようです(中には,やはり失礼であると考える方もいらっしゃるかも知れませんが,それはそれ,それぞれの考え方として,決して否定するものではありません)。

 なるほど,喪中欠礼のお葉書を出した方からも年賀状を頂いたのですが,嬉しかったです。中には,慰めの言葉が添えられたものもあり,その心遣いには頭が下がります。

 これまで,喪中欠礼の葉書を貰った方には,単に年賀状を出すのを差し控えただけでしたが,もっと心のこもった対応の方法があることを,知りました。56歳といえば立派な大人になっていないといけないのですが,ホント未熟者です。

 また,頂いた年賀状の中に,ほんの数枚だけですが,発信人のお名前がなかったものがありました。一生懸命誰が出したのかを考えたのですが,分かりませんでした。せめて名字だけでも書いてあれば……。1月1日に間に合うようにと思って,少々焦ったのだと思います。そんなこともありますよネ。

 「中高年」と言われるほどに,十分歳はとっていますが,まだまだ未熟者です。今年もどうぞ宜しくお願いします。

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太陽とともに走ろう

2013年01月01日 | Weblog

 元旦は,やはり太陽とともに走ろうです。
 子供が小さい頃は一緒に鴨池陸上競技場に行ったものですが,今年は一人で参加しました。子供たちもそれぞれ自分たちの楽しみを見つけはじめたということでしょうか。 

ジョギングとウオーキングとどちらにしようか少しだけ考えて,今年はウオーキングに参加しました。老若男女が沢山いる中で,ウオーキングが全体の2,3割で他の人はジョギングです。結構やる気のある人たちが集まってますよネ。

 そのジョギングに参加する人の中でも,のんびり走る人たちは,走りやすい格好というより寒くない服装をしていて,本格的にジョギングを楽しもうという人は,ちょうどその逆の服装をしているので,見ただけで見分けがつくものです。
 来年はもっと走れるように頑張ろうと思うのですが,実際は年々歳々体力が落ちているような……

 さて,昨年と同じように空全体が大きな雲に覆われていたので,はつ日の出を拝むのは難しいかなと思っていたのですが,7時40分頃には,東の空にオレンジ色に染まった朝陽をみることができました。ん~~~ん良かった!

 最後は,みんなで万歳三唱をして閉会となったのですが,手を上げながら「万歳!」「万歳!」と大声を出すのは,凄く気持が良かった。単に大きな声を出すということは元気の源かも知れません。皆さんも試して見て下さい。ただし,TPOを考えないと大変なことになりますの,その点だけはご注意を!  

それでは皆様,今年もよろしくお願いします。

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