ひろかずのブログ

加古川市・高砂市・播磨町・稲美町地域の歴史探訪。
かつて、「加印地域」と呼ばれ、一つの文化圏・経済圏であった。

加古川の味、かつめし(34) たれとカツへのこだわり

2018-01-11 07:24:06 | 加古川の味、かつめし

    たれとカツへのこだわり

 かつめしを特徴づけるのは、なんといっても独特のたれ。

 BAN-BANテレビ「かつめしあがれ」でも「甘味・酸味・コク・粘り」の4要素によって各店舗の個性が表現されると言っているように、ひと口にデミグラスソース風といっても、それぞれお店によって異なるこだわりが表れています。

 かつめしのカツといえぱ、牛カツです。

 牛肉も、加古川1市の特産品である加古川和牛を使用したものから、国産牛、外国産牛など様々。

 また、肉の部位によっても味と値段が異なり、各店舗の個性を決めるポイントでもあります。

 最近では、トンカツやチキンカツ、エビカツ、クジラカツなどを提供する店もあり、ブームとともにバリエーションも広がっています。

 しかし、生粋の加古川人にとっては、牛カツであることは譲れないこだわりのようです。(no3839)

 *文章、写真ともに「Kako-Style2」より

 *写真上:カツ、下、たれ

 ◇きのう(1/10)の散歩(10.620歩)

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