尺八工房まつもと 松本浩和

★ 尺八を制作・演奏しております松本浩和の活動情報 ★

★ 玉松会という団体で保育園の訪問演奏もしています ★

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12月の稽古日

2008年11月30日 | 東京墨田区千歳(両国)の尺八工房・稽古場
早いもので明日からは師走、年末ですね。
クリスマスの飾り付けが街に賑わっておりますが、工房近く両国付近には忠臣蔵の舞台、吉良邸跡があります。
雪中の大石内蔵助の打つ山鹿流陣太鼓に誘われる様に、討ち入り記念の催しが、吉良邸跡「本所松坂町公園」であります。

さて12月の稽古日は
・・・・1日(月)
・・・15日(月)
・・・29日(月)
です。

実際の稽古風景をぜひご覧下さい。
松本浩和制作の尺八の試奏や他管の修理・調整のご相談も随時承りますので、お気軽にお問い合わせどうぞ。
場所はJR両国駅もしくは地下鉄森下駅徒歩8分です。

詳しくはメール、電話にてお問い合わせお待ちしております。

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幻日の箱

2008年11月27日 | 訪問記
この夏、京都でたまたまお会いした野田幸江さんの作品が展示されるとのご案内をいただきました。
東京世田谷は池尻にあるIDD 世田谷ものづくり学校という廃校を利用した施設のギャラリー。
「幻日の箱」と題されたもので、大島梢さん、という方との共同展です。

野田さんの作品を見るのは今回が初めてでしたが、ただただ圧倒されました。
「祈りと制作」と題された作品一点だけですが、畳程の大きさのピースが8枚?つなげられた大作です。
狭い空間に一時間以上いましたが尚も圧倒されました。
大きさもさることながら、その精緻な描写、明確には言語化(安易な物語への収束化)されない、なにやら深奥に迫り来るイメージに時間を忘れ見入ってしまいました。
例えば「法華経」の様な、「メシアンの音楽」の様なそんな屹立感です。
山に籠り蝋燭の灯りを頼りに描いているそうです。

11月30日までの展示ですので是非ご覧下さい。
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東京稽古日

2008年11月19日 | 東京墨田区千歳(両国)の尺八工房・稽古場
11月の稽古日は
・・・10日(月)終了
・・・28日(金)
の夜です。

実際の稽古風景をぜひご覧下さい。

月に一二回土曜日に尺八制作工房をオープンデイとして店開きしております。
今月は29日(土)10時から14時まで。

松本浩和制作の尺八の試奏や他管の修理・調整のご相談も随時承りますので、お気軽にお問い合わせどうぞ。

場所はJR両国駅もしくは地下鉄森下駅徒歩8分です。

詳しくはメール、電話にてお問い合わせお待ちしております。

堺への出張はまだ未定ですが、今月末か来月初めくらいには参りたく思っております。

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綾描恋糸染

2008年11月09日 | 出演情報
唄浄瑠璃狂言「綾描恋糸染(あやえがきこいのいとぞめ)」

新作芝居の音楽で尺八を吹かせて頂きます。
チラシ等に名前は出ておりませんが、カゲでの演奏予定です。

会場のシアターχは両国駅徒歩直ぐの両国シティーコアという複合施設にあります。
私の工房へ行くのに前をよく通りますし、公演を見に行った事は何度もありますが舞台に上がるのは初めてです。
芝居の舞台が「両国橋近くの糸問屋」という設定だから選ばれたのか、たまたまなのか分かりませんが、奇遇に感謝しております。

シアターχへの交通、地図は以下をご覧下さい
http://www.theaterx.jp/access.html

近くてもなかなか行けませんが、面白そうな公演が並んでいます。

以下シアターχのサイトより転載です
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
TheaterΧ(cai)
東京都墨田区両国2-10-14
両国シティコア内

『綾描恋糸染』
梅左事務所 11月12日・13日

唄浄瑠璃狂言

現代アートの空間に歌舞伎音楽が融合し、長唄と役者たちが競演する
男と女の情念を描く唄浄瑠璃の世界

物語
江戸は両国橋の近く、糸問屋の娘おこんは貰い子で、惣領息子の与之助とは姉弟として育っていたが互いに恋慕うようになっていた。 おこんは21、親の素性が知れぬことから嫁に行き遅れているのを心配した養母のはからいで武家との縁組が決まろうとしていた。 おこんと与之助はふたり仲を許してもらおうと打ち明ける決心をしたのだったが・・・ おこんは養父の口から思いがけない真実を聞かされ我が身の皮肉な運命に嘆き悲しむのだった。 それはまるで蜘蛛の糸に絡め取られるようにおこんの身を縛り、ふたりは翻弄されていく・・・

スタッフ
脚本・演出 : 堀川登志子
音楽 : 杵屋佐之忠
振付 : 嵐橘三郎
美術 : 小田切ようこ
照明 : 清水義幸
舞台監督 : 佐藤大幸
制作 : 平樹典子 本地陽彦
協力 : ヒラタオフィス
キャスト
遠藤かがり
堀内紀宏
田村順子
坂浦洋子
小池妙佳
長唄:吉住小与ひで
三味線:杵屋佐之義(杵屋佐之忠社中)
鳴物:望月太喜之丞

公演日程
2008年11月12日・13日
12日(水):14:00/19:30
13日(木):14:00/19:30
※開場は開演の30分前

チケット
前売:4,000円
当日:4,500円
高校生以下:3,000円
(全席自由)

[チケット取扱]
チケットぴあ
0570-02-9999(Pコード:388-170)
オフィス樹

問い合わせ
オフィス樹
Tel/FAX:03-3977-7290
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第70回白菊会演奏会

2008年11月02日 | 出演情報
佐藤親貴先生ご社中、白菊会の温習会、第70回目を数える「白菊会演奏会」に本年も出演させて頂きます。

日時:平成20年11月9日(日)午前11時開演
場所:東京証券会館ホール(東京証券会館8F)地下鉄茅場町駅すぐ、日本橋駅からも近く 地図
入場無料です。

私は2曲目「冬の曲」と8曲目「難波獅子」に出させて頂きます。
難波(浪花)獅子は好きな曲で、一人でよく吹いておりましたが、何故か演奏会にはあまり取り上げられていない様に思います。
小気味よく何度吹いても飽きません。
今回舞台で吹けるのが楽しみです。
手事が二段で段合わせ出来るようになっており、今回もその形です。

第70回というキリの良い回だからかどうか存じ上げませんが、今回は会主、佐藤親貴先生の作品が11曲も、またその先生になる米川琴翁(親敏)先生の「収穫の野」が番組に上がっております。
私自身も初めて接するもので、とても楽しみに致しております。

大人数での「五段砧」まで全30番です。

ご連絡頂けましたらプログラムをお送りさせて頂きますので、お気軽にお問い合わせ、また是非お越し下さい。

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