ひろかずの日記

74歳のおじいさんです。散歩したこと、読んだこと、嬉しかったこと、悲しかったこと、腹が立ったこと等々何でも書いてみます。

野の花・野草(12) ヨウシュヤマゴボウ

2018-07-28 06:56:37 | 野の花・野草

    ヨウシュヤマゴボウ

 ヨウシュヤマゴボウは、いまの時期、散歩をしているとどこにでも見かける野草です。

 ヨウシュヤマゴボウは、特別に気にしなかったのですが、インターネットで次の説明を読んで驚きました。

     毒を持つ野草

 ヨウシュヤマゴボウは有毒植物で、全体にわたってがあり、果実も有毒である。

 毒性は、根>葉>果実の順であるが、果実中の種子は毒性が高い。

 ブルーベリーと間違って果実を誤食する事故もあり、注意が必要である。

 毒成分は、アルカロイドであるフィトラッカトキシン、サポニンであるフィトラッカサポニン、アグリコンであるフィトラッキゲなどである。

 また、根には硝酸カリウムが多く含まれる。

 誤食すると、2時間ほど経過後に強い嘔吐や下痢が起こり、摂取量が多い場合はさらに中枢神経麻痺から痙攣や意識障害が生じ、最悪の場合には呼吸障害や心臓麻痺を引き起こして死に至る。

 幼児の場合は、種子を破砕した果汁を誤飲すると、果実数粒分でも重篤な症状を引き起こしうるために十分な警戒を要する。

 覚えられませんが、恐ろしい毒をもっているらしいですね。気ををつけましょう。

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