尺八工房まつもと 松本浩和

★ 尺八を制作・演奏しております松本浩和の活動情報 ★

★ 玉松会という団体で保育園の訪問演奏もしています ★

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法華寺町で地歌を聴く会

2010年11月21日 | 出演情報
+++ 東京は葛西臨海公園の観覧車です、日本一の大きさだそうです +++

古典の演奏会がもう一つご案内致します。

松本浩和制作の尺八を積極的に使ってくださっている尺八演奏家、松本太郎さんの《尺八道場》にて、定期的に演奏会が開かれております。
私も昨年、出演させて頂きましたが、11月の古典ばかりを取り上げる会にも、お誘い頂きました。

ゲストに、うた・三味線の中野幹子先生、箏の信田和美先生がご出演です。

私は『桜川』と『園の秋』を吹かせて頂きます。

 日時:11月21日(日)午後2時から
 場所:松本太郎 尺八道場(奈良市・近鉄『新大宮』駅から徒歩10分)

です。

入場は無料ですが、30名様まで、要予約だそうです。
私、もしくは松本太郎さんまで、お気軽にお問い合せください。

詳しくは下記、松本太郎さんのサイトもご覧下さい。
http://tarou.yamagomori.com/live.html


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11月の堺出張

2010年11月20日 | 大阪堺の出張所
+++ 紅葉している、南天の葉 +++


この2、3日で急に寒くなりました。
ノド風邪が再発してしまいました。

ーーーーー+ーーーーー+ーーーーー+ーーーーー+ーーーーー

さて10月はお休み致しましたが、

11月の堺での稽古日は11月20日(日)

です。


稽古(初心者の入門から、琴古流での三曲および古典本曲、等々)致します。
稽古見学も可能ですので、初めての方も、お気軽にお問い合わせください。

ぜひ松本浩和制作の尺八をご試奏ください。
尺八全般の修理調整を承りますので、無料で診断、見積もり致します。

(連絡先:070-6568-0925)

*場所は大阪府堺市、南海高野線「堺東駅」徒歩5分です。

場所等はこちらもご覧下さい。

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翌11月21日は、奈良で松本太郎さんの所でのコンサート『法華寺町で地歌を聴く会』があります。

詳しくはhttp://blog.goo.ne.jp/hirolabo/e/93c4d81525ed5968c8675755869c5258

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第72回、白菊会演奏会

2010年11月14日 | 出演情報
古典の演奏会への出演のご案内です。


ここ数年毎年参加させて頂いております、佐藤親貴先生のご社中『白菊会』の演奏会です。

今回は第72回ですが、以前は存じませんが、今は年に一度、お一人の先生の演奏会でこれだけの数を重ねているのも珍しいのではないでしょうか。

その会主、佐藤親貴先生もお出になられます。

私の出番は

 4曲目、『新娘道成寺』
 8曲目、『四季の眺』
 22曲目、『みだれ』

です。

全体は、1曲目は恒例の皇后陛下御歌・佐藤親貴先生作曲の『ひかり』から、
終曲、『萩の露』(箏・藤田親小夜先生、三絃・佐藤親貴先生、二宮貴久輔先生、尺八・松下舟山先生)まで、
全26番です。


 日時:平成22年11月14日(日)午前11開演
 場所:東京証券会館ホール(東京証券会館8F・地下鉄『茅場町』駅、8番出口すぐ)


ご来場をお待ちしております。
ご連絡頂けましたら、パンフレットを送らせて頂きます。
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伊那谷の人形浄瑠璃

2010年11月04日 | 思うこと
人形浄瑠璃というと、今は大阪の人形浄瑠璃『文楽』が有名です。

「伊那谷の人形浄瑠璃」という言葉を見つけて、調べてみましたら、

例えば、
http://www.iijan.or.jp/oishii/2010/04/post_1298.php
というサイトを見てみると、



何ともシブい専用の舞台があるではないですか!!

この舞台は奥が明き、向こう側が借景になっているそうですが、
近年、そこに住宅が建ってしまったとか!?
何とも無粋な話です。

黒田人形浄瑠璃というものだそうですが、その歴史は古く『本家の淡路島でもやらなくなった「三番叟(さんばそう)」の技・芸をはじめ、独特なものが伝承されています。』
との事。

『発祥の地として知られる淡路にも伝わっていない独特の技もここには残されているという。これは、天保年間における幕府の人形公演禁止令により、大阪などで活躍していた多くの人形遣いたちが各地に流れ、地域の人々によって密かに行われていたこの地に人形遣いたちが定住し技を伝えたから、といわれている。』
こちら参照
なるほど。

別のサイトにある文章ですが、よくまとめられて、大切なことが書かれているので、長文ですが引用します。

『由来・次第
黒田人形は、元禄年間(1688~1703)に正命庵の僧侶正覚真海が村人に人形を教えたのが始まりと伝えられている。寛政年間(1789~1800)には、淡路の吉田重三郎が下黒田(飯田市上郷)に定住し人形を教え、その後天保3年(1832)大坂から桐竹門三郎、続いて吉田亀造が来て同じく下黒田に定住して人形を教えた。こうして人形熱が高まり、天保11年(1840)には旧舞台を取り崩して、四間に八間総二階の人形専用舞台(昭和49年重要有形民俗文化財指定)を再建した。
黒田人形を支えていたのは「明神講」と呼ばれる青年たちであった。その明神講にかわって、明治26年(1893)上郷青年会下黒田支会ができると、15歳から25歳までのすべての青年に人形座に入ることが義務づけられた。昭和26年(1951)には、保存会が結成され、今日に伝承されている。
明治初期までは、春秋の祭典に人形を奉納していたが、現在は4月第2日曜日とその前日に下黒田諏訪神社の境内にある人形専用舞台で春祭りの奉納公演として、土曜日の宵祭りと日曜日の本祭りで上演されている。いずれも最初に三番叟が上演される。淡路から伝わった三番叟の芸や型を伝え、「手」と呼ばれる古風な型を遺すといわれている。』

《手・て》って日本の芸事の在り方を考える上での、かなり重要なキーワードだと思います。
地歌箏曲では『本手・替手』といいますし、
尺八では例えば『山越の手』とか、決まった定型、それがあれば、それになる、というような。
和歌の枕詞のような。

この『黒田人形浄瑠璃の定期奉納上演は、毎年4月の第2土曜日の午後7時からと日曜日午後1時からです。また毎年8月に飯田市でおこなわれる飯田人形劇フェスタでも人形浄瑠璃が演じられる予定です』
との事、ぜひ一度見てみたいです。

この黒田人形座のサイトを見てみますと、
http://www.city.iida.lg.jp/iidasypher/puppet/kuroda/



アジのある頭です。

夏に開催されるいいだ人形劇フェスタというイベントも、
サイトを拝見するに、とてもしっかりできたサイトで、また見やすく、いろんな公演もあり、興味深いです。
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