鹿児島市の司法書士喜山修三のブログ

相続や売買の不動産登記,会社設立や役員変更,債務整理,成年後見等を業とする司法書士事務所の所長の法律や日々の雑感を掲載。

ナイスショットの後のミスショット

2017年01月29日 | スポーツ

 7番アイアンは好きなクラブである。フェアーウエイからもティグランドからもあまりミスをしないクラブだと思っていた。ところが,先日のゴルフでは,この7番アイアンで,しかも大事な場面で3度も大きなミスショットをした。
 うち,2回はティグランドでのミスショットである。
 ピンまで約150ヤード,転がりを考えると通常なら7番アイアンで十分に届く距離である。おまけにティアップしているので,ミスする要素がない(と,自分では思った)。
 ところが,実際には,打ったボールは池の中にポチャリ。原因はダフりであった。
 中でも一番悔しかったのは,ナイスショットの後の2打目のミスショットが一番悔しかった。
 湯の浦カントリークラブのインコースだったと思うが,右手には大きな池が構えている。狙いは正面の3本椰子。そのときのドライバーショットは見事であった(その日14回ドライバーを握ったが,ナイスショットはわずか2回だけ。)
 残り,140ヤード,ムムッこれでツーオンすればパーもとれる。手にしているには得意(と思っている)7番アイアン。2回ほど素振りをして,ピンを狙って打ったボールは,池にポチャリ。原因はここでもダフリであった。その日やっとでたドライバーでの2度目のナイスショットの後だっただけに,期待は富士山のように高かったのだが…… 

 先日何気なく手にしていた『中部銀次郎 ゴルフの神髄』の中に次の文章があった。
  「例えば,平生あまりナイスショットが出ないゴルファーが,たまにいいショットをしたとする。グリーンを狙う談になって,これを何とかピンのそばに乗せたいと思う。こう思った瞬間,もうすでにミスショットは生じている。ピンのそばに乗せたいー自分自身の力以上の結果を望む欲望が,気持ちの上で自分を縛ってしまうのである。これが無意識のうちに体の自由な動きを阻んでしまう。要するに,リキむわけだ。」
 なるほど,たまたま当たったナイスショットを自分の実力と勘違いし,又同じナイスショットが打てると思ってピンを狙うから大けがをする。「自分自身の力以上の結果を望む欲望が」耳が痛いですね。

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スロージョギング

2015年10月27日 | スポーツ


 先週土曜日朝のテレビ番組で,「スロージョギング」なるものを初めて知りました。提唱者は,福岡大学の田中教授です。
 スロージョギングですから,その名前の通りゆっくり走ります。歩幅は足の半分くらいで,走るスピードは,隣の人と笑顔で会話ができる程度。
 足は,かかとからではなく,親指のつま先から着いて走ります。足をかかとから下ろさないので,足の負担も軽くなります。
 あごを上げて,背筋を伸ばし,息は普通に行う。ジョギングと違い鼻からすって,口から出すということもしない。あの。ススー,ハーハーは必要ありません。
 こんなにゆっくりとペースでも,ウォオーキングの2倍のカロリー消費の効果があるそうです(走る時間に対して2倍なのか,走る距離に対して2倍なのかは不明ですが)。
 テレビでは,天皇皇后両陛下が、ジョギングをされている場面も流されました。80歳を超えても走ることができる,これには驚かされました。
 陛下もなされるというスロージョギングを早速試してみましたが,これはいい!実に良いと実感しました。
  ゆっくり走るから,息は切れないし,のんびりと考え事もできます。ゆっくりではあっても一応走るから,運動しているという充実感もあります。
 いやー早く知るべきでした。皆さんも是非一度お試し下さい。

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テニスの合宿

2015年10月13日 | スポーツ

 日に日に身長が伸びています。
ということはなく,本当は,日に日に影が伸びていきます。
身長も影の様に伸びるといいのですが……

 11日と12日の両日,とあるスポーツクラブの主催する,テニスの合宿に行ってきました。58歳にしてテニスの合宿とはなんと無謀な,と自分でも思いました。 

 通常は80分しかテニスをしない人間に,2日間も体を動かすことができるのだろうかと,不安が一杯でしたが,何とか怪我をすることなく帰還(そんなにかっこいいものではありませんが)することができました。
 元々,66歳の会員に方に誘われたので参加したのですが,意外と体って動ごくものですね。これには自分がビックリしました。やはり,何事も「できない。とか,無理」と決めつけない方が良いようです。

 

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勝みなみ選手の優勝

2014年04月23日 | スポーツ

先日熊本空港カントリークラブで行われた女子プロゴルフで,勝みなみ選手が優勝しました。なにしろ,史上4人目のアマチユアで,史上最年少の15歳293日で,大会最小スコアーと記録ずくめでの優勝です。

 身長157センチ、体重56キロ。宮里藍選手は155センチ,横峰さくら選手は155センチ,ですから日本を代表する選手とほとんど同じくらいです。

 気になるドライバーの平均飛距離は,240ヤード(新聞では250ヤード)ですから,飛ばし屋のアマの男性より飛距離は劣りますが,スコアーは全然違います。つまりドライバー以外のクラブとパターの技術がいかに違うかということですね。

 両親とも小学校の先生をしていて,日中家にいないことが多いので,よく祖父の家に遊びに行って,ゴルフ好きの祖父連れられて,幼い頃からよく練習場にいっていたそうです。祖父の趣味がゴルフだったことが幸いしました。もし祖父のの趣味がゲートボールだったら,こんな快挙はなかったでしょうね。

 それに,一般的には,昼間母親がいないことがネガティブに取り上げられることが多いのですが,今回はそのことがプラス材料だったようです。
 おまけに15歳で女子と言えば『思春期』真っ盛りで『反抗期』と言う言葉をよく耳にしますが,勝選手やかつての石川選手のように目標のある15歳には当てはまらないのでしょうか。

 そういえば,私の妻も結婚3年目あたりから『反抗期』ではなく,二度目の『思春期』に入り,いまだになかな抜け出していません。いつまで続く思春期?!これてもいつの間にか『更年期』に……ジョークです。それもたちのよくないジョーク。
 
 ともあれ,今後の勝選手の活躍が楽しみです。

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久し振りの打ちっ放し

2013年11月04日 | スポーツ

  先月久し振りにゴルフにいった,インとアウトのスコアーは忘れてしまったが,合計が116であった。「同伴者に,どうせなら後2つ叩けば,除夜の鐘+10だったんですが」と自虐ネタを言った。
 

 このセリフの中には,「イヤーどんなに間違えてもこれ以上打つことはありませんよ」という思いがあった。後から考えるととんだ思い上がりであった。
  土曜日にゴルフに行った(行きだすと行くものである),何とイン57,アウト67の124であった。先日これ以上打つことはないと思っていたのだが,そう思ったのはカラスの勝手であった。

 今日息子に誘われて打ちっ放しに行った。今年に入って何回目だろう?記憶によると2回目である。
 何しろ,練習場がイオンの先にあるので,車の渋滞を考えるとついつい足が遠のいてしまう。
 

 しかし,今日のドライバーはまずまずであった。先の二つのコースでは,怪我をしないようにとドライバーをできるだけ短く持って,かつテークバックを浅くしたのだが,今日はいつもの長さで売った。それでもテークバックは浅く。

 そうしたら当たる当たる(飽くまでも私個人の基準であり,他の人と比べたものではありません),いやーこれなら100を切りことはないにしても,110は打たないだろう,という所まで修正することができた。 
今度こそ倍返しで良いスコアーであがるぞ!と決心するのだが,その意気込みは,一週間も持たないでしょうね!?

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2013年のマスターズは,アダム・スコットが優勝

2013年04月17日 | スポーツ

 

 
プレーオフが決まった時点では,途中で追い上げたカブレラの方が有利かなと思ったのですが。勝利の女神はスコットに微笑みました。
 1996年のマスターズは,最終日2位に6打差をつけてスタートしたグレッグ・ノーマンがぶっちぎりで優勝すると思ったのですが,「78」と崩れ,ニック・ファルドが優勝しました。
 あのゲームは今でも強く印象に残っています。それ以来,「例え6打差であっても,片方が崩れ,片方がスコーを伸ばしたら,最後まで勝負は分からない」と思い続けています。
 当時16歳のスコットは,このゲームに涙したとあります。あれから17年勝者のグリーン・ジャケットは,ついにオーストラリアに渡りました。またネットの情報によりますと,スコットの勝利には,ノーマンの励ましが大きな支えになったとか。
 しかし,ここで見逃してはならないのは最終日の石川選手の活躍です。前日「76」と崩れ,インタービューにも淡々と答えていたので(今になって考えると,あまり気落ちした様子ではなかった),最終日も駄目かなと思ったのですが,結果は「68」です。
 最終日は「とにかくバーディを獲ることだけを考えた」とありますが,やはり最後まで諦めてはいけませんね。そう,応援する方も最後まで見放してはいけません。 今年の石川選手は大いにその活躍が期待できそうです。

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テニスの楽しみ方~ある小児科医からのメール~

2013年03月29日 | スポーツ

 

 五十の声を聞いてからテニスを始めた。動機はいろいろあるが,その中でも健康維持が大きなウエイトを占めることに間違いはない。

 テニスも実際ラケットを握ってやり始めると楽しいのだが,テニスコートに行くまでは少々頑張りがいる。
 特に7時頃に仕事が終わると「このまま帰って晩酌でもしようか,その方が楽だよな~」という誘惑を振り払わなければならない。誘惑はいつも魅力的である。

 (それにしても,小さい頃は身体を動かすことは何でも楽しかったのに,いつの間に身体を動かすのが億劫になったのだろう???)

 そんな時には,健康を維持するためには運動をしなければいけない,いう大人の意識が働く。そう,楽しいテニスもコートに立つまでは,結構大変である。

 ところが,こんな消極的な私の意識をあざ笑うかの様なメールが届いた。もちろんメールの贈り主にはそんな考えは微塵もない。

 送り主は,小児科医をやっている方で,年齢は私と同じ五十代の方である。 今日は午後8時から10時までテニスです,との後に「青春、、、I'm very happy」とありました。

「I'm very happy」。なんと無邪気な五十代。しかし。考えてみればその通りで,運動ができるってことは,とても幸福なことです。

 しかし「青春」とは,2度目の青春,あるいは3度目の青春だろうか。それとも,十代の頃から続いている青春かもしれません。そうだとすると,なんともなが~~~い青春ですね。

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テニス

2012年08月19日 | スポーツ


 テニスを始めて4年経ちますが,思ったほど上手くなりません。始めるまでは,「一週間に一回とはいえ,一年も練習すれば自由にコートの中を飛び跳ねることができるだろう」と思ったのですが,それは未経験者の甘い夢。現実の世界は,それほど甘くありません。→ これって,何にでも当てはまりそうですね!

 元々は,長男の高校入学が決まったときに,やがて家を出て行くであろう長男との思い出に,彼がやっていたテニスを一緒にしようと始めたのがきっかけです。

 あれから4年,長男はゴルフに夢中になりテニスは見向きもしなくなりましたが,私は相変わらず下手なテニスを続けています。

 中々上手くならない理由としては,(1)テニスはそれほど簡単なスポーツではない(2)元々私の体型及び運動神経ががテニスに向いていなかった,(3)テニスを始めたのが五十を過ぎていたので遅過ぎた,(3)練習時間が短すぎる等々色々考えられるのですが,悲しいことに全て当たっていると思います。 

 とはいえ,ここ4年間大きな体重変化(主に増加の方ですが)がないのは,テニスと散歩のお陰だと思います。

 そこで今日は,先週コーチから言われた言葉を忘れない為にメモします。
1 サーブ
      左足のラケット半分くらいの位置に高く上げる。トスを失敗したら無理して打たないでやり直す。
2 フォアハンド
      テークバックを早くする。ついついボールが手前に来てからテークバックに入りがちだが,これでは遅すぎる。
3 バックハンド
      テークバックを早めにするのはフォアハンドと一緒だが,ワンバンドしたボールがおり始めた時に打つ(慌てて打たない)
4 待つ姿勢
      直ぐに打つ体制に入れるように足踏みをして待つ

 今日コーチが, 福井プロの言葉を伝えてくれたのですが,それは次の二つです。
1 目標(打つ場所ですね)を決めて打つ
2 試合に出る

 オリンピックの選手の中には,中学や高校生の頃からまめに練習日記をつけている人が多いのに驚かされます。やはり気分転換や体力維持のためにスポーツをする人と世界一になるためにスポーツをする人とでは,全然違いますね。目指せ,ウインブルドン!

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ゴルフ対決

2012年05月02日 | スポーツ

 

 先日長男と二人で初めて湯浦にゴルフに行きました。
 

 子供が小さいころは、子供たちと散歩に行ったり、セミ採りに行ったり、川遊びに行ったりしたが、まさかゴルフをするようになるとは・・・セミ採りはお金がかからなかった・・・

 私の場合ゴルフを始めてから20年以上になるが、練習した時間とかコースに出た回数などを考えると、果たしてゴルフ歴何年と言うべきか誠に心許ない。

 その点長男は一応大学のゴルフ部に属しているので(「ゴルフ部」とはいうものの、日大などのゴルフ部とは練習量が全然違います)、週2回は練習に行き、月1回以上は本コースに出ています。

 時々一緒に打ちっぱなしに行くことがありますが、若さとは恐いもので、昨年の時点で飛距離は、まだ始めて半年しか経っていない息子に追い越されました。

 ドライバーのヘッドスピードを測定したところ、私のヘッドスピードが37m/sしかないのに対して、息子のそれは44m/sもありました。

 なるほど計算上の飛距離では負けるはずです。息子に言わせると私のスイングは「おじさんのスイングだ」とか「スローモーションみたい」だとか言いたい放題です。


 しかし、ゴルフは「上がってなんぼ」の世界。おまけに、実際のティグランドでショットをしてどれだけ飛ばせるかが勝負です。そう、ヘッドスピードだけではおまへんのや。
 

 初めてのゴルフ対決は、7打差で私の勝ちでした。おまけに息子のドライバーをオーバードライブしたことも数回。ヘッドスピードは参考にしかならへんのや。
 

 息子のゴルフの最大の弱点は、第二打のクラブの選択です。息子は自分の現在の技術を考えずに、残り距離でクラブを選択するものですから、二打目でつまずきます。
 

 ドライバでは私より遙かに遠くに打っているにも拘わらず、3打目は私より遙か後方で打つ場面が何度もありました。

 2打目のクラブ選択を、残りの距離だけではなく、ライを含め周囲の状況を考慮した上で、自分の技術に合わせて選択すれば、あと10や15は簡単に縮まると思います。

 しかし飛距離重視でクラブを選択する本人が、このことに気付くためには、後半か1年はかかるでしょうね。 若さは、諸刃の剣である・・・なんてね。 

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ゴルフは気分転換になるか?

2012年03月25日 | スポーツ

 ゴルフは気分転換になるか?

 なるときもあれば,気晴らしどころか,却ってストレスになる場合もあるものです。
 

 昨日,今年2回目のゴルフに行きました。1月のゴルフが散々だったので,少しは好スコアーを期待したのですが,それに勝とも劣らない位の悲惨な結果になりました。 
 

 この前はドライバーが悪かったのですが,昨日はアイアンとパターが最悪でした。ダフリ,チョロ,トップ,スライス,引っかけ,教科書に書いてあるのでやらなかったのは,プッシュぐらい。

  スリーパットは前々珍しくなく,最悪だったのはツーオンフォーパット。あわやバーディ,悪くてもパーと思って打ったボールが,打った地点よりもホールから遠ざかるとは・・・・
 

 いやはや,これでは気分転換になるわけがありません。おまけに最近はスコアーを愚息に聞かれるので,嫌な気分をリフレインしなければなりません。
 

 今日,そんな愚息に連れられてゴルフファイブに行きました。何でも手袋を買いたいとか。

 ものはついでと,ドライバーの試打をし,店員さんに今年に入ってゴルフの調子が悪いという話をしたところ,「冬は練習をしないから,当然ドライバーの飛距離も落ちるんですよ。本人は一番良かった秋口のイメージで打つから,こんなはずはなかったと思うのです。前はあそこまで飛んだのに飛ばなくなった」と。 まさにその通りです。冬になると練習には行きません。寒い思いをして練習したいと思いませんから。しかし,その結果がスコアーに如実に反映される。

 練習をしなくてもいいスコアーが出る魔法のクラブが欲しいものです。 

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錦織圭ベストエイト進出

2012年01月24日 | スポーツ


 錦織選手が,メルボルンで開催されている全豪オープンで,世界ランキング6位のツォンガ 選手を破り,見事ベストエイト進出を果たしました。凄い!
 日本男子のベストエイトは,四大大会では1995年の松岡修造(「修造」という名前が良いですね)以来で,全豪では80年ぶりだとか。

 今朝の南日本新聞に「相手のフォアの強打を封じるためにバックに球を集め」という記載がありました。
 また,松岡修造さんは,テレビで「後ろでもなく,前でもなく,相手が一番返し難い,その中間に返球したことが良かった」とコメントしていました。

 なるほど,なるほど参考になりますねー。まぁ,そこに球を打てる技術があればですが・・・・

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ゴルフ練習のコツ

2011年11月20日 | スポーツ

 先日,99年の賞金女王村口史子プロの講演を聴く機会があったのですが,そのときに史子プロが話された中で印象に残ったことをを記しておきます。

◯アマチュアの方(以下「アマ」と言う)は,テークバックを気にするが,テーク バックより,フィニッシュを大きくとるようにする。練習場では,後ろの人が見 えるくらい大きくとる。

◯ドライバーショットのテークバックは,30センチ後ろに置いたボールを後ろに 転がす位真っ直ぐに引く。
◯フェアウエイウッドの練習は,ボールの10センチ後ろにピンを刺して,そのピ ンを打つようにして打つ。
◯サンドウエッジは,ウエッジで砂を運ぶイメージで打つ。

◯パターを打つときに右サイドを動かさない。

◯毎日ストレッチをする。
◯コースに出るときは身体を温めてからスタートする。
◯ゴルフの前と後はストレッチをする。
◯ゴルフの後は,足を温めたり冷やしたりを繰り返すと疲れが早くとれる。
*メモを取りながら聴いていた訳ではないので,もし違っていたときは,笑って許して下さい。

 中でも,「 フィニッシュを大きくとるようにする」という言葉が特に印象的でした。スイングはボールを打つまでが勝負だと思ったのですが・・・深い!

 

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鹿児島県土地家屋調査士協会のチヤリティゴルフ大会

2011年10月10日 | スポーツ



 標記のゴルフ大会が『鹿児島ゴルフ』であり,私も初めて参加しました。

ここ十年近く,ゴルフ場には年に3回~5回のペースでしか行っていないのですが,今年は既に5回目であります。どうしたことでしょう。

 標記のチヤリティゴルフ大会は今年で23回目で,募金は交通災害に遭われた方に役立っているとのこと。やはり継続は力であります。

 さて,この日はインスタートで,午前中は48だったので,まずまずだったのですが,午後アウトの1番でボールを大きくスライスさせ,右の崖の途中に落としたのがきっかけで,大きく躓いてしまいました。

 後から考えると,ボールを花道に戻すことをだけを考えて,短くショットすべきでありました。花道に返すだけのショットでしたら,極端な左足上がりでも,50ヤードから80ヤードの距離を打てばいいので,たやすいことです。

 「ライを見て打つ」「冒険をしない」これはその日コースに出る前に自分に言い聞かせた言葉です。
 ボールが,崖の下まで転がって,隣のコースに入っていたら,おそらくこの言葉を守っていたとおもいます。隣コースに入っていた方が,距離はあるもののライがフラットで打ち易かったのも事実です。

 しかし,幸か不幸かボールは崖の上3分の1に止まっていました。「良かった,下までで落ちていなかった」とその時は思いました。これが不幸の始まりとは知らずに・・・

 そこで,私が試みたショットは,無謀にもピッチングで,少し前の花道に飛ばすというものです。

 ということは,ライは「極端なつま先下がり」です。自慢じゃありませんが,私は(外のゴルファーもそうだと思うのですが)つま先下がりと,左足下がりが大の苦手です。しかし,ゴルフは時に自分の判断を誤らせることがあります。

 「6番や7番は無理でも,ピッチングならどうにかなるだろう」と,思いっきり打ったところが,ボールの20センチ手前に当たって見事な空振り。久し振りの空振りです。当然ボールは1ヤードも進みません。これは不味いと思い,次は慎重に打ったのですが,深いラフに阻まれたボールは,わずか10ヤード位しか飛びません。

 ますます不味いと思い,さらに力一杯ボールを打ったのですが,同じように10ヤード位しか飛びません。

 ここに至ってやっと冷静になった私は,花道に戻すことだけを考えて,軽く左足上がりで,ボールを打ちました。初めからこのショットをすべきだったんですよねー。
 
 「いかにライに合った打ち方をするか」改めて認識し直した1日でした。
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夜のゴルフ練習

2011年06月22日 | スポーツ
 土砂降りの雨が降り続く薩摩地方,「地震,雷,火事,親父」と言いますが,地震や雷や火事の恐ろしさにに比べますと,今時の親父は天使かはたまた仏様の様です。むしろ今は「地震,雷,火事,女房」でしょう。

  さて,一昨日長男に誘われて,珍しく打ちっ放しに行きました。その日はラッキーなことに,私の打席の前で,大変上手な人が練習をいしていました。

 私のアイアンショットは,100ヤード先のネットの前で下降を始めるのですが,その人の放つアイアンショットは,ネット到達時点でも未だ上昇中であり, ドライバーショットの勢いは,原付バイクと新幹線くらいの差があります。

 その人の打ち方を見ていると(後ろからだと何気なく見ることができます)は,トップの位置は垂直よりは少しヘッドよりで(決して深くない),ダウンスイングは,腰の引きと言うかひねりから始動し,それに引っ張られるようにしてクラブがおりて,ボールを捉えたかと思うとそのままフォロースルーまであっというまです。 からだ全体がまるで一本の鞭のようでした。 

 ゴルフって,止まっている白色の小さなボールを耳かきのお化けのような棒で打つだけのスポーツなんですが,どうしてあんなに飛距離が違うんでしょうねー

 全く不思議なスポーツです
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祁答院ゴルフ倶楽部でゴルフ

2010年04月12日 | スポーツ
 昨日の日曜日,祁答院ゴルフ倶楽部に行って来ました。

 ここ1か月間で練習場に足を運んだのが,1度か2度だったので,全然スコアーを期待しないで行ったのですが,イン46,アウト53,合計99という(私にとっては)素晴らしいスコアーになりましたた。

 練習をして行くと「よおし」なんて,力を入れたスイングになりがちですが,練習無しの今回は,「どうせ大したスコアーは出る訳がない」との気持ちで臨んだので,余計な力を入れないスイングができました。

 また,先日観戦した女子プロの力まないスイングが,脳裡に残っていたのも良かったのかもしれません。

 先日読んだ雑誌に,横峰さくらが,5番ウッドを極端に短く持ってスイングしている写真があったのですが,それを真似たら,極端にミート率がアップしました。ん~~ん,これにはびっくりでした。

 パッティングに関しては,キャディさんのアドバイスを参考に,いつもより丁寧に打ったのがいい結果を生みました。 
 
 後半が53と乱れたのは,(疲れのせいかも知れませんが)アイアンショットが乱れて,トップしたりダッフたりしたためです。今回は9ホールをカートなしで,自分の足で歩いて回ったのですが,結構シンドイです。

 最後の9番では,170ヤードの池越えを避けて安全に刻んだつもりの第4打がダフってバンカーに入り,バンカーで2回打ち,グリーン上では短いパットを外したので,とうとう3パットになり,このホールだけで9打です。2番か3番のロングでは,本当に数年ぶりにバーディをとったのに(ここだけは自慢させて下さい,2倍以上の差があります。

 この日一緒に回ったいIさんは,89をマークし,Sさんは90でした。Iさんは初めて90を切ったことに喜んでいましたが,私も久し振りに100を切れたので嬉しかったです。(まぐれでも何でも)後2,3回このスコアーが続くと好いのですが・・・

 それと,疲れてくるとアイアンショットが乱れるので,それをなくすことが今後の課題のです。
  
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