横浜に住んでいるhiroの生活

マイペースhiroの隠れ家

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

取捨選択と決意

2006-11-05 13:35:59 | あいさつ
人生において 取捨選択は 必要だと思う

特に私は一つのことをコツコツやるタイプなので

全てを取っていくわけにはいかない

私の今までの人生は 山あり 谷あり

激動の人生を歩んできた人にとっては

それは小さな変化かもしれない

私にとって 生きてるとはを考えさせられた人生であった


人は失敗して 成長するものとよく言われてきた

実際 失敗して 次頑張ろうと 行動できる人はいいだろう

しかし失敗して 這い上がれない 人もいるのだ

私は 失敗したら そこで取捨選択をしてきた

次見込みのあるものは 努力し

見込みのないものは 諦めて違う道を進んできた

今思うと 中途半端だった


しかし最近 最後まで努力したことで 喜びを得られることを知った

無理だと周りから言われても 実際行動して可能性が開けるのであれば

やってみた方が良い

自分がやらず 他人の成功を羨んでも仕方が無い

周りの視線や噂を気にしていた人生にピリオドを打った

自分らしく 楽しく 充実した日々を過ごそうと

自分の気持ち一つで 環境も変わった


一番変わったのが仕事だった

人間関係で 悩み 周りを信じられなくなった頃は

仕事が上手くいかなかった

仕事途中に指示が変わったりして 進捗が思わしくなく

私のほうが 限界にきていた


そのとき 友達が いいたいことあるなら 素直に言ってみたら

と背中を押してくれた

勢いでその上司に向かっていったら 相手は驚いていた

もう少し 早く 自分の意見を言っていたら 

こんなことにはならなかっただろう


何も言えずに もんもんと言われたまま仕事をした自分に非があったのだ

そして 反省した

その上司から 信頼を得られるまで 

新入社員の頃の気持ちを忘れず

前に進んで行こうと 決心した


その決心とともに この隠れ家を再開したのである

私の文章は 西村京太郎先生の小説に影響され

少し書き方が 日記らしくない

しかしこの直接的な書き方の方が 素直な自分を出せるのではないかと思う


ここでちょっと出た西村京太郎先生の小説で

十津川警部の事件簿シリーズは

出張や実家帰省するときに必ず買っていく本である

何冊になるだろう

普段でも新しいものが出ると ついつい買っていくので

かなりの数になると思う


あの小説の書き方は 読者の心を掴んで離さない

とても大好きな作家である

私は文学には大変疎く

このように詩や物語を書くのは 大変申し訳ないと思うが

書くことが好きなので 感じた事を書いてみたいと思う


ブログの世界だけの作家hiroを楽しみにしてて下さい
コメント (1)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

微笑み

2006-11-05 13:11:56 | 

晴れ渡る空の下で 君が微笑んでいた

何が嬉しいのか 面白いのか

僕には全く分からない

でも君の笑顔で 僕の心が安堵感を覚える


病室の窓から見える景色は

毎日変化はしているけれど

君の微笑みほど

僕を変えてくれるものはない


病室の白い壁 薬の匂い

子供達の歓声 大人達の世間話

僕にとって何一つ興味が惹かれるものが無かった

そう君の笑顔を除いては


退院して数年経つけど

僕は元気に過ごしている

君は今 何をしているかな

元気な笑顔で いてくれたら

それだけでいいと僕は願う


それは小さな願い

しかしお金では買えない願いである

あれから何年たったのだろう

いつのまにか 僕もよく笑うようになった


人を信じず 病院の部屋の中

1人退屈な日々を過ごしていた あの頃

あの出会いがなければ 僕は今笑えなかっただろう

生まれ変わった僕を 君の目にはどう映るのかな

by hiro

[Photo by NIGHT Windows ~東京の夜景~]
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

大好きな人へ -1話-

2006-11-05 02:34:04 | 物語
ふと昔を思い出すときがある。

目をつぶると小学校の風景が目の前に広がった。

子供達の楽しそうな笑い声の中に

自分の存在を探していた

小さいながらも自分の存在とか人目を気にした臆病な少女だった。

そんな私にも少ないけど心を許せる友達がいたし、

虐められたりしたが楽しい思い出だった。

あの頃はまだ恋愛に関心が無く、人を好きという気持ちがよく分からなかった。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

小学校4年生のとき、転校生がやってきた。

名前は『熱海君』。

彼は太陽のように、あるいは台風のようにクラス中をかき乱す存在だったが、

人を思いやる心を持った正義感の強い人だった。

2人だけで遊ぶことはなく、友達と一緒に学校帰りに遊んだり、

一緒にバドミントンをしたり、家に入れてもらってお菓子を食べたり♪

皆と時間を合わせるためにこういった機会は月に1~2回くらい。

それ以外は友達は女の子だけだったので一緒に秘密基地を作って

お菓子やおにぎりを食べたり、本を読んだり^^ 本当に楽しかった^^

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

『熱海君』と席が近くなり掃除当番で一緒になったときから何かが変わっていった。

授業参観の時、『熱海君』がお母さんに私の話をして、喜んで戻ってきてそのことを私に報告したり。。

私の手を見て、『お前の指綺麗だな~、俺なんて見てくれよ』と小学生のくせに褒めることが多くなった。

今思うとかなり恥ずかしく照れくさい事を言われていたような気がする。

しかし私は普通に『そうなの?ありがとう』とそつない返事をするだけだった。

正直全く興味が無かった私は、男の子というより、『友達』としか思っていなかった。

このときは、正義感の強い良い友達がいるという安心感で私は満足していた。

そう!あの噂が広がるまでは・・・

by hiro

[Photo by NIGHT Windows ~東京の夜景~]
コメント (1)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

辛すぎたトッポッキ

2006-07-06 01:03:21 | 料理
先月トッポッキを初めて作ったときの写真です。

コチュジャンを入れすぎてかなり辛かった。。><><

鶏がらスープを少し入れたのですが、、分量が少なすぎました!!

実家に帰ってからニンジンと玉ねぎを入れてトッポッキを作りました!!

これは成功^^ お父さんにはちょっと辛かったみたいですがとても美味しかったです。

前回は鶏がらスープの粉末を入れたのですが、今回は水で溶かしてから入れました。

スープで煮込まれた感じでとても美味しかったのです><><

残念ながら写真を撮り忘れてしまって。。無いですが次回は写真に撮ります^^
コメント (2)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

新じゃがいも!!

2006-07-06 00:49:17 | 料理
先日実家に帰ったときに、肉じゃがを作ると言ったらお母さんが自分の実家から新じゃがをもらってきた^^

畑からもぎたてのじゃがいもと玉ねぎを水で洗っていた。
じゃがいもの皮が指でツルッとむけたのです。

びっくり(◎_◎;)

近所のスーパーで新じゃがいもを買ってもこんな簡単にむけない。

かなり感動したので写真を撮ってみました^^
コメント (2)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする