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2020 11/3の拝観報告3(嵐山の非公開寺院・臨川寺の特別参拝 後編)


写真は、嵐電嵐山駅の屋上からの景色。

臨川寺の裏門から出て、やって来たのが嵐電嵐山駅。
こちらの駅にはキモノフォレストという、600本の京友禅を入れたポールのオブジェがあります。
これを見ながら駅の表側に回り、駅に向かって右手のエレベーターで屋上に上がりました。
先日の9/19~9/27にも嵐山駅の屋上ご招待という企画があり、この際は誰でも屋上に上がれました。
しかしその際は知ってはいたものの、スルーしていたので丁度よかったです。

屋上は結構広く、椅子やテーブルが多数配置されており、カフェのような感じです。
しかし屋根がないので、雨天が天敵です。

外の景色です。
長辻通側の見どころは2つ。
まずは上の写真のように右手側。
左手の天龍寺と、右手の鳥居形です。
もう1つは左手の渡月橋でしょう。

そして長辻通と反対側の見どころは、入線する嵐電車両でしょうねw

これらもゆっくり拝見して、11:50頃に屋上で解散となりました。

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2020 11/3の拝観報告2(嵐山の非公開寺院・臨川寺の特別参拝 前編)


写真は、書院内部。

9:22等持院駅発の嵐電に乗り嵐山へ。
9:48着で、駅前の集合場所に到着。
この日は嵐電が主催した「嵐山の非公開寺院・臨川寺の特別参拝」でした。
10:00~12:00と13:00~15:00の2回開催で、各々定員16名。
即日埋まったそうです。
臨川寺の特別公開は2016年に固めてありましたが、それ以来パッタリなくなっていましたね。

僕はアマデウス会員さんのHitoさんから教えて頂いて申し込みました。
他にはKaraikaさん、なおすけさんと新会員のざしきわらこさんがおられました。
10:00に嵐電嵐山駅を徒歩で出発し臨川寺へ。
表門、中門と進み、ここで由緒などの説明。
そして本堂内部と外周の説明。
この辺りの詳しい内容は本編を参照してください。
この辺りで10:40頃でした。

この後は書院に入って写経でした。
写経は延命十句観音経で、かなり短めの写経でした。

最初から写経まで案内はこちらで修行されている修行増の方でしたが、非常に親切な方で楽しかったです。

しかし珍しいネタだからか、NHKとテレビ大阪の2局が取材に来てました。
僕は映りたくない派なので、ちょっとメンドウでしたね。

11:30頃に裏門から出て、このツアーのもう1つのオプションへと向かいます。

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2020 11/3の拝観報告1(金臺寺)

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写真は、2階の茶室。

文化の日、祝日です。
この日は例年、東福寺 願成寺苦労消除祭に行って大好きなうどんを頂くのですが、今年はやはり中止・・・。
この歳になってグレそうになりましたw

気を取り直して、朝8:30頃に自宅を出て市バス10系統に乗り、等持院南町で下車します。
そこから北に歩き、8:55にやってきたのが妙心寺 金臺寺です。
昨年は非公開文化財特別公開で公開がありましたが、今年は独自公開です。
と、いうことはですよ・・・w

9:00前に着いたのですが、そこは独自開催。
「もういいですよ。」と入れて下さいました。
もちろん僕1人ですw

そして予想通り「本堂内部以外は撮影可」でした。
本編の写真も入れ替えています。

内容的には昨年とほぼ一緒。
方丈の狩野永岳のふすま絵。
法具変妖之図 はレプリカでした。
奥の2階の茶室も、昨年の特別公開後にきれいにされました。

じっくり見させて頂いて、9:15にこちらを出ました。

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2020 11/1の拝観報告(まいまい京都 京大・南編 まるで近代建築の見本市! 建築家とめぐる京大キャンパス)


写真は、楽友会館(登録有形文化財)。

日曜日です。
この日は朝からまいまい京都。
今年3月の京大・北編に続いて京大・南編です。

9:00に時計台前に集合。
時計台手前左手の旧石油化学教室本館→時計台に戻り→東大路通に出て→医学部キャンパスへ→解剖学本館→解剖学教室→近衛通→吉田寮外観→吉田南エリア(旧三高)→解散でした。

旧石油化学教室本館では、最初の建築部分、1階の増築部分と2階の増築部分があり、ぞれぞれの建築時期の違いが外観に表れているのが解説で分かるのが楽しかったです。
簡単に要約すると、明治までは木造、レンガや石を加工したものが主な素材で、大正に入るとコンクリートが登場する。
コンクリートの登場で、今までは耐久性上不可能だったバルコニーが造られるようになったり、型に流し込んでいろいろな形が容易に作れるようになったので、意匠が細かくなったりするというのが1つの見分ける目安みたいです。

また京都は南北に傾斜しているので、東西に建築が伸びるのはいいのですが、南北に長くなった場合、北端と南端でかなりの高低差が出来ます。
これをどう消化させるのかの工夫も興味深かったです。
まずは外周に空堀を掘ります。
次に1階のグラウンドレベルを北端にした場合、南端は地下、半地下になります。しかしその場合、空堀をしっかり掘っておくと採光や湿気の溜まりにくい地下室になります。
また1階のグラウンドレベルを南端にした場合、北端の方は2階ぐらいの高さになります。この大きなスペースに電気系統、水系統や空調系統などの裏方設備を集めてしまうなどの工夫をしているんですね。

何気に見ている建物も、裏事情が分かるのは面白いですね。

そして今回、明治34年築の解剖学教室に行ったら、既に解体され更地になっており、先生茫然。
医学部は新しい設備にしたがるので、しょうがないのでしょうか。

楽友会館にも行きましたが、通常はレストラン経営で開いているのですが、この日は日曜日でお休みになっていて中には入れませんでした。
また個人的に土曜日などに行ってみようと思いました。

最後は吉田寮。
いろいろ問題を抱えている施設ですが、今は新型コロナの影響もあり内部は見学出来ず。
しかしボロボロですね。
ぼくの大学にも木造で同じぐらいボロボロの寮がありましたが、僕が5年生の時に漏電で焼失しちゃったのを思い出しました。
同級生を訪ねてよく遊びに行ったのですが。

今回のツアーで気づいたのは、「やっぱり僕は建築物が好きなようです」ねw

11:30頃に終了し、帰宅しました。

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2020 10/31の拝観報告(悲田院 煎茶道東仙流 呈茶)


写真は、露地庭園。

土曜日です。
この日は午後から出かけます。

13:00前に自宅を出て、地下鉄東西線、京阪電車と乗り継ぎ東福寺駅で下車。
13:30頃にやって来たのが悲田院です。
悲田院は特別公開中ですが、10/15の初日に1回来ています。
しかしこの日は14:00からあきさらささんが申し込まれた事前予約制の煎茶道東仙流 呈茶があったので、同行すべく再訪しました。
30分ほど早く着いたので、本堂の仏像のお参りをもう1度しました。
14:00前にあきさらささんが来られたので、奥にお声掛けして頂きました。

悲田院は煎茶道東仙流の総司庁で、本堂に入る右手前に御手洗いがありましたが、その廊下の奥にお茶席がありました。

奥に案内されると、既にお弟子さんのご家族さんらがお点前を楽しんでおられました。
まあ身内感もあったのでしょう、気楽な感じでした。
そして我々の方は我々とお弟子さん2人に、師匠の先生が自らお点前をしてくださいました。
でも非常に優しい先生でした。
今回は壷切茶。
今年の新茶を封切ったものですね。
1煎目は、あっさりと、さらっとしたテイストで頂きます。
2煎目との間にお菓子を頂くのが煎茶ですね。
今回は鶴屋吉信のハロウィンのジャック・ オー・ランタンを形をした練り切り。ちょうど10/31ですからねw
そして2煎目は濃く煮出したのをしっかりと味わいました。

お点前の後はこちらのお茶室の由緒の説明や、お茶室の見学もさせてくださいました。
帰りにはちゃんとお礼もして、14:30過ぎにこちらを失礼しました。

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2020 10/30の拝観報告9 最終(安養寺)


写真は、本堂内陣。

清水道の宝福寺を出て、北上します。
八坂神社南楼門周辺のコインパーキングに駐車し、長楽寺方面の坂を登ります。
長楽寺も時宗道場御朱印めぐりですが、昨年天皇陛下御即位記念 秘仏 御本尊御開帳でお参りに来ているので、今回はスルーですw

さらに坂の先に登ったさきにあるのが、安養寺です。
15:55頃に到着。
しかしこちらの御朱印は8:00~17:00ですので、最初か最後にしますよねw。
かなり久しぶりの訪問です。
本堂にもお参りしましたが、特に大きな変わりはなし。
由緒書きも昔のままでした。

16:15頃にこちらを出て、この日は帰宅しました。

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2020 10/30の拝観報告8(宝福寺)


写真は、本堂内陣。

外環状線から国道1号線に戻り、西へと京都市内中心部方面に戻ります。
東山トンネルを越えて、東大路通へ。
清水道の交差点周辺のコインパーキングに駐車して、15:30頃にやって来たのが宝福寺です。
こちらも京都時宗道場御朱印めぐりの1つです。
比較的最近きれいに整備され、やっと常駐されるようになったそうです。
新しいお堂には地蔵菩薩像だけがお祀りされています。
御朱印の受付は左手にありますが、「3件隣りのメロというお店に声をかけてください」と書いてあります。
探すと南側の3件隣にメロというお店があり、そちらのお家のインターフォンを鳴らすと「御朱印ですね、分かりました~」と出てきて下さいました。

メロのお店の中に既に書かれたのがあるので、その場で日付だけ書き加えてページごと入れ替える感じです。

15:45 頃にこちらを出ました。

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2020 10/30の拝観報告7(歓喜光寺)


写真は、地蔵堂内部。

国道1号線沿いのロマンの森を出て、また外環状線に戻ります。
椥辻を過ぎた先で左折し、名神高速通の下を越えて、15:00頃にやって来たのが歓喜光寺です。
こちらは以前にその由緒だけを追いかけてきたことがありました。
しかしその際はお寺の方もご不在でした。

今回は御朱印を頂き、本堂にお参りもお願いしましたが、
「15:00を過ぎたから本堂は閉めてしまったので、隙間からお参りしてください」と言われました。
それが上ですw

御朱印は頂けたのですが、本堂にちゃんとお参り出来ていないので、また雇用かと思っています。
まあこの日はロマンの森中心の日程だったので、しょうがないですね。

15:15頃にこちらを出ました。


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2020 10/30の拝観報告6(ロマンの森)


写真は、モンブランとアイスコーヒーL(990円)。

白蓮寺から外環状線に一旦出て、外環渋谷街道から裏道を抜けて、なんとか国道1号線へ西向きに出ます。
国道1号線を少し京都市内方面に戻ったところにあるのが、ロマンの森です。

茶の菓で有名なマールブランシュが作ったショップ、カフェ、工房、本社機能を備えた大型店舗 で、10/2にオープンしました。
この日の日程は、そもそもここを午後にしようというところからスタートしていたので、白蓮寺など山科が午後になったということです。

さて14:00頃に到着しましたが、当然行列です。
駐車場も満車で、隣のジョーシン電気の駐車場に誘導されました。
臨時駐車場として契約しているようです。

まずは入店のために並びます。
お客さんは9割カフェ、1割テイクアウトぐらいのようでしたが、テイクアウトでも入店のためにカフェ利用と一緒に並びます。
平日の14:00で、入店の直前まで40分並びました。
そして入口が近くなると係の女性がおられ、カフェ利用かテイクアウトか聞かれます。
その段階でようやくテイクアウトは先に入れるので、テイクアウトだけでも結構並びます。
そしてカフェ利用の方は、係の女性が「席が空いたのを見計らって入店させる」ので、さらに10分ほど待ちました。
入店できれば内部は入店制限しているので、すぐに買えます。

季節限定のシャインマスカットのタルトも美味しそうでしたが、ここは名物のモンブランで。
まあモンブランも今が旬なのでいいでしょう。
アイスコーヒーのLも注文して990円。
10/2にオープンしたばかりなので、もちろん中はきれいです。
お店の中央にカウンターがあり、奥がお土産物スペースになっています。

またクロワッサンも人気なようです。
しかしこれは焼き上がる時間が9:00、11:00、15:00と決まっており、その少し前になると整理券が配られるので、それを貰ってから購入するシステムです。
なのでクロワッサン目当ての方は、その時間より前に入店して声がかかるのを待っておられるようでした。
僕の時もちょうど15:00の分の整理券配布が呼ばれていましたが、次に進む予定があったので購入は断念しました。

ケーキも美味しかったですし、見た目も楽しい雰囲気でしたが、まだ土日来ようという気にはなれないぐらいの人出でしたね。

14:50頃にこちらを出ました。

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2020 10/30の拝観報告5(白蓮寺)


写真は、本堂。

聞名寺を出て、三条通を東へ進みます。
蹴上も越えて、山科へ。
山科駅前を経て13:40頃、毘沙門堂へと続く道の途中にあるのが白蓮寺です。
こちらも京都時宗道場御朱印めぐりの1つです。

さてそもそもこの日は「どうやら京都時宗道場御朱印めぐりをつぶしに来たな」っていうのは気づかれたと思います。
しかしそのまわる順番にも意図がありました。
西蓮寺→お昼→聞名寺と来て、山科の白蓮寺。
その理由は明日分かりますw

さてこちらには初めて来ましたが、本堂は鉄筋コンクリートなんですね。
玄関から入り、御朱印をお願いします。
玄関にはモニターがあり、本堂の内部が映っていました。
「本堂に入ってもらえないから、映しています」とのこと。
機先を制されましたねw

モニターにはスイッチがあり、内陣全体、空也上人像のアップなど切り替え可能に。
端から見ると、結構シュールな感じかもと思いましたw

由緒書きも作っておられないとのことで、13:50頃にこちらを出ました。

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2020 10/30の拝観報告4(聞名寺)


写真は、本堂内陣。

乃ぶおさんを出て、車で御池通→川端通→東大路通と進み、仁王門通辺りのコインパーキングに駐車します。
13:15頃にやってきたのが、聞名寺(もんみょうじ)です。
この辺りの東大路通も土日なら結構交通量があるのですが、さすがに平日の昼間は少なかったですね。

こちらは境内手前にある明眼地蔵 が毎月24日に御開帳しているのでそれで来たことはありますが、今回は京都時宗道場御朱印めぐりです。
ただしこちらは「御朱印しています」的な案内は全くなかったので、「えっ?いいのかな?」って思っちゃいます。

恐る恐る本堂左手の玄関にお声掛けをします。
すると大丈夫でしたw
書いておられる際に本堂のお参りをお願いしたらOKでした。

詳細は既に本編に追記していますが、内陣中央の行快の阿弥陀如来像はお厨子の垂れ幕で見づらいです。
でもまあ本堂にお参り出来ただけでもありがたいですね。

13:30頃にこちらを出ました。

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2020 10/30の拝観報告3(乃ぶお)


写真は、秋の彩り玉手箱御膳(3300円)。

西大路七条の西蓮寺を出て、七条通→七本松通→五条通→河原町通→御池通→御幸町通と進み、この辺りのコインパーキングに駐車します。
ここから徒歩で12:20にやってきたのが、京料理の”乃ぶお”さんです。

タウン誌のリビング京都にこの「秋の彩り玉手箱御膳 」が掲載されていました。
24種の秋の味、土瓶蒸し、鯛のあらだき、ご飯、香の物、水物 で3300円。
1日限定10食です。
こういうの気になるんですよねw
朝から舞鶴に行くにもかかわらず予約しましたw

場所は炭屋旅館の前にあるビルの5階なので、立地はいいのですが見つけにくいのが難点です。

お店はカウンターと奥にお座敷もあるようです。
最初の24種の秋の味はそれぞれ一口ずつですが、少量多種類楽しめるのがいいですね。
そして土瓶蒸し。
まあ3000円のコースなので、マツタケをふんだんにとはいかないですが、それはしょうがないですよね。
そしてこちらのウリの鯛のあらだき。
鯛のお頭としっぽがまるまる入っているので、結構身があります。
これはウワサ通り美味しかったですね。
最後に水物のメロンも。

3300円でこれなら十分なコスパですね。

最後に今回僕が個人的にちょっとしたしくじりをしたのですが、女将さんがしっかりカバーして下さいました。
こういうところも非常に良かったです。
食事を終えて、13:00頃にこちらを出ました。

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2020 10/30の拝観報告2(西連寺)


写真は、本堂。

帰りも舞鶴東ICから綾部JCTを経て、京都縦貫道を南下します。
もう何度も走っているので、随分慣れました。
遠さもあまり感じなくなって来ましたが、宮津に行く時は綾部JCTを越えた大江の辺りがすごく長く感じるんですよね。
それまでの疲れが出てくるからか、景色があまり変わらないからか。

そんなこんなで沓掛ICで降りて、国道1号線を東へ。
葛野大路通を南へ進み、七条通を東へ。

11:45頃にやってきたのが、西大路七条あたりにある西蓮寺です。
京都時宗道場御朱印めぐりの1つです。
近くには12薬師の水薬師寺があります。

門前に時宗道場の御朱印やってます的な案内も掲示しておられ、御朱印は時宗巡りの地蔵尊の他に、阿弥陀如来と大黒天もあります。
こちらの由緒も聞けばなるほどと思うこともありますが、それは今後の本編に掲載します。

門を入ると右手に庫裏があり、そちらにお声掛けします。
本堂のお参りもお願いはしましたが、難しかったです。
ただし由緒書きは頂けました。

11:55頃にこちらを出ました。

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2020 10/30の拝観報告1(舞鶴 大聖寺 御開帳)


写真は、内陣。

金曜日です。
この日は有給でお休み。
本来は南明院の初日だったハズなのですがw

7:40頃に車で自宅を出て、京都縦貫道から舞鶴自動車道をひた走ります。
9:20頃に到着したのが、舞鶴市の大聖寺。
10/25から10/31まで55年ぶりにこちらの御本尊の不動明王像が御開帳になっていました。
この情報はアマデウス会員さんのRitchieさんから最初に頂きました。
そしてそのRitchieさんのお友達に「ミスター秘仏」と云われる全国の秘仏を追い求めておられる方がおられ、元はその方からの情報だそうです。
そのミスター秘仏さんも、京都についてはこのブログも見ておられるそうで、恐縮の限りですw

さて案内によると10:00~ということでしたが、既に本堂も開いており、ご住職と世話役の檀家さん数名もスタンバイ。
さらに地元の方も2組来ておられました。

まずは本堂でお参り。
檀家さんの案内で内陣の奥に誘導して下さり、「写真もどうぞ」と。
 本堂の詳細は今後の本編に掲載します。
そして続いて今回の御開帳に合わせて建て直された客殿へ。
こちらには仏画、掛け軸や写真などが展示されていました。
北斗の庭という枯山水庭園もありましてね。
こちらでお茶とお茶菓子も出してくださいました。

案内の檀家さんとお話をする中で、「朝1番でこのためだけに京都市内から来た」というと非常に喜んで下さり、ご住職の元へ一直線w
ご住職もわざわざ遠路からお参りに来たことを非常に喜んでくださいました。
500円で御開帳記念の特別朱印(書置き)も頂き、境内を散策して、9:50頃にこちらを出ました。

京都市内に舞い戻りますw

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2020 10/25の拝観報告(茂庵 田舎席)


写真は、田舎席の内部。

日曜日です。
前日は出歩いたので、この日は1つだけ。
13:40頃に車で自宅を出ました。
神楽岡通のコインパーキングに駐車して、14:00過ぎ久しぶりにやってきたのが茂庵です。

いつものように特別拝観リサーチをしているときに、ふと「茂庵、行ってないな」と思い出したのです。
そして茂庵のHPを見てみると、「秋と抹茶と日曜日」の企画が10/11、10/18、10/25の日曜日に田舎席でやっているのを発見しました。
そういえば田舎席だけ行けていなかったんですよね。

14:00からでしたので、14:00過ぎに現地に到着。
すると既にアマ会のTさんが来ておられましたw
もちろん偶然です。

Tさんによると7月はこちらでかき氷をされており、もっと人が多かったそうです。
お茶室の写真が欲しかった僕的には今回でよかったですw

田舎席の内部については本編に追記しておきました。
今回は並んでいるお椀から自分の好きなお椀を選びます。
お菓子はハロウィン仕様でしたね。

茂庵にはお茶席が2つありますが、コロナ禍の影響もあり今は月釜も止まっているそうで、しかも企画も気まぐれなんで、意図的に制覇するのはなかなか困難ですw

Tさんと情報交換しながらお話し、14:40頃にこちらを出て帰宅しました。

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